
IP-BUSの参考資料です。
この情報を元に改造等をすると、メーカの保証は受けられなくばかりでなく
製品が故障したり事故の原因となる場合があります。全て自己責任でお願いします。
また、私が実際に作業をして動作確認をしたわけではないので内容の保証は一切ありません。
が、「2ちゃんねる」のカロナビ板、および「価格.com」等でこの方法でうまくいったとの報告例がいくつかありました。
さらに、ヤフオクなどでは自作したものを売りに出している方もいらっしゃいます。
面倒と思う方はそういうのを購入するのもいいかと。。。
ですが、この問題を解決するためのパイオニア純正のアダプターが
既に発売されてます。CD-BR10という商品です。
それを購入されるのを強くお薦めいたします。
==ご注意==
このサイトの断片的情報(敢えてそうしています)で「ピン」と来ない場合は、
改造はお勧めしません。
音声信号だけを出力するIP-BUSコネクタ(以下は楽なびのもの)の結線図です。
PioneerのIP-BUS/RCAピン変換アダプタであるCD-RB10を分解して音声信号のピンアサインを確認しました。

●上でCD-RB11の発売を待つとありますが、CD-BR10という型番で発売されました。問題解決(^^)/
●カロの製品でデバイス識別のある機器(CDユニット、MDユニット、TVチューナ等)は
Audio垂れ流しではないと思われますので上記の方法だけではだめです。
新楽ナビのように、メインユニットにAUX入力するようなタイプの機器のみ有効。
●上のIP-BUSコネクター内の結線は、あくまでもCD-RB10および楽ナビのものを想定しています。
本来のIP-BUSケーブル(CD-IP151E等)内には上記他に機器制御信号用の結線があります。