6月29日武澤師匠の鬼練スクール

6月29日、真壁にて武澤長老様の鬼の特訓をろざーな&Yがうけてきました(^O^)!!長老はとってもオーソドックスなライディングを基本にしていて、初心者Yにはとても解り易く勉強になったと思います。もう少しでビギナーを卒業できるかなぁ?って感じのろざーなにも、見た目簡単って思わせるセクションを作るんだけど、そこには悔しいくらいの罠が隠されていて、基本を忘れかけていたろざーなには良い勉強になりました。元国際B級の方やトライアル歴20年の方もトライしましたが、その方達も振ったりしながらターンしないと行けないみたいで、振りまくってなんとか曲がろうとしてましたが、それでも足が出てました(>_<)そこで師匠は、振りは禁止令を出し、地をはうライディングでクリーンを要求!!それでも何度もトライして、やっとクリーンが出たと思ったら、マーカー踏んでました(>_<)その方達もろざーなも最後はクリーンしましたが、それまでに死ぬほどトライしまくり(T_T)見た目簡単、でも超難しい!!それが師匠の落とし穴なのです(^O^)

初登場っ!!真壁の長老“武澤師匠”。麦わら帽子がチャーミング♪
弟子“Y”のターン!!ろざーなのマシーン提供したのにすぐ力フロントアップでまくれられっちゃった(T_T)!!びゅーてぃーずのステッカー貼ってあげたら大喜びっ!!もっと欲しいって言うので、あげたら自分の原チャリにベタベタ貼ってご満悦っ!!
ウォーミングアップセクション!!
一見何でも無いターンに見えるけど・・・ここが一つ目の罠!地質は岩と言えば岩だけど、硬い砂と言えば砂、解り易く言えば岩の上に砂がまかれたと言った方が正しいのだ!オフキャンバーターンするだけなんだけど、凹凸が結講厳しく、斜度もキツイのだ・・・おまけに何回走ってもラインが出来ず、もう涙もんなのだ(T_T)しかもここから先に二つ目のもっとキツイターンが待っているのだった!
師匠はこれからオフキャンバーターンしてすぐ実践で使うフローティングターンに入り、登ってまたターン!!かなりの難易度の高いセクションでした(^O^)
燻し銀らしいライディングでした!!
このまま真っ直ぐ登って岩のこぶにフロントを当てる(ハンドルを引きながら乗せるって感じかなぁ??)その一瞬、左足のステップに加重をかけてマシーンを左に傾けて、身体は反対側に持って行き、岩のこぶからフロントが左に落ちたらしっかり後輪加重して膝を入れ、そのまま左にマシーンごと倒れこまないように右に加重をかけてバランスを取る・・・って感じかなぁ??結構、失敗してこけたけどっ・・・(T_T)出来た時はかなり気持ち良かったっす!!
ろざーなの弟子“Y”も若さと男の意地をかけて、ろざーなラインにチャレンジ!!でもまだ、後輪の位置がわかってない(>_<)それと、後輪加重で腰を後ろに引けー!!って言ってるのにそのまま腰を落として座ってしまう(T_T)この後はどうなったか?ご想像にまかせます。
師匠の上級ライン!!後姿でごめんなさいm(__)m。
ターンしながらすぐターン(>_<)実はこれ、簡単ライン!!このセクションがクリーン出来たらこの後、フロントの先に有る岩のでっつぱりにわざとフロントを当て、しっかり後輪加重にして腕で衝撃を抜いてあげると、きちんとしたターンのフォームで膝を入れてると、あ〜れっ不思議!!ちょこっとフローティングターンっぽくなって、フロントが曲がりたい方向に振られてストン!!って落ちてくれるのだー!!頭は中心、身体は反対側にしてないとマシーンと一緒に谷側に倒れっちゃうけどネ♪
真壁の常連“凄上手っ!!なオヤジ様達”振り無しターンは、ちょっときつかったかなぁ??