Takaさんのドイツ情報

ドイツはフランクフルト在住のザフィーラオーナー、Takaさんから定期的に送られるドイツ情報です。
国内には無い仕様や、ドイツの紀行など楽しい情報をお届けします。

バックナンバー 2000年



2002/05/20

みなさん、こんにちは。 
ドイツのTakaです。
愛車の調子はいかかですか?

気がつけば…春が終わりそうです。
だいぶサボってしまいましたが、ここフランクフルトも
新緑が気持ちよい季節になりました。新聞のコラムなどには
”カブリオの季節到来!!”なんていうのが目に付きました。

3月にオースターという復活祭(キリスト教の行事)が終わりましたが
ドイツではこの時期にオートバイの事故による死者が激増するのだそうです。
日本と違い、ドイツでは冬季の寒さゆえ11月〜2月はオートバイの保険を
掛けない(乗らない)ことが普通のことで、3月のオースターの時期に暫らくぶ
りにバイクに乗って…ということだそうです。運輸省のようなところが
この時期無理に走らないで慣らし運転をするように!と警告しています。
北国ならではだなと妙に納得してしまいました。

ネタがないので近所に止まっていた車(OPEL車)の写真ですが
ご覧ください。



2002/02/02


こんにちは。Taka@ドイツです。

今年も宜しくお願いします。ってもうすぐ2月ですが…
こちらも一時期の寒さも収まりましたが、まだまだ気は抜けません。
今回は役立つか分かりませんが自動車用語のドイツ語です。
日本で使っている用語は英語が基本ですから英語の場合まだ“まし”ですが
ドイツ語では想像もつかない場合があります。
自分も車を買うときや、ディーラーに行った時などホンと最初は困りました。
が、じょじょに覚えていきましたので今ではだいぶよくなりました。
ただし、誤認している場合もありますので堪忍してくださいね。
発音の日本語表示も怪しいなぁ。
よく使われる用語を以下に書き出します。

自動車…Auto (アオト)

乗用車…PKW (ペーカーヴェー)

営業車…LKW (エルカーヴェー)

エンジン…Motor  (モトアー)

エンジンオイル…Motorol  (モトアーウール)

燃費…Kraftstoffverblauch  (クラフツトッフフェアブラウホ)

車検…Tuv  (チューフ)   Au(排ガス検査)  (アウー)

タイヤ…Reifen  (ライフェン)

ホイール…Felgen  (フェルゲン)

アルミホイール…Alufelgen  (アルフェルゲン)

ハンドル…Lenkrad  (レンクラッド)

ブレーキ…Bremse  (ブレムゼ)

シフトノブ…Schaltknopf  (シャルトクノップ)

窓…Fenster  (フェンスター)

ドアー…Tur  (テュア)

バックミラー…RuckSpiegel  (リュックシュピーゲル)

シート…Sitz  (ズィッツ)

ベビーシート…KinderSitz  (キンダーズィッツ)

内装…Polster  (ポルスター)

エアコン…Klimaanlage  (クリマアンラーゲ)

フォグランプ…Nebelscheinwerfer  (ネーベルシャインベルファー)

ルーフモール…Dachreling  (ダッハレリンク)


2001/12/28


気が付けばクリスマスが過ぎてもうお正月が目の前です。
1年が過ぎるのがほんと早いですね。2002年…
ついこの間、2000年になったと思ったのに2002年。
2000年ってあったんでしたっけ?
1年跳んでいるような気がするほどですね。
さて、こちらで何といっても今話題と言えば
そう、新貨幣“EURO"です。(写真)

日本では“ユーロ”と報道されていると思いますが
当地(ドイツ)では“オイロ”と発音しています。
ヨーロッパはオイロッパといいますからね。
2002年1月から欧州連合(EU)12ヶ国内で一斉に
新貨幣ユーロ(紙幣7種、硬貨8種)の使用が始まります。
それに先立って12月17日からスターターセットと言う
小銭のセットの交換がスタートしました。
初めて見るユーロ硬貨は全体に厚みがあり
ポケットに入れると今より重くなるような気がしました。
来年からは近隣の国に行った時に両替の必要もないし
値段の比較も一目瞭然ですから、自分たちにとっては
良いことの方が多いと思っています。
今年1年おかげさまで車のトラブルも無く
新年を迎えられそうです。皆さんも日本の師走のこの時期
忙しいときだと思いますが、気をつけて運転していただき、
新しい年を迎えられますように。
来年も宜しくお願いいたします。

Taka


2001/11/16


ご無沙汰してしまいました。
ドイツのTakaです。
いつの間にかフランクフルトは短い秋が終わり、もう冬です。
明け方は路上駐車の車が真っ白に凍っています。

さて10/27(土)〜11/7(水)の日程で開かれた東京モーターショーご覧になり
ましたか?

自分もちょうど帰国できるはずだったので楽しみにしていたのですが、
昨今の事情で急遽取りやめになり残念でした。(涙)
そこでも展示されていたと思いますが、メルセデスのVANEO(バネオ)について
今回は書きたいと思います。

ご存知のとおり、ヨーロッパのミニバン市場では、ザフィーラの評価が高いので
すが、そこにメルセデスが殴りこみをかけるかたちですね。
乗用車専門誌でもザフィーラとの比較テストの記事が出ています。
AUTO Strassenverkehr誌21号に特集が組まれています。

外観はAクラスにそっくりですが、サイズ的にはザフィーラより全高で21センチ
高く全長で13センチ短いため、ずいぶん背高ノッポに見えますね。
ザフィーラと並んで後ろからハッチをあけての比較写真がありますが、
さすが最大3500Literの容量は圧巻です。(ちなみにザフィーラは1700Liter)
個人的にはなんか仕事用のバンみたいで好きじゃないですケド…。
リアのドアーはスライド式で使いやすそうです。チャイルドシートの
シートベルトをするときにドアーが邪魔だなと思うときありますからね。
その反面、ザフィーラと違い2列目3列目のシートは取り外し式になっているの
ですが、特に2列目のシートは33KG!も有り、簡単に取ったり付けたりできる代物ではな
いようです。

価格的には1700ccのディーゼルでザフィーラの2000ccディーゼルより
20万円ほど高い設定になっています。(ベーシックで280万円ぐらい)
それでもメルセデスですから、この価格設定はザフィーラにとって脅威ですね。
発売されたらそこいらじゅうで見かけるようになるんだろうなぁ…という感じで
す。


2001/09/20


 こんにちは。フランクフルトのTakaです。
今年は東京モーターショーの年ですね。
今から楽しみにされている方も多いと思います。
一足先に、ここフランクフルトモーターショーが開催されていますので
息子と2人でアフタヌーンチケット(16:00〜20:00)で見てきました。
大人料金が半額になりました。15マルク(800円ぐらい)
ここのメッセ会場は年々拡充していまして、今回は下調べもせず
行ったので、OPELのブースを探すのに手間取りました。
会場に入り、まず目に付いたのがBMWの巨大な建物です。
9日間だけのためにこんな立派なものを立てていいのでしょうか。
M3クーペのコンセプトカーに目が釘づけになりました。
その後、VWの会場(ブースとはいえないぐらいでかい)で
廃材から、その場でリサイクルで作られるゴルフWのミニチュアを貰いました。
時間がなかったので、色々見たかったのですが素通りして
目的のOPELのブースへ。遠くに真紅のガルウィングとブリッツマークが見え、
年甲斐もなく、息子とダッシュ…そく写真を撮りました。
その隣には同じく真紅のOPCザフィーラが。
オープンのOPCアストラクーペ、DTMアストラクーペ…など。
金髪の綺麗な女性に頼んでOPCのオプションカタログを郵送申し込みしました。
実際に見るOPCザフィーラは細かいところが専用に出来ていて
(ハンドル、シート、フロント周り、ドアモールにTorboのロゴ、など)
完全に敵わないなぁという感じでした。55.000マルクはちょっと高いですが。
その他にザフィーラの水素ガス仕様車のカットモデルが展示されていました。
その隣には、i-line仕様のザフィーラが展示されて、その向こうに
写真でよく見た明るいブルーメタリックのOPCザフィーラもありました。
当然のごとく、スピードスターの展示もありましたよ。
オペルマーク入りのタトゥステッカーとポスター、各種カタログなど貰いました。
あと目に付いたのは、メルセデスの会場で全自動で開閉するオープンの
ニューSL500には、驚きでした。いつかこんなのに乗れたらいいな。
時間がなかったもので、全体的にさっさーと見ただけでしたが、
日本車のブースも大変人気があり、人がいっぱいでした。
やはり、半日はいないと見きれませんね。なんか脈絡がないですが、
雰囲気は伝わりました?
今年は私用で東京モーターショーも見れそうなので、
見比べるいい機会になりそうです。

フランクフルトショウ画像へ


2001/08/02

暑中お見舞い申し上げます。
Takaです。

今年の夏は猛暑のようですが、皆さんは暑さに負けず
外車ライフをエンジョイしていますか?
外車は、日本の厳しい暑さ向けではないですから
大変だと思います。
こちらも今真夏ですので、ここ何日かは日中32〜3度ぐらいまで
気温が上がりましたが、日本に比べ湿度がないので快適です。
うちのザフィーラも数回クーラーをつけましたが、
窓を開けて走る方が涼しいくらいですから。

さて、日本では夏休みが始まったところだと思いますが、
こちらフランクフルトでは6月の中ごろには休みに入り、
8月のはじめにはもう学校が始まります。(州に拠り違います)
そんな訳で、7月の始めから家族で1週間ブルガリアに旅行しました。
といっても、海のリゾート地に滞在して、もっぱら海に入っていました。
(ドイツからの団体旅行が多いのです)
ブルガリアといっても、あまりご存知の方は多くないと思いますが、
旧共産圏の国ですので、あまり裕福な国ではありません。
車もむかしの名残りのような東ドイツ製か?と思うようなこんな車が
けっこう走っていましたよ。
(写真)
ただし一応ヨーロッパの地続きなので、VW、Opel、Mercedesなど
新型も走っていました。
色んな品物もドイツから、思ったより来ていました。

その後、帰ってきてから1泊2日でルクセンブルクとフランスに
ザフィーラで買い物に行きました。
780km程の走行でしたが、すべて高速道路使用でしたので、
ザフィーラの高速安定性をとても感じました。(高速代ゼロでした)
しかし、残念なのはうちの家族5人乗って、荷物を積んだ状態で、
高速の急な登り道だと、5速から4速にシフトダウンしても
なかなか上っていかないのです。
これが2.2リッターだとグイグイ行くのかな〜なんて思ってしまいました。
それと、今回感じたことは自分の車(140km/h平均ぐらい)より
20〜30km/hぐらい速くかっとんで抜いていく車はAudiが多いということです。
もちろんBMWやMBも速く走行していますが、AudiのA6やA8が
余裕の速さで抜いていきます。
平均160〜180km/hを想定して造られているのだろうなと思いました。
いちどでいいからA8あたりで、アウトバーンをとばしてみたいですね。



2001/06/12

 日本もちょうど良い気候の時期で、皆さん
快適な外車ライフを送られていると思います。
続きで、愛車ザフィーラでの通勤路の風景をお届けします。

(写真1)


シルバーのザフィーラが前を走っています。
春に日本に帰った時は、残念ながら1台も
ザフィーラを見かけませんでした。
こちらではまだますます増えていますよ。

(写真2)


ドイツの救急車です。
写真では解りずらいかもしれませんが、
蛍光色がとても綺麗です。青い警報燈です。
電話番号は112番ですよ。

(写真3)


この写真は、ちょうど小学校の前を通りかかるところです。
30km/h制限です。ほとんどの人は守りませんが
(30kmったら止まっているようですからね)なかには
ホントに30km厳守する人もけっこういます。
ドイツで運転して思うことですが、日本に比べて
メリハリがあると思います。前回書いたアウトバーンの
トラックのスピード、レーン別のスピードの厳守、
学校前や横断歩道での徐行運転…などなど。
こっちではフルエアロで決めたカリブラでも
人がいるときは横断歩道で停まります。
(全員とは言いませんが、90%以上の車は止まるでしょう)
スピードを出しても安全なところは、スピードを出せるように、
逆に危険なところは徹底的に出さないようにと、
実にメリハリの利いた運転ができるところです。
これも車社会の歴史の違いでしょうか。


2001/05/21

 ご無沙汰してしまいました。Takaです。

ここ4〜5日ぐらい夕方に雷雨がありましたが、それが過ぎて
ドイツ(フランクフルト)ももう直ぐ夏という感じの天気になりました。
今回は、私の通勤路の風景を少しお伝えします。

いつもアウトバーン5号線を利用しています。(写真1)



1番左の追い越し車線を新型ギャラクシーが抜いていきました。右の車線に大型トラックが写っています。アウトバーンでは
トラックは本当に90〜100km/hを厳守します。これは
法律でLKW(営業用トラック)が速度違反すると、
PKW(個人用乗用車)よりもずっと重い刑が(営業停止とか?)
科せられるからだと聞きました。(自分は絶対スピードリミッターが
付いているのだと思っていました。それぐらい厳守してます。
過日帰国したときにリムジンバスを追い越し車線でぶっちぎっていく
タンクローリー車をみて日本も見習って欲しいと思いました。
ちなみに速度制限無しで有名な5号線ですが、
フランクフルトなど都市部は120km/hなど制限は有ります。
また、全車が日本より高速な巡航速度で走っている訳ではありません。
ただし、前述のようにトラックや100km/h前後で走る車は
必ず1番右車線、160〜200km/hぐらいで巡航する車は左車線と
決まりが守られていて、メリハリのある走行ができると思います。

次の写真は一般道で、バス停に停まるバスです。(写真2)


こちらのバスはベンツなどが多いですが、一番の特徴としては、
バス停に停まったときに歩道側に車体が傾いて乗客が
乗り降りし易くなるようなサスペンションを装備していることでしょう。
これには最初驚きました。人にやさしいですよね。
運転手も職業的にマイスター制度の名残りか、
職人気質みたいなものがあり、運転はうまいと思います。
ドイツは電車やバスなど切符を買うのは自己申告制なので
改札や乗車時、降車時でチェックはしません。その代わり、
切符Gメンのような人たちが(買い物袋持ったおばさん風の人とか、
ウォークマンしたパンクな若者風な人とか)が走行中に突然
検札をはじめます。ここで切符を持っていないと3〜4千円ぐらいの
罰金を払わないといけません。ドイツに来たら気をつけてくださいね。

長くなってしまったので、つづきはまたすぐに送ります。 


2001/04/01 更新

こんにちは。フランクフルトのTakaです。
こっちもすっかり春の陽気ですよ。

今回はドイツの交通法令に付いて触れたいと思います。
前回、ドイツ(欧州)の免許について書きましたが、
日本の免許がそのまま切り替えられるため、
私も普段は特に、この地の法令を意識せずに運転しています。
この2月よりドイツの交通法令が改正されました。

まず、携帯電話(こっちではハンディと言っています)について、
車内での運転中の携帯電話は、マイクロフォン・スピーカーなしでの使用は禁止され
ました。
但し、渋滞昼夜踏み切り前でストップしている情況で、エンジンを切った状態では許
されます。
信号待ちの場合は、短時間でもあり、エンジンを切ることはないので、使用は禁止で
す。
日本ではどうなのでしょうか?ドイツでは事故が多発しているのです。
罰金は60マルク(3300円ぐらい)ですが、かかってくる事もあるので注意が必要で
す。
うちのザフィーラの場合、カーステに携帯電話が付いていてハンドルのスイッチで
操作可能ですので(ハンズフリー)、心配はありませんが。

もう一点目立ったところでは、飲酒運転の取り締まり強化です。
以前は免停処分の基準は、血液中のアルコール含有量 0.8 0/00 (per mill)以上か
らなっていましたが(!)
最低限を 0.5 0/00に引き下げ、より厳しく変更されます。
それでも日本よりは甘いですけど…ビール好きのドイツ人にはこたえるかも。
この含有量は実質的に、少しでも飲んだら乗れないと言うことと同じなのだそうで
す。
罰則は、一ヶ月の免停と500マルク(28000円ぐらい)の罰金です。

今回これを書くため法令を見直したところ、これは!と思うものがいくつかあったの

以下に書いておきます。(ドイツも点数制度になっています)

*交通法に反する、無謀な方向転換、後退、反対方向への走行、またはその試み、
その行為により他者の身体または生命、他の重要なものを危険にさらした場合
  →7点減点 及び 5年間の禁固刑または罰金、運転免許証剥奪

*自動車の使用に於いて不必要に排気ガスを出す(笑)
*自動車の使用に於いて無駄にエンジンをかけたままにする
*ドアを強く閉めて、大きな音を出す
*空ぶかしをする、無駄な急加速・急発進をする
  →それぞれ20マルクの罰金

*乗用車の前後座席におけるシートベルト不着用 →罰金60マルク
*子供用シートの不装備  →1点減点 及び 罰金80マルク 


2001/02/21 更新

無沙汰してしまいました。Takaです。
ドイツも2月になりだんだんと日が長くなってきました。
今回は雑誌に、2000年度のドイツ国内の車の販売数が出ていましたので
少しパクッてお知らせします。
2000年度のOPEL社のドイツ国内販売台数では、車種別に1999年度と比較して、

                 1999年  2000年
コルサ(日本ではヴィータ?) 11万1千台→9万3千台 16%ダウン 
アストラ            22万9千台→15万8千台 31%ダウン
ベクトラ             9万4千台→5万8千台 38%ダウン
オメガ              2万8千台→2万5千台 11%ダウン
ザフィーラ            3万8千台→5万6千台 47%アップ

と軒並みダウンする中で、ザフィーラだけががんばっているようですね。
現在のOPEL社はザフィーラで持っている?と言えるかも…
ただし、ドイツ国内の2000年度の新車販売台数が前年比マイナス11.1%で
420,000台も激減!しているので、OPEL社に限ったことではないようです。
一説によりますと、今はもう販売していませんが、ジントラとカリブラ
が足を引っ張ったとか…OPELの場合、売上は上がっているのだけれど
利益が取れていないのでしょう。
他のメーカーで見ると、目立ったところでは
メルセデスCクラスが28%アップ(ニューモデルが出ましたよね)
SkodaOctavia(たぶんスウェーデンのメーカー?)が7%アップしてランクが上がっ
ています。
昨年度のドイツ国内販売台数のトップ30は

1. VW ゴルフ/ボラ    11. Audi A4         21. Renault セニック  
2. Opel アストラ      12. BMW 5シリーズ    22. Renault Twingo
3. BMW 3シリーズ    13. Audi A6         23. Ford フィエスタ
4. MB Cクラス       14. Opel ベクトラ      24. Skoda Octavia
5. VW パサート      15. Opel ザフィーラ     25. VW T4
6. Ford フォーカス     16. Audi A3         26. Renault Megane
7. MB Aクラス       17. Fiat Punto       27. Ford Ka
8. Opel コルサ       18. VW Lupo        28. Renault Clio
9. MB Eクラス       19. Peugeot 206      29. Ford Mondeo
10. VW ポロ        20. MCC スマート     30. MB CLK  
と、なっています。


2001/01/09 更新

あけましておめでとうございます。 ドイツのTakaです。
いつもこの時期になると、日本のお正月が恋しくなります。
ドイツにいると、1月2日から世の中が平常に戻るのでお正月という感じがありませ
ん。
今年も3日から勤務があり、今日(9日)やっと休みなので送ります。

ご存知のとおり、Z-ONE(ザフィーラオーナーズクラブ)のサイト立ち上げに伴い、
ザフィーラBBSも移転したので、自分としては今後ザフィーラにこだわらず、
なるべく全般的な話題をお届けするように心がけるつもりです。

さて、新春第1弾のレポートは?と考えたのですが、前述のとおり
こちらは新春らしいところが無いため、こちらの自動車免許証についてお届けしたい
と思います。
ドイツに移転してすぐに、日本の免許からドイツの免許に書き換えました。
手続きはそれ程難しいことは無く、領事館でドイツ語に翻訳してもらい、2週間ほど
で出来上がりましたが、
ドイツの自動車免許はなんと紙で出来ていて、自分で撮ってきた写真を貼り、
スタンプを上に押すだけの簡単なものでしたので、たいへん驚きました。
そのうえ、一度発行されれば免許取り消しにならないかぎり、一生更新する必要が無
いのです。
日本の煩わしい免許の更新が、あほくさく感じられますね。
日本の免許証の普通自動車と自動二輪(中型)を持っていたので、ドイツの免許にも
二輪をつけてもらいました。こちらの免許制度で二輪は中型で2年間乗れば大型に変
えてくれるので
先日にオイロ免許に切り替えたとき、大型自動二輪に切り変えてもらいました。
(ラッキー)
ところでオイロ免許とは何ぞや?とお思いでしょう。去年からEC(ヨーロッパ)諸国
共通の免許が出来て、
カードサイズの日本の免許と同じようなものです。(もっとかっこいいかも)
裏面には図解入りでどの種類の車両が運転できるか表示されています。
この免許があれば、生涯更新不要なので日本の免許はもう失効してもよいのですが、
帰国時にすぐには日本の免許に切り替えられないので、今でも両方持っています。


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