タイトル
Adventure Touring Machine for Dirt, Street or the Open Road

2002年11月23日に納車しました。

バハを走ることを考えて、オフ車に。
アメリカの高速を走ることを考えて、ビッグオフに。
そしてタンクがでかくて荷物が積めるモデル・・・
ということでKLR650に決定したわけですが
果たして目論み通りのバイクなのでしょうか?

1000キロ点検終了後のインプレです。
ガスタンク
タンク
 すげぇでかいです。なんと6.1ガロン、23Lも入ります。燃費は、ツーリングの時でガロン50マイルくらいなんで、えーと・・リッター21キロ前後となります。650のシングルとしてはどうなんでしょう?
リザーブは4Lくらいのようです。350キロ走ってもリザーブまで行かないのは有り難い限りですね。バハでは200キロくらいスタンドがないこともしばしばらしいので。
正面
フロントビュー
 なんか地面も傾いて見えますね(笑
ライトはなかなか明るいです。
風防は小さいですが、なかなかどうして効果的。120km/hくらいならそんなにうるさくもなく、風もきつく感じません。
ハンドガードは最初からこの色のが付いてます。
ウィンカーはちょっと反応が鈍いような・・。で、プッシュリリースじゃないんですね、残念ながら。
エンジン
エンジン
 水冷DOHC651ccの単気筒。暴れ馬みたいに「ドバババッ」って感じを想像してたんですが、思ってた程には激しくなかったです。音もそこまでうるさくないし。低域から高域までスムースに回る印象です。最高出力は6500rpmで45psとのこと。
5速4000rpmで100km/hくらいですが、この前後では振動でバックミラーが全く見えなくなります。困ったもんだ。
キャリア
キャリア
 これまたなかなかデカイですよ。真っ平らなんで、上手に固定すればかなりのモノが積めそうな気がしますね。周りのフレームにはフックが三本ずつ付いてます。
マフラーが右側に出てるので、ナイロン製の振り分けバックを使うときはマフラーカバーが必要。Giviのパニアも取り付け可能らしいんですが、なにせ予算が・・
あ、黒い筆箱みたいなのは車載工具入れですね。
全貌
シート
 なにより気になるのが、大きさ。シート高はなんと、880mmもあります。ちなみにあのデカイR1100GSでも840/860mm。ワタシは175cmの65kgですが、当然のようにつま先立ち。乾燥重量が152kgと軽いのが救いですけど、果たしてダートでどれくらい乗れることやら?もっと足が長けりゃなぁ(笑
シートはスリムですが、思いの外、尻の痛みも出ない様子。尻骨尖り系ライダーには有り難いですな。

とまあ、こんな感じのバイクです。現在キャンプツーリング仕様に向けてのリサーチ中。
春頃までにデビューできるといいんですが。

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