
銅造薬師如来立像
薬師如来立像は,高さが14.2センチメートル,胴囲が9センチメートル,重さが230グラムの小さな金銅仏です。
螺髪が高く,髪際が平行し,胴体部分がくの字型で,手に薬香を持つなど,平安時代の仏像の特徴をもっています。
一度火災にあっているので,黒褐色に見えますが,本体から光背,台座まですべて一体としてつくられおり,県内でも数少ない平安時代後期の珍しい仏像です。
平成9年1月27日、茨城県の文化財に指定されました。

光福寺楼門
フジヤス醤油
梶山にある「フジヤス醤油」は、明治初期から伝統の醤油づくりを行なっています。
寒仕込みのみで、一年かけて樽で発酵させて造る醤油は、塩分を抑えた、さらりとした感じの味に、多くの支持者があるようです。
戦前は、大洋村には3軒の醤油屋がありましたが、現在はフジヤス醤油だけが醤油を作っています。

フジヤス醤油
県営鹿行丸
北浦町山田馬渡と大洋村札を結んで、渡船が北浦を行き来していました。
昭和43年に鹿行大橋が開通し、渡船は廃止されました。

北浦湖畔駅

大洗鹿島線
梶山上空を飛ぶトンビ

北浦
和風レストラン江戸一
「健康の村づくり」を掲げる大洋村のスローガンを取り入れた「たっしゃか」メニューで知られる和風レストラン「江戸一」が大洋中学校の近くにあります。
マスターは、東京赤坂の老舗洋食店で修行を積み、都内で店を構えていましたが、鹿行地方の豊かな自然に魅せられて、11年前に家族と共に大洋村に移住しました。
店のモットーは「地元の食材を生かし、きれいに盛りつける」。定番のクリームコロッケ、メンチからサラダ、小鉢まで、手抜きしない丁寧な作り。どれも期待を裏切らないです。民芸風の店内も味わいがあります。
人気メニューは、カニクリームコロッケ定食、焼きとんかつ定食、ビーフシチュー定食などです。和牛肉を用いたビフテキどんも評判です。
弁当も3種類あって大洋村の名前をもじった「体養弁当」は、よもぎそば、ごはんと日替わりのおかず。「たっしゃか膳」は、海老フライ、刺身、コロッケ、デザートなど9品の豪華弁当です。ふたには大洋村在住の漫画家、桑田二郎さんが祭り好きの主人にちなみ、鳳凰の絵をかいてくれました。
「江戸一弁当」は2段重ねで、浅草の祭のにぎわいを演出しました。
夕方からは、あんこうなど地元の魚を使った一品料理が並びます。味噌仕立てのちゃんこ風「江戸一なべ」は10月から春までの季節限定です。
各種宴会の相談にも応じています。
日曜日定休で、営業時間は午前11時30分から午後9時までです。
仕込みのため午後1時30分から5時までは休みです。
アンノウン、00年12月25日に初めて、この店に行きました。
たっしゃかほしいも
赤くねっとりしたほしいもです。
畑にEMボカシを使い土づくりに心がけて作りました。ほしいもを作る、いもが違います。100%天日干しです。
たっしゃかほしいもの化粧箱に入っています。贈り物に最適です。
大洋村台濁沢の国道51号線沿いにある、深作農園で売っています。
営業時間は午前10時〜午後5時です。
竜宮城
北海道から来た老人が1人で建てたそうです。
梶山の台地上の別荘地帯の近くにあります。
外からしか見たことないですが、「御自由に見学して下さい」という看板があるので、中にも入れるようです。
時計台とか迎賓館があって、壁面にはカメに乗る浦島太郎の絵が描かれています。
この竜宮城は、何度かテレビで放送され紹介されました。
とこや村
梶山の県道沿いにあります。
「とこや村」という、村のとこやさんという感じの看板が目立ちます。
「髪の悩みは、dr.トニーにおまかせ」とのことです。
鯉のぼり公園
北浦はフィッシングのメッカです。冬はヘラブナやコイなど、春から秋にはブラックバス釣りに来る人たちで賑わいます。
大洋村二重作の北側に隣接する鉾田町安塚の北浦沿いに「鯉のぼり公園」があります。
5月には、地元の人たちの協力で植えられたポピーが満開となり、たくさんの鯉のぼりがあげられ多くの観光客が訪れます。
大洋村梶山から見た鯉のぼり公園です。
大洋村の北浦湖畔から見た夕焼け空を飛ぶ飛行機です。
大洋村と対岸の北浦町を結ぶ鹿行大橋です。
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