1:43 PC200

PC200-1のミニチュアはあるのだろうか・・・?
あってもおかしくないですが、私は見たことありません。
「見たことある」と言う人もいます。いずれにしても、私はダンディの
PC200-3をベースにひとつそれらしき物を作って見ることにしました。


基本はシンセイのPC100のキャブをダンディのPC200-3に載せた物です。
 だから正直に言えば1:48 PC300とした方が近いかも。

但し、このシンセイの1:48キャブは、他のどの1:48モデルと比べても、
特大なんすよね〜。

カウンタは真鍮板を曲げた物。

燃料タンクから前は、切り落として真鍮板を貼り付けました。

ライトカバー兼ステップは、アルミのアングルを加工して製作。

あとは工具箱を作って、塗装すれば、なかなか見られる物になると思います。

このダンディ製PC200は、アームの付け根が前過ぎると思うのですが、 アームの付け根は旋回軸と一体で移動出来ないので上部旋回体の上の部品のネジ受けを4mm後ろに新設して全体的に前にセット出来るようにしてあります。(写真は下から見た所。)

続く。


下地にサーフェサーを塗りました。
 写真では分かりませんが、表面はまだ細かい段差がたくさんあります。
 これを紙ヤスリ等で調整してから塗装します。

サーフェサーはグンゼのプラモ用を使っています。ペーパー掛けと下塗りを何度か繰り替えし行わないとなかなか良くはならなそうですな。

こうして見るとちょっと違うかなー?
 とも思いますが、資料もあまり無いのでこのまま続行します。

続く。

     

お友達のZAXISさんがPC200上面の写真を提供してくださいました!
どうもありがとうございます!!ん〜これは、見なきゃ良かった??いやいや、
やはりミニチュアとして納得いく物を作るには資料は必要かと。手直しが
かなり出てきたので完成はいつのことやら??

ほほ〜、こうなってるんですか・・・。そんなこったろうと思ってはいましたが
やっぱり大分違うですね。直すんだか壊してんだか良く解りませんが、とりあえず
切るとこ切って、足すとこ足してみない事には先進みませんな〜。 続く。(^^;)


さて、目を覆うような切り裂き事件から半月。PC君はどうなったかと言うと・・・
燃料タンクが前に伸び、作動油タンクも形が変わっています。
古いパネルラインは埋められ、新しいスジが今にも彫られそうなこの勇姿。
そして、このリアルに孔が開いた通気パネル!!この「アルミ板パンチングメッシュ」
(下に敷いてある物)200×200mm。ホームセンタードイトで発見。700円(高い・・・)


エンジンカバーは新しく作ります。
まず、1mm厚のプラ板を5mm幅で切り、
枠を作ります。それから例の
アルミパンチを上面に張ります。
最後に不要なパンチ孔をパテで
埋めればOK。

     続く。


プラサフで下塗り・・・つ、遂にここまで
戻って来ました!これでもかこれでもか
と、厚く下塗り。これで表面を細目の
ペーパーで仕上げればやっと色が塗れ
ます。

おおっと、その前に燃料&作動油タンク
上のキャップやバルブ類を作って
置かんと。

続く。


(その2)へ続く。