インターネット仲間のテクニカルスクール
シッティングでのコーナーリング〜2連ジャンプまで編

去る、1月22日埼玉県川越市荒川河川敷にある、ウェストポイント所有のオフロードヴィレッジで、普段、ウエストポイントのホームページにある掲示板やメーリングリストに参加している人を対象とした、福本社長によるライディングスクールが開催されました。
従来の雑誌広告や、ダイレクトメールによるイベント案内に対して、新しい試みとしてインターネット上で参加者を集い、申込もインターネット上という初のイベント形態で、今後こちらにも力を入れていくそうです。


参加者は、当日フリー走行に来ていた方からも募集して、30名弱でした。
レベルも林道ツーリングライダーあり、レース派あり、女性ライダーも何人かと様々で、最初はポジションの説明等座学から始まりました。
今回は、まずシッティングで走る方法から学びます。
そして、フラットな路面にパイロンを起き、左回りのオーバル走行。
注意点はスムーズな走りで、加速時に上体をかぶせたり、コーナーで足を出したりしないこと。

ミッドナイトオフローダーの馬覇さん。
奥はパイロン2つで中速コーナー、手前はパイロン1つの低速コーナーとし、シッティングのまましっかりとした加速、しっかりとしたブレーキングの練習をしました。
そして、もう1つはリヤブレーキの掛け方で、ステップから足を離して、つま先でコントロール。パイロンからは足をステップにもどし(つま先を)て加速に備えるでした。
全員の走りを見た後の福本社長のアドバイスは、スムーズな走り=ゆっくりと走ることではない。スムーズな中の限界を探れ、限界で走ればたまにはタイヤがブレイクしたり、フロントアップしたりすることもあるだろう、スムーズながらも目一杯で走れとのことでした。

無限サスを組み込んだARを持ち込んだC-yanさん。
アドバイス後、こんどは上体を被せたり、足を出したりして、本当の限界での走行練習。
続いて、今度は奥のパイロンの感覚を狭めて、多き目のタイトターンとヘアピンの構成となり、手前のパイロンをコンパクトに旋回し、直線的に奥のパイロンを目指す練習に移行。これも、スムーズな走りのあと、上体と足を出したコーナーリングに2セット。
ON THE OFFROADの隊長ことうえのさん。
テラレーシングの秘蔵っ子こと箱入り息子RIDE ON LANZAのR17さん
栃木から参加のマツさん。
岩部さんの
ホームページなのだ
のmoto-nxさん。
チーム走磨のヒロボーさん。
MHP特製、YZサスのランツァで参加のDoyaさん。
コーナーリングの基本姿勢は、腰は目一杯前座りで腕を伸し上体を後ろにして、ステップから足を離してつま先でブレーキコントロール、カッカッと何度も踏み込んでロックさせ過ぎないように注意すること。


次のページに