最新情報2008年 9月 24日のドイツ自動車雑誌(auto motor and sport )のページ製作でがんばっています。クリーンディーゼルパワー

☆ 世界中の交通専門家が ESC (横滑り防止装置)の標準装備化を提唱、「Choose ESC!(ESC を選ぼう!)」。
世界中の交通専門家は、ESC がすべての新車に標準装備されるよう提唱しています。このアクティブセーフティ・システムは多くのケースにおいて車両の横滑りを阻止し重大な事故を防止ます。ヨーロッパ、米国、日本、そして中国でも、政府の委員会、国家レベルのプログラム、行政の関連団体、自動車関連団体によって交通事故死者数を減らす努力が続けられています。2006年全世界で販売された新車のうち、この予防安全システム(プレセーフ)ESCを装備していたのはわずか26%でした。

米国が世界で初めて ESC を義務化
米国では ESC を法的要件化してこのセーフティシステムの装備車両数を急速に増加させる試みがなされています。2009年以降、重量が4.5トン以下のすべての新車の55%にこの救命セーフティシステムの装備が義務付けられます。この割合は、2012年には100%に引き上げられます。この決定は、米国高速道路安全局(NHTSA)によって実施された包括的な研究がベースになっています。この研究は、すべての車両に ESC が装備された場合、米国で毎年9,600名の交通事故死亡者と約240,000名の交通事故による負傷者を減らすことができると結論付けています。

交通安全イニシアティブが ESC に焦点を当てる
EU は2010年までに交通事故死者数を半減させるという目標を掲げています。日本も2012年までに同様の目標達成を目指しています。ESC のようなエレクトロニックセーフティシステムは、これらの目標を実現するために重要な役割を果たします。
その最近の例が「Choose ESC!(ESC を選ぼう!)」キャンペーンです。欧州委員会が始めたこのキャンペーンは、車両購入者に ESC 装備車を選ぶよう勧めるものです。同時に、自動車メーカーにもすべての車両にこの救命システムを装備するよう訴えています。イギリスのサッチャム、ドイツの ADAC、EuroNCAP の事故調査機関などの著名な組織も積極的に「Choose ESC!」キャンペーンを支援しています。FIA 会長のマックス・モズレー(Max Mosley)は、このキャンペーンの後援者の一人です。中国でも、国務院の開発研究センターはこのセーフティシステムが急速に普及する措置が取られるよう要望しています。国連の専門家は ESC を世界的な技術標準にするための計画を作成中です。その目的はブレーキシステムの既存要件に補完することで、各加盟国はそれを国内法に組み込むことができるからです。「ESC が車の安全性にどれほど重要であるかを理解している車両購入者が増えています。」ボッシュのシャシー・システム・コントロール事業部セールス/マーケティング担当エグゼクティブ・ヴァイスプレジデントはこのように述べました。「その結果、私たちは車両に装備される ESC システムの数が2010年までに倍増し、装備率は約50%になるだろうと予測しています。」

☆ 貴方の、今乗っている自動車の実用燃費(OO.Okm/L)から
二酸化炭素(CO2)の排出量(
OOOg/km)を計算出来ます。
ECEテスト燃費数値に変更します。実用燃費(
OO.Okm/L÷0.85) = OO.Okm/L
ガソリン車
1÷[
OO.O km/L]×35.2×67.1=[OOOg/km]
ディーゼル車
1÷[
OO.O km/L]×39.1×67.7=[OOOg/km]
LPガス車
1÷[
OO.O km/L]×29.2×59.8=[OOOg/km]
CO2を削減するには、燃費の良い車にしてください。





米国市場は SUV&VANを含みます、日本市場は軽乗用車を含みます。

 
先進国は販売台数の伸びは鈍化し、新興国&発展途上国に生産台数の成長神話は移った。
★ 技術革新がディーゼル・ブームを加速する
今、日本では、ディーゼルバッシング、自動車NOx・PM法の車種規制、首都圏のディーゼル車規制等によりディーゼル車の締め出しに動いている感がありますが、ヨーロッパでは、ディーゼルエンジンの設定が無い車種は販売台数が落ち込むというほどの状況で、各社ともディーゼル車のラインナップの追加と充実を急いでいます。最近はヨーロッパの乗用車も日本でポピュラーになってきましたが、まだヨーロッパのディーゼル乗用車市場についてはあまり知られていない様です。今回、このヨーロッパのディーゼル乗用車の動向についてドイツを中心にお話します。マツダ車はすべての車種にディーゼルエンジンのラインナップがあり販売の増加が目立つが、ホンダ車はすべてが新型車に変わってもディーゼルエンジンがそろわない為、販売は思わしく無い。スバルも拡大EU市場で販売は思わしく無い。
SUV、VAN のディーゼルエンジン車比率は非常に高くなっている。
韓国のSUV,VANは100%ディーゼルエンジン搭載車。




セグメント

ディーゼルエンジン車比率

モデル構成

A セグメント

コンパクト

Smart Fortwo
SUZUKI Alto/Sweft
DAIHATSU Cuore/Boon
Ford Ka
TOYOTA Aygo
Peugeot 107
Renault Twingo
VW Lupo/Fox の38.9%
Citroen C1
SUBARU R1/R2

ハッチバック
MPV

B セグメント

Smart Forfour 34.0%
HONDA Jazz
NISSAN Micra
TOYOTA Yaris
FORD Festa の 19.5%
OPEL Corsa の 33.3%
Citroen C2 C3
VW Polo の 42.2%
Peugeot 206
Renault Modus
Mercedes A-Class 50.9%
AUDI A2

ハッチバック
MPV
セダン
コンバーチブル

C セグメント

BMW 1シリーズ
HONDA Civic
OPEL Astra の16.1%
NISSAN Almera の 35.0%
FORD Focus の 39.4%
Reunolt Megane の 43.6%
TOYOTA Corolla の 49.0%  
VW Golf 5/Bora の 50.0 %
Citroen C4
AUDI A3
Peugeot 307 の 52.6%
Mercedes B-Class

ハッチバック
MPV
エステート
セダン
ファーフトバック
コンバーチブル
クーペ

D セグメント

HONDA Accord
TOYOTA Avensis
NISSAN Primera
OPEL Vectra
SAAB 9-3
BMW 3シリーズ の 39.3%
VOLVO S40/V50
Citroen C5
Mercedes C-Class の 52.5 %,
FORD Mondeo の 57.3%
Renault Laguna の 58.0%
AUDI A4 の 62.3% ,
VW Passat の 77.8%

エステート
ファーストバック
セダン
MPV
クーペ
コンバーチブル

E セグメント

TOYOTA Camry
SAAB 9-5
VOLVO S60/V70
GM Cadillac CTS
BMW 5シリーズ の55.7%
Mercedes E-Class の 68.0%
AUDI A6 の 73.1%

セダン
エステート
クーペ

F セグメント

VOLVO S80
VW Phaeton
Mercedes S-Class の 32.0%
BMW 7 シリーズ の 47.6%
AUDI A8 の49.0%

セダン
セダンロング
クーペ

G セグメント

AUDI TT Coupe
Mercedes CLK

セダン
クーペ

H セグメント

AUDI TT Roadster
AUDI A4 Convertible
Peugeot 307CC
BMW Z4
Reunolt Megane CC
Mercedes SL

コンパーチブル
オープンカー

J セグメント

OPEL Antara
Chevrolet Captva
HONDA CR-V
HONDA Element
TOYOTA RAV4
NISSAN X-Trail
VOLVO XC70
VOLVO XC90
BMW X3
BMW X5
VW Touareg
Mercedes M-Class

SUV
CUV

K セグメント

TOYOTA Previa
TOYOTA HiAce
Mercedes Viano
Transporter T1N
VW Multivan
VW Caravelle の 97.2%

VAN






☆ 最新ユーロNCAP一覧表  2005年度テスト追加と変更の編集中
☆ 自動車の二酸化炭素排出ガス一覧表は 評価テストデータベースへ
☆ イラストで遊びながら選ぶ
  
デフレ経済の中で 私たちは新しいコンセプト(指針)を見つけだしていません。新しい指針を掲げ 同意をもとめて対話しなければいけない時ではないでしょうか。これからの世界は資源の有効活用と廃棄物を出さない物づくりと、資源の再循環を考えていかないといけなくなるでしょう。デフレでただ安いものだけが 多く販売され購入されていますが 将来価値が出てくるものがあまりにも少ない状態です。
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 一部見出しのみ見ることができます。
    評価テストデータベース、比較テストデータベース、
    長期テストデータベース、話題テストデータベースに移項しています。
    日本車対欧州車テストデータベースを新しく作ります。
    2007年度NO 1を2008年度NO1に変更して載せていきます。

  • NO 1 2007年12月19日号

編集中 

  • NO 2 2008年 1月 2日号

編集中 

  • NO 3 2008年 1月16日号

編集中  

  • NO 4 2008年 1月 30日号

編集中   

  • NO 5 2008年 2月13日号

編集中 

  • NO 6 2008年 2月 27日号

編集中    

  • NO 7 2008年 3月12日号

編集中   

  • NO 8 2008年 3月 26日号

編集中  

  • NO 9 2008年 4月 9日号

編集中 

  • NO10 2008年 4月23日号

編集中    

  • NO11 2008年 5月 7日号

編集中   

  • NO12 2008年 5月21日号

編集中  

  • NO13 2008年 6月 4日号

編集中   

  • NO14 2008年 6月18日号

編集中    

  • NO15 2008年 7月 2日号

編集中  

  • NO16 2008年 7月16日号

編集中 

  • NO17 2008年 7月 30日号

編集中   

  • NO18 2008年 8月13日号

編集中  

  • NO19 2008年 8月 27日号

編集中 

  • NO20 2008年 9月10日号

編集中 

  • NO21 2008年 9月 24日号

編集中  

  • NO22 2007年10月10日号

編集中 今しばらくお待ち下さい。  

  • NO23 2007年10月24日号

編集中 今しばらくお待ち下さい。  

  • NO24 2007年11月 7日号

編集中 今しばらくお待ち下さい。  

  • NO25 2007年11月21日号

編集中 今しばらくお待ち下さい。  

  • NO26 2007年12月 5日号

編集中  

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Masayuki Itoh
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作成日: 2001.1.6