1:40 EX200−2

シンセイ(レプリカ-ズ)の日立ミニチュアはとてもよく
出来てるのですが、残念な所もあります。例えばシールとか・・・。
私も何台か持ってるんですが、シールが色褪せて白くなって来るし、
角から剥がれてくるし。折角のモデルがそれだけで結構台無しに見えて
くるものです。私はそのうちの二台のシールを思い切って全部剥がして、
ついでに旋回体は塗装まで剥がして再塗装&デカール製作&小カスタムを
始めました。現在展示中のEX200−3もこうして仕上げました。


表紙の写真。オレンジの再塗装が終わった所。その他の変更は、
@キャブ側の手摺を削り落として、新しい手摺(ピアノ線を曲げて作る)用の孔開け、
A燃料タンク側の手摺の孔の加工、
B前窓の開口部を一回り大きく加工、
Cサイドパネルの金型の跡を削り落として表面を滑らかに整形してあります。
一台はカウンタを黄色くしてみました。
これに黒のラインを入れます。
トラ模様のカウンタが似合うのは日立だけ!?

続く。

縞模様、出来ました!マスキングが、思ったより大変だった・・・(^^;)。

本体は、日立純正塗料。黄色は自動車用ホルツのスプレー。縞模様はプラモ用エナメル塗料です。塗料を変えて重ね塗りする訳は、失敗した時修正が容易だからです。

続く。

塗装と手摺の製作、取り付け(ピアノ線を現物合わせで曲げるだけ)がおわりました。

あとはデカールを貼り付けて元通りに組み立てて完成です。

続く。

一台出来ました!手前が完成品、奥がノーマル、なかなか良く出来ました。
日立のギャラリーの写真も差替えましたので、見てください。
もう一台の方は、まだ出来てません。