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レガシィ ステーションワゴン (スバル) 1995.6〜2002.2

レガシィは高いというイメージがあったので選択肢にはいれず、 アベニールとカペラカーゴをターゲットに。 カペラのガソリン車で2000はDOHC・4WDしかなく予算オーバーとなってしまうし、 テルスターとほぼ同じ車なのでどうも・・・。しかも、テルスターの査定が悪くて。 日産より200Kも安い1000K。で、アベニール一本に絞って交渉するも、 マイナー前(サリューの名称に統一される前)にしては、思ったほど値引きが伸びず。 小さくなるのでいやでしたが、一応インプレッサワゴンも見に行くことに。 そこで、初めてレガシィも射程内のグレードがあることを知りました。 しかし、査定額は最低の900K。これではお話になりません。 ふらっと遊びに行った帰り道。フォードの看板が目に付いて、何気に見ていると、 なっなんと、レガシィを売っているではないですか。飛び込んでそく査定してもらうと、 1100Kと回答が。日産でも1200Kだったことを話すと、同じ値段に。 しかも、レガシィの値引きもスバルより頑張ってくれて。
レガシィとの出会いが、ドレスアップの始まりでした。

DATA

テルスターワゴン (フォード) 1993.?〜1995.6

バーベキュー・スキーに大活躍のフェスティバでしたが、何か違うぞ。 親父のセダンのほうが、よっぽど荷物がのるし。そんな中、世界最速の名を引っさげ、 レガシィ登場。レガシィの成功によってステーションワゴンが市民権を得て、 各社ワゴン専用ボディの車を投入。それに対抗するために(フォード営業談) カペラカーゴの姉妹車、テルスターワゴンが登場。ステーションワゴンこそ、 私の理想とする車。カルディナやカリブも検討しましたが、 4年で8万キロ乗ったフェスティバの下取りはどこも渋く、 フォードだけがある程度の値段で(当然か)。 交渉していくうちに400Kオーバーの値引きが出て決まり。 荷物も載るし、ディーゼルなので燃料費も安く済むし、 スーパーチャージャーでそこそこ走るし、大満足。 しかし、2年ほど乗ったある雨の日。交差点で止まったら、 エンジンまで止まってしまって。結局JAFのお世話になり、後日修理に。 ディーラーの説明がどうも納得いかず、いつも車を見てもらっている修理工場へ話をしに。 「良いエンジンなんだけど、ベルトがすべるとエンジンが止まっちゃうんで。 運がよければすぐかかるけど、この前お客さんが出先で止まっちゃって、 迎えに行ってきたよ。」って。おいおい、何時止まるかなんて、 不安を抱えながら乗らなきゃいけないのか・・・。 その後、買い換えを決意する決定的なことが。東京ディズニーランドへ向かう湾岸道路。 大渋滞に巻き込まれ、まぁ仕方ないかと思っていたら、エンジンの回転数が不安定に。 えっ、まさか。こんなところで止まってしまったら、大ひんしゅくだ。 エンジンに負荷がかかるといけないって聞いていたので、エアコンを消して、 なるべくふちの車線に寄って・・・。もう、こんな思いをしながら乗るのはいやだー。 東京ディズニーランドから帰ってきてすぐ、ディーラーまわりを始めたのは言うまでも無い。

[DATA]
フォード テルスターワゴン ギア 2000 プレッシャーウェーブ スーパーチャージャー
アルミ:メーカー不明 メッシュタイプ
ステアリング:ナルディ ガラ4

フェスティバ (フォード) 1989.5〜1993.?

ツーリングの影響で、バーベキュー等アウトドアの遊びが中心となっていた私は、 普通のセダンは選択肢にありませんでした。現地に行って後ろをガバッっと開けて、 コンロやテントを取り出しやすい食い車。 当時まだステーションワゴンなんて言葉は市民権を得ていなかったので、 後ろがガバッと開く車、そう、ハッチバックしかないと。 シビック・カローラU・ファミリア・シティ・・・。 その中で、おしゃれなイメージがあり、かつ、大型バンパーでカッコもいいし、 室内も広いし・・・。決め手は安かったし。

[DATA]
フォード フェスティバ 1300 SX
アルミ:メーカー不明 スポークタイプ
オーディオ:アルパイン

KL250R (カワサキ) 1984.9〜1989.5

バイクブームの中、やはり50ccでは満足できず、中型免許を取ることに。 当時、ホンダのVT250が大人気で、直前まではVT250を購入するつもりでした。 しかし、バイク屋に通っているうちに、黄緑のカワサキカラーのオフロードが気になり始めて。 カウルの付いたオンロード車はこけた時に高くつくし、 ツーリング中にこけてもオフロード車なら丈夫いし。 で、KL250Rを購入。一番印象に残っているのは、憧れだった単独での北海道ツーリング。 現地で知り合った色々なライダーと、飯を食ったり風呂に入ったり・・・。 できればもう一度バイクに乗って北海道に行きたいー。

スペイシー (ホンダ) 1984.3〜1984.9

1?年前、世はバイクブームで、 手軽に乗れる原付も各メーカーから色々なモデルが出ていました。 その中で、唯一(?)の4サイクルエンジンで、 ボディが大きく他とは違った独特のスタイルに引かれまして。 約半年、通学や遊びの足として大活躍しました。 一番印象に残っているのは、5台の原付で名古屋から東京までツーリングに行ったこと。 1号線でなく山のほうから向かうことにして、たしか18時間かかりました。 その時、はっきり覚えていないのですが、1Lで80Km走った記憶が・・・。