1:40 SK200−3

SK200も何時の間にか6型(!)もっとも4,5型は現場に出てる
所見た事ありませんが。海外から入手したジャンクなSK200MARKW・・・。
SK200−2を二台保有してるので、どうしようか、海外仕様で復活させるか
迷ったのですが、国内仕様のバリエーションを充実させる方を選びました。

今はまだ準備段階ですが、PC200の方が一段落したら、本格的に始めたいと思います。


UI MFG製SK200−2のキャブを下の物に交換して、マーキングや細部を変更する、というのが私の計画です。

カウンタ周りをどう仕上げるかがカギ。

 余談ですがこのキャブ、両者とも雨の日前窓を開けておくと雨水がまともに運転席に流れ込んでくるんですよね。

今回、キャブ提供のSK200MARKW(海外仕様)。結構新鮮なデザインで捨てがたかったです。ちなみにキャブの色はメタリックグレイ/イエローの
ツートンでした。

続く。

いよいよ本格的に破壊(?)作業開始。

まずカウンタウエイト部分を上下一体にする
為、旋回体の底板(フレーム)をカウンタ
から切断。

あと、この上下部品の間に挟まっていた
黄色い厚紙は取り、代わりに1mmの
プラバンを接着してあります。

ん〜、毎度の事ですが、この段階では
ただ壊してるようにしか見えませんな・・・。

切り離したカウンタ(下)は、外側を全体に
削り取り、上の部品に接着。

多めに削り取った理由は、あとでパテを
盛る時パテの肉厚が多い方が良い
ような気がしたからです。

パテで汚れては困る所をマスキングして、
準備完了。

パテは粘土タイプの物を使って見ます。  
このタイプは、よ〜く混ぜないと、後で
ヤスリ掛けした時に混ざってない部分
が柔らかいまま露出する事があります。

かといって混ぜるのに時間をかけ過ぎると
硬化が始まってきて粘着力が弱ってくるし
・・・。
あまり使い易いとは言えません。

パテを盛り付けた状態。パテが完全に硬化したら、ヤスリで形を整えます。
ちなみに何故この部分を一体にするのかと言うと、SK200−3には、合わせ目を隠せる
バンパーが無いからです。             続く。


ヤスリで形を整えています。特にムズカシイ部分はサイドデッキの出っ張りをカウンタに
つなげる部分。サイドバンパがあれば殆ど気にならない部分ですが、
3型にバンパーはありません。

キャビンは、2本のビスで止めました。
一時話題になり、類似品?まで出た
コベルコのヘリコキャブですが、
最終的には旧型アセラ1型のキャブに
戻されたタイプが多く見られました。

私もヘリコ仕様に乗った事ありますが、
大きく湾曲したピラーが、かえって視界
を妨げているように感じました。
ダンプのヒンジが見ずらいような・・・。

慣れれば関係無いとは思いますが、
仕事では余計な負担は無いに越した
事はありません・・・。

次回はプラサフでの下地仕上げと、出来れば塗装まで行きたいです。

(その2)へ続く。