泥単連ステッカー作成方法
準備するもの
- プリンタ
カラープリンタがあればカラー画像をお使い下さい。
カラープリンタをお持ちでない方の為に切出し用の白黒画像も用意してあります。
カラーの場合はインクジェットタイプが良いです。
熱転写式は色落ちし易いようです。
- 印字用シート
シール用紙、カッティングシート等
カラー画像の場合は白色シートでないと元の絵がシートの色で埋まってしまいます。
透明カッティングシートの場合は貼る場所が淡色系でないと元の絵が負けます。
白黒画像から切り出される方はお好きな色のシートを御用意下さい。
- 表面保護用シート
クリアシール、透明カッティングシート等。
UVシートなる物もあるようです。
(商品名、値段、入手方法等御存知でしたら教えて下さい)
ステッカーの上から貼り付ける事によって傷付きや剥がれ、色落ちを防止します。
カッティングシート等を巻かれた状態で購入すると巻癖がついています。
これを取るには裁断後に平らな場所に置き、重石等をのせておきます。
2〜3日でまっすぐになるでしょう。
無理をして逆方向に丸めてとろうとするとシートにしわが寄ってしまいます。
- 画像編集ソフト
Photoshop、Paintshop等
MS Windowsには標準で「ペイントブラシ(ペイント)」と呼ばれる画像編集ソフトが付属しています。
通常は「スタートメニュー」の「アクセサリ」のなかにアイコンがありますがOSのセットアップオプションによってはインストールされていない場合もありますので、その場合は「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」で当該アプリケーションを追加して下さい。
また、MS Office製品(PowerPoint、Word、Excel等)をお持ちであれば、そちらをお使いになると後述の画像編集が比較的容易に行えます。
その場合はBMPではなくJPEG画像の方をご利用になれます。
カラー版作成方法
- 画像を作成する
こちらのページからステッカー用画像と必要な文字画像を入手して下さい。
文字は御自分のハンドルや御自分のwebページのURL等お好きな物を入れて下さい。
画像はJPEGとBMPを用意してあります。
Photoshop等の画像編集ソフトをお持ちの方はJPEGの方を、ペイントブラシをお使いの方はBMPの方をご利用ください。
文字画像は適当な単位でひとまとめになっています。
必要な文字を選んで繋ぎあわせてお使い下さい。
この作業はひとえに根気と集中力にかかってきますが出来上がりの見映えを大きく左右します。
うまく出来れば例えばこんな感じになります。
- 画像を印刷する
印刷用シートにホコリや汚れがついていると綺麗に仕上がりませんので気を付けましょう。
- 印刷部分を切り出す
保護シート貼り付けのまえに印刷部分を大まかに切り出しましょう。
- 保護シートを貼る
保護シートの端を作業台に貼り付けてから印刷したシートを挟み込んで、端の方から少しずつ圧着させると綺麗に出来るようです。
- ステッカーを切り出す
保護シート貼り付け時に保護シートごと作業台に貼り付けておくと細部のカットをする時に動かないので作業し易いでしょう。
- 車体、ヘルメットなどに貼り付ける
耐水性の素材であれば、石鹸水などを貼り付け面に塗布して貼り付けた後に石鹸水をしごきだすとうまく貼れます。
湾曲面に貼る時は、カッティングシート等のビニール系の素材であればドライヤー等であぶって引き伸ばしながら貼る事も出来ます。
モノクロ版作成方法
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