以前に話題となったビールキットを使って手作りビールを作ってみませんか?
ちょっと工夫するだけで市販の物とは違った「生きたビール」を味わう事ができます。
今流行のビール酵母も生きたまま味わうことができて健康にも役立ちます。
アルコール濃度に気をつけてね!(^_^;)
作り方(入門編)はこちら

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◆ 材 料 ◆
株式会社シービーシーの販売する「手作りキット」を一式購入すれば必要な材料・道具は揃いますが、専門の道具を買わなくても家庭にある用具で何とか作ることができます。
一度挑戦してみて面白そうだったら順次用具を通信販売で揃えて行くのも良いかも知れません。
◆モルトエキス「B」 1缶
麦汁とホップが混合されたエキスの缶詰。
見かけは水飴ですが、苦いので決して舐めないように。
缶の蓋の部分にドライイーストと簡単なマニュアルがついています。
ラーガータイプとビタータイプがありますが、最初はラーガータイプが良いと思います。
◆ホップ 20〜25g
モルトエキスだけでも充分に苦みはありますが、こだわりたい方はこれを追加してみましょう。
乾燥ペレットと顆粒タイプがあります。
ペレットのほうが良いのですが、発酵溶液がゴミっぽくなるので最初は顆粒から始めてみましょう。
◆砂糖 700g
太白よりも中白のほうがコクが出ます。
さらに黒砂糖ならば香りもコクも良くなります。
【注意】
ただし、これを入れるとアルコール度数が1%を超えてしまい酒税法違反となりますので決して入れないで下さい。
◆レモン液 20g
レモンの酸が乳酸発酵を押さえ、素人にもビール本来の味を作ることを容易にしてくれます。
このくらいの量ならば完成するビールの味に影響を与えることはないです。
◆ 器 具 ◆
◆ホーロー鍋(バケツ)フタつき
21〜25リットル
1次発酵用の桶なのでポリタンクでも良いのですが、天然水を使ってビールを作る場合には煮沸消毒が必要になるので火にかけられるホーロー鍋が便利です。
◆温度計
発酵やイーストの活性化には正確な温度管理が大切になります。
シール型の温度計もありますが、オーソドックスなアルコール温度計のほうが使い回しが可能です。
◆メジャーカップ
発酵溶液となる天然水を計るだけなのでペットボトルや麦茶用ピッチャーにマジックで1リットルの印を付けておけばOK。
◆アルコール消毒液
(消毒用エタノール・500ml)
◆漏斗
◆ビニールチューブ
コック付のポリタンクがあれば不要ですが、発酵桶からビンに移す時に用います。
◆スプレー容器
アルコール消毒用
◆缶切り
エキスの缶を開封するのに使います。
◆ザル
乾燥ホップを使った場合には溶液を濾すのに使います。
◆鍋(3〜4リットル)
◆ミルクパン
◆ガラスコップ(厚口)
◆おたま
◆打栓器と王冠
2次発酵をビール瓶で行う場合、開いた王冠と打栓器が必要になります。
耐圧の容器であれば良いのでペットボトルで代用することができます。
その場合にはこれらは不要です。
. お役立ちサイト
手造りビール工房 様々な手造りビールの醸造工程が写真で掲載され、問題点や注意点が細かにまとめられています。
手造りビール百科 ビールキットの代理店シービーシー株式会社のWebサイト。通販で材料から用具類まで入手できます。
手造りビールキット アルベルクラフトオンラインショッピングの中のビールキットのページですが、マニュアルも充実しています。
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