横浜線の歴史 昭和 後編

 

昭和47年10月 103系4両登場(スカイブルー)<蒲田電車区の配車>

昭和48年4月 根岸線 大船まで開通

昭和時代の悲しい記憶

昭和48年10月1日改正横浜線中山駅標準時刻表

昭和48年10月 貨物列車標準時刻表  

      八王子・長津田間1往復・八王子・淵野辺間1往復・八王子・橋本間3往復

昭和49年6月12日 103系7連運行開始(相原・八王子間ホーム延伸工事終了4両から7両化)

昭和49年7月の103系編成表

昭和50年2月  回送で115系八王子・橋本間走行

昭和50年3月10日横浜線改正ダイヤ掲載(東神奈川〜小机間複線)    <君は列車ダイヤグラムを読めますか!>

   この改正よりダイヤ上の橋本電留線使用開始(完成は昭和49年12月頃)

   東神奈川駅構内での連結・開放

    :4両と3両を併せて7両編成にしたり(連結:●)

  また 3両を切り離して4両編成にしたり(開放:▲) していました。

  東神奈川〜八王子間所要時間 約58分

昭和50年3月 貨物列車標準時刻表  

           八王子・長津田間1往復・八王子・淵野辺間1往復・八王子・橋本間2往復

昭和50年改正貨物ダイヤを掲載します 八王子→長津田    長津田→八王子

昭和51年〜54年頃の硬券

昭和52年頃の旧型電車

103型混色の想い出

昭和52年9月 シルバーシート設定

昭和52年11月6日 103系ATC搭載車登場:クハ103-718(高運転台車)  

  残念ながら中間に組み入れられていました

昭和53年4月 冷房車投入され、電動サボ(行き先表示)の使用が開始された。

昭和53年夏:冷房車登場(3編成):冷房開始

昭和53年(1978) 9月23日 横浜線開業70周年

昭和53年10月2日改正ダイヤ(東神奈川〜中山間複線化)・  <中山駅構内工事中画像

  東神奈川駅構内開放作業のみ(連結はみられなくなった)

昭和53年10月 貨物列車標準時刻表  

            八王子・淵野辺間1往復・淵野辺・長津田間1往復・八王子・橋本間3往復

昭和54年 東神奈川電車区 103系 28両(全車ウグイス色)

                   72系 39両

       蒲田電車区    103系 48両(ウグイス色 14両・スカイブルー 34両)

昭和54年4月 東神奈川〜長津田間複線化

昭和53年10月2日改正(54.4.1)ダイヤ十日市場駅・成瀬駅開業:クモニ13の運行ダイヤ掲載

  十日市場駅開業[記念乗車券]成瀬駅開業[記念乗車券](17)(18) ・[十日市場駅開業記念幕]

昭和54年6月11日 先頭車で103系ATC準備車登場

 運用は03 クハ103-713・モハ103-113・モハ102-192・サハ103-138・モハ103-48・モハ102-48・クハ103-574

昭和54年7月 長津田〜原町田間複線化

昭和54年夏 冷房化率 31%

    冷房車の思いで

昭和54年9月30日 73型さよなら運転(中山発 17時14分)

            (クモハ73031・サハ78212・モハ72958・クハ79428)

            クモニ13形(クモニ13005)運転終了

       東神奈川駅構内での開放:終了

     103系置き換え終了(全列車7両運転)

昭和54年10月 時刻改正 東神奈川〜原町田・淵野辺〜相原間複線化完成

   昭和54年10月1日中山駅時刻表

昭和55年 東神奈川電車区 103系 67両(内スカイブルー 3両) ・72系 7両

       蒲田電車区    103系 56両(内スカイブルー 42両)

昭和55年4月 原町田駅 八王子駅寄りに340m移動し「町田駅」に駅名変更

        旧原町田駅と旧型電車の画像を紹介しているHP「日本国有鉄道礼賛」があります。 (参照 特集(1)(11))

昭和55年4月 CTCセンター移転(原町田から橋本へ)

昭和55年6月 横浜にC58の1号機走る

昭和55年夏  冷房化率 44%

昭和55年10月1日改正ダイヤ(東神奈川〜相原間複線) 駅名変更:原町田から町田へ

        <町田〜淵野辺間複線化完成:55年9月>

   東神奈川〜八王子間所要時間 約55分

昭和55年10月 貨物列車標準時刻表  

        八王子・橋本間3往復 ・ 橋本・長津田間1往復

昭和56年 東神奈川電車区 103系 67両

       蒲田電車区    103系 63両(内スカイブルー 37両)

昭和56年6月 横浜線電車から「南ヒナ」(東神奈川電車区)消え 「南カマ」(蒲田電車区)に統一

昭和57年 蒲田電車区 103系 130両(うちスカイブルー 36両)

昭和57年11月 貨物列車標準時刻表 

         八王子・橋本間3往復 ・ 橋本・長津田間1往復

昭和58年 蒲田電車区 103系 130両(うちスカイブルー 24両)

昭和58年3月24日 中山駅新駅舎完成    ■中山駅新駅舎完成記念入場券(投稿)

昭和59年 蒲田電車区 103系 130両(うちスカイブルー 15両)

昭和59年2月 貨物列車標準時刻表  

          八王子・橋本間1往復 ・ (八王子・長津田間はダイヤ上では消失)

昭和59年 根岸線ATC化に伴い全列車ATC化(注意:横浜線内はATSを使用)

昭和60年 蒲田電車区 103系 158両(うちスカイブルー 4両)

昭和60年3月 根岸線直通電車 大船駅まで延長運転開始   時刻表

         東神奈川駅改良工事完成(2面4線化):横浜線2線化(増設)

昭和60年11月 中山駅ビル完成(記念切符

昭和60年度

 国鉄営業係数から横浜線がベスト3

  営業係数 78 利益 41億円 

   (1位 山手線 2位 東海道新幹線)

昭和61年 蒲田電車区 103系 158両(うちスカイブルー 2両)  103系編成表

昭和61年11月1日改正ダイヤ(東神奈川駅ホーム増設・根岸線直通大船駅まで延長)休日ダイヤ設定

       東神奈川発小机行き・中山行きの廃止・八王子23:41分発小机行き

昭和61年11月 103系高運転台車ATC搭載車3色混合編成走行

昭和62年 蒲田電車区 103系 165両(うちスカイブルー 7両 ・ 青緑1号 2両)

昭和62年3月 臨時 相模湖ハイキング号運行 (東神奈川・相模湖間)  201系使用              

昭和62年3月 臨時 ホリデー快速観梅号運行 (茅ヶ崎・日向和田間) 相模線・横浜線・八高線・青梅線経由

昭和62年4月     JR誕生(JR東日本)

昭和63年 「南カマ」から「東カマ」へ変更

       蒲田電車区 103系 175両(全車 黄緑6号)

昭和63年1・2月 臨時急行 白馬山麓スキー号運転(平成元年1・2月も運転された) 

昭和63年3月 相原〜八王子間複線化(東神奈川〜八王子間全線複線化完成)

昭和63年3月13日改正ダイヤ JR横浜線(全線複線化:快速運転開始:中山駅にて通過待ち)古淵駅開業(19)  

    <快速のダイヤ掲載> 停車駅 根岸線内各駅停車・横浜・東神奈川・新横浜・鴨居・中山・町田・橋本・相原・片倉・八王子

   東神奈川〜八王子間所要時間 各駅停車 約55分

                         快      速  約46分

昭和63年春 103系さくら号快走

昭和63年9月 205系登場

  クハ205-61・モハ205-181・モハ204-181・サハ205-121・モハ205-182・モハ204-182・クハ204-61

昭和63年(1988) 9月 横浜線開通80周年 記念列車運行

 

 


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