CARAのエンジンはSUZUKI製F6A型の3気筒エンジンで、VIVIOはEN07型の4気筒エンジンです。
3気筒でも4気筒でも気にしないのですが、一般的には3気筒の方がトルクが稼げて小排気量にはむいていると言われています。
あくまでも私的なものですが、両車の違いを感覚的に語らせてください。まずCARAですが、まさに軽ターボと言った感じである程度の回転域からブワワッっとトルクが盛り上がります。今時の軽ターボと比べるとターボラグもそれなりにありますが、高回転型エンジンらしく回せばおもしろいエンジンです。
ただSUZUKIの軽ターボにはSOHCですが以前にも乗っていたので、DOHCはよく回るなあとしか思いませんでした。
で、VIVIOの方ですが、これが全然違うんです!
いや。マジで!
まあエンジンと言うより過給器によるものなんでしょうが、アクセルレスポンスがいいんです。
まさに排気量の大きなNAの感覚なんです。
ノーマル同士だったらVIVIOの方がパワーが出ている様に感じるはずです。
SUBARUがスーチャーにこだわったのに妙に納得してしまいました。
ってこれじゃあ比較になんね〜NA同士でくらべないと・・・
SUZUKIのF6Aエンジンはアフターパーツもたくさんあって容易にパワーアップできる懐の深さがあるので、改造するならこっち。
SUBARUはノーマルのままで十分なのだ。
強引にエンジン編おしまい
エンジン
CARAとVIVIOの違い