K i y a C a r かざり♪

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コメント部の色は乗っていた車体カラーです

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MITSUBISHI コルトギャラン最終型(1500cc) 

 この車は我が父親の車で、Kiyaが小学校の頃からありました。ギャランの最終型で1973年式(この1年しか製造していない)サターンエンジンを積む最後のギャラン。ラリーベースとして作成された車で、排気量は1425cc。車体は軽く、かのAE86レビンと全く同等の加速性能がありました。
 免許を取ってから結構夜の林道を攻めて、ドリフトの練習(?)と言うより未舗装路は滑らせないと速く走れない。しかし、そういう装備も全く無しで走っていたものだから、オイルパンは跳ね上げた石でボコボコ。今にも穴が開かんばかりの状態。無知って恐ろし〜。
 結構好きなように走れる車で、エンジンも申し分なく何でも出来ちゃうような車でした。それが災いしてか、木津川の土手で遊んでいたとき、前輪を踏み外して敢えなく転倒土手の斜面を2回転と4分の3転がって、ボディがパア。(天井だけね。ドアとかは全く平気。昔の車は強いよね)とうとう廃車となりました。というより自分で廃車にしたんやろ。

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MAZDA カペラ(1600cc)

 こちらは、うちの母親が乗っていた車で、これもKiyaが中学になる前からあったような。ギャランを無くしてVF400Fのみで走り回ってたところ、母親から検切れでもらう。
 しかし、この車!!あっちこっちガタガタで、名義変更、車検代、車検要整備費(部品交換修理含む)、税金、保険で乗れるようにするのに80万以上の費用がかかったと記憶している。今考えたらもうちょっと良い中古買えるやん(笑)おかやんのあほぅ。税金ぐらいはらっとけ。
 で、この車は2000ccや、ロータリー車と同一のボディにSOHC1600ccと非力な車で、2ドアやし見た目はちょっとスポーティなんやけど、全然走らない。重たすぎぃ。六甲とかも走りに行ったけど面白くない。この重量では林道もきつい。使い道の無い車〜。
 あまりの面白くなささに、R31を買うことにして弟にくれてやった。(車検通してわずか4ヶ月。なんて太っ腹な兄貴や)
ところが、こいつ(弟)は家の駐車場に何回もぶつけるし(家にぶつけてんねんぞおまえ)、挙げ句の果てにブン回しすぎてバルブサージングを起こしエンジンお釈迦で廃車。(くれてやってわずか2ヶ月)キュート、ARに引き続き、3台目やぞぉおまえぇ。

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NISSAN スカイラインパサージュGT(2000cc)

 カペラを弟に引き渡す前に購入した車がこれ。専門学校生の頃からこの車のテールレンズにあこがれて(あの立体的にへこんだ丸テール)欲しかった車。Kiya自身旧車のイメージが強いのかみんなの「おまえには似合わん」攻撃をものともせず(笑)購入した。この当時DOHC−24バルブエンジンってまだ、高嶺の花で、赤いスカイラインマークが誇らしかった。実際ニューマンのターボ(R30)ぐらいなら楽に追い回せたし、エンジンには文句はなかった。燃費も鬼のように良く18Km/Lぐらい走ったかな。実際東京で満タンにして、京都に帰り1週間使って東京に戻ってくるまで無給油だったこともある。70Lタンクだったから航続距離は半端じゃなかったね。だたし足まわりは弱く、振り回すとお釣りをもらう。ダンパーの切り替えスイッチ(3段階)もあったが(Z31と同じ物)ハードにしてもタイトな切り返しではお釣りをもらう。スーパーハイキャスが災いしたのかも(この頃各メーカ4WSが大流行でまだ出始めの機構は信頼性に欠けた)・・・。
 最高速も相当速かった。高速道路で(やっちゃ行けない)”ぬゆわ”Kmのメーターを振り切って、読み値で+40kmぐらい。だいたい真下を越えたところ。(赤いマークのグレードはメーターがまん丸で針が一周する)一緒に走ってた430ターボが付いて来れなかった。(リミッター壊れてるのか?)
 しかし購入動機に対し明らかな欠陥が!そう、自分で乗ってるとテールレンズは見えないのである。(爆)これを理由(無理矢理か?)に1年半乗ったこの車は下取りに出されてしまうのだった。

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NISSAN シルビアK’s(S13)1800cc

 この頃は2人暮らしであったこともあり、2ドアのスポーツカーが欲しかった。トレノ(110)も候補には挙がったのだが、試乗してこれはスポーツカーではない。このモッタリとした加速感と、過剰な内装によって増えた重量で軽快感のかけらもない。よってすぐに却下。ちょっと高いんやけどスープラも試乗したが同じ意味で全然ダメ。Zが欲しい〜っと叫んでみてもお金はないのでちょっくらシルビアでも見に行くかぁ!と、試乗しに行ったら、なかなかかっこいいじゃん。国産初のプロジェクターもいい感じ。何せ明るい緑があるやん。Kawasakiに通ずるものが(あるかぁあほぉ←カミさん談)それはいいとして試乗してまず驚いたのは、その着座位置が低いこと。車の挙動が手に取るように解る。シートの形状も良くホールド性がいいからかも知れない。そして交差点など曲がるとき・・・フロントがロールしない。決してゴツゴツした足まわりではないのだが、これがアクティブサスペンション・・・ハイキャスは、、、やっぱりいらんぞこれ。
 で、プロジェクタは、特別装備?いいよ。グリーンのツートンは特別塗装?い、いいよ(汗)リアウイングはオプション?ええよもう!!何でもつけて! その日に買っちゃいました。(バイク(ZZR)も買ったばっかりやゆうのに、どっちも衝動買いやんけぇ)
 結構この車は面白く、あっちこち走り回ってました。(京都四条大宮−東京水元4時間50分の最短記録もこの車)とにかく車体は軽いし、高速道路なんかでの中間加速(7,80Km/Hからの加速)は、気持ちよかったいなぁ。と、お気に入りではあったのだが、半年を過ぎた頃からどうもフロントのロール角が大きくなってきた。気になり出すと止まらない。どうもダンパーが抜けてきてるようだ。更にシリンダーヘッドのオイルポンプ部からのオイルにじみもあり、これは大事にならないうちに買い換えた方がよいかも。
 1年間のお付き合いでした。

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NISSAN スカイライン(R32)GTStype-m (2000cc)

 シルビアを下取りに出して購入した車はこれ。やっぱり4発でなく6発でしょう。トヨタのスポーツ車は重ったるいからだめ!。HONDAはオモチャみたいやし(HONDAユーザーの人ゴメンナサイ)ハンドルが樹脂製?樹脂コートかな?カタカタゆうし、どうもHONDAはエンジン売るのに車体がないと売れへんからおまけでボディ付けてるみたいで嫌や(重ね重ねHONDA関係の方すいません)でもホンマにそう思ってた。で、やっぱりスカイライン。ちょっとこぢんまりしたかな。
 しっかしこの車、速いこと速いことホンマに2000ccかいな。その上足まわりから何から結構決まってる。ノーマルのままで十分。(貧乏人にはこれが一番)ここで言葉にするのはちょっと難しいかも、っていうぐらい思い通りに手足のように動いてくれた。この感覚はバイクのような一体感。
 機器の操作系もこの車は変わっていてメーターパネルの横にダイヤルスイッチがあり、左がワイパー関係右がライト関係で、ハンドルの基部から出てるレバーは右側に1本のみで先端にスイッチはなくウインカーとライトの切り替えのみ。これが結構慣れると楽ちん。メーターも丸メーターが全部で6個もあるもののすっきりしていて見やすい。(ちなみに速度計、回転計、電圧計、燃料計、油圧計、過給圧計の6個)
 難点は、オートスポイラーというのがあり、60Km以上でフロントバンパーの下から5cmぐらいのフラップが電動で出てくる。高速道路などでキャンセルして引っ込めると急に車の安定感が無くなるぐらい効きは良いのだが、一般道で工事なんかしてようものなら思いっきりこする。いちいちキャンセルするの面倒やからこれは参った。それと燃費。通常5km街乗りでストップアンドゴーなんか繰り替えそうもんなら、平気で3Kmを切る。維持費が大変。
 結局、子供もできたことやし燃費も悪いから普通の4ドアセダンにしなさい。といわれて買い換えることに。
これは2年のお付き合いでした。

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NISSAN グロリア グランツーリスモ アルティマ (3000cc)

 これが普通の4ドアセダン(笑)本気で怒られました。でも契約して来ちゃったも〜ん。(良いのか?そんなんで)
 グロリア乗るならやっぱり足まわりのいいエアサス仕様のVIPでしょう。(そんな金あるかい!)で、マルチリンクサスを持っていたGTに。更にターボ付きのアルティマ。ミッションはMTにしてね♪。え??!設定がない?SVのミッションに乗せ替えて。何??無理!じゃ、オプションいっぱいタダで付けて。わがまま放題いって契約した車。でもおいらにはやはりATミッションは性に合わない。(でもフロントタイヤのミシュラン坊や(スリップサインマーク)はいなくなる←後々までディーラーの営業マンからいじめられるネタになる)
 仕事で長期出張などしていたこともあり、1年半の間おいらはほとんど乗らなかった。あげくに京都からB210サニーをもらってくると、全く乗らない。排気センサー不良で、ATのクセにエンストはするわ、カミさんが乗ってぶつけてくるわ、ろくなもんじゃない。
 サニーもあったことやし強気で、こんな車いらん、引き取ってくれ。と買ったディーラに言う(ぶつけたりしてんのに、全く。普通は言えんやろ)次回買うときもその営業マンから買うと言うことを条件に、ほぼ車体価格で引き取ってもらった。(なんて奴や・・・)

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SUBARU VIVIO RX−R(4WD)

 グロリアを買って暫くした頃、近所のディーラー(スバルではない)で、キャンペーンをやっていた。たまたま通りかかっただけであるが、この何やらかわいい軽自動車が目にとまって覗くとバケットシートが並んでいる。なにぃ!何じゃこいつは。しかしすぐあのラリーに出た軽自動車だと気付く。キャンペーンって安いのか?あたりを見回す。営業マンと目があった。とりあえず話を聞くことに。
 結局聞けば聞くほど欲しくなってすぐ契約。(本当の衝動買い)カミさんにどつかれたのは言うまでもありません。グロリアのATにうんざりしていたこともあり、オモチャも欲しかった。(実はオモチャではなかったのだが)
 試乗もせずに買ったわけだが、この車贅沢にもスーパーチャージャー装備の上、フルタイム4駆。しかもトルク自動配分式(ビスカス)、ABS標準装備。このABSがまた優れもので、ほんとに滑るとき以外は作動せず、低速からだとロックブレーキも踏めるのである。具体的には2,30Kmで裏道走行中、飛び出しにあって急ブレーキを踏むとちゃんとロックする。しかし同じような速度でも雪道ではABS独特の振動がペダルに伝わりロックはしない。高速走行時はもちろんロックはしません。しかし、ロックギリギリの感覚は十分で、安心して走れる。足まわりもガッチガチで、大きな交差点なら60Kmぐらいで右折しても、タイヤも泣かなければアンダーも出ない。車体もしっかりしており、ブレが無く高速道路などでも軽自動車特有の空中分解の心配はない(元から無いか (笑))。結構、名古屋など遠乗りもしたが全然疲れない。唯一難点を言うなら、足まわりが固すぎてちょっと舗装が荒れてると跳ねる跳ねる。乗り心地は最悪やね。後軽のクセに燃費が10Km切る。
 走りもしっかりしていて、ダッシュは180SXターボと互角。もう超お気に入りの1台ですね。
しかし、国道17号線で停車中、雨でスリップしたシルビアが運転席側に突っ込み廃車。このときカミさんが中で待っていた(運転席で)が、怪我はなかった。一応シートの幅分の空間はちゃんと確保されていた。ボディ構成のたまものですな。シルビアはボンネット部が無くなり、助手席のドアが開かなくなってけが人もいたのに。このボディ強度には絶品です。

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DATSUN サニー(B210) GX4(1400cc)

 お題のとおり、B210そう、鮫顔のサニーです。B110人気に隠れてあまり見かけませんでした。この車から排ガス規制が掛かったことも有るんですけどね。父親の職場仲間が乗っていた車で処分するというのをただで貰った。軽いし、規制対策も再燃焼だけでエンジンが同じだから結構速いのよ。雨の日にフル加速しようとするとお尻を振るだけで出来ません(笑) ハイグリップタイヤなんて履けないしね。
閑話休題・・・この車と同時期にはバイオレットという兄弟車がいたんですが、こいつは何故か非常に重かったらしい=走らない。あとはチェリークーペ。サニーにもエクセレントクーペなる2ドア車があり、世の中2ドアクーペだらけ(笑)確か同じ頃にマーク?もコロナクーペとしてデビューした。
 そんな時代の車ではあるが、こいつはGX4といって4ドアセダン。だけどスタイルはどこまでもハッチバッククーペに近づけようとした設計なんでしょうね〜。エンジンの方もポピュラーなA12ではなくA14を搭載(1200ccのグレードはGL)ただ、ミッションは4速だった。ダットサン特有のどこに入ってるかわからんぐらいグラグラのシフトレバーも懐かしいです。
 最後はエンジンオーバーヒートで焼き付き暫く放置して廃車。A14の部品って数が少なくて無い(TT)A12はいっぱいあるのに・・・

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SUBARU サンバー(パネルバン)赤帽仕様

 番外編その1

 Kiyaが上京してきて1年半ほどの間軽自動車運送業である赤帽なんぞをしておりました。何年式のサンバーかは知りませんが重量バランスがよかったと記憶してます。ワンボックスタイプや、幌車は安定性が悪かったのですがこのパネルバンだけは別格で、およそ横転の心配はなかったです。
 おまけに点火タイミングをちょっと変えてみるとトルクが増し、結構機敏に走りました。タイヤとホイルも変えてたけどね(笑)かなりお気に入りでした。
 あと驚くべき事にあの、垂直背もたれの運転ポジションは長距離でも全然疲れないんです。高速道路の坂道で絶対的なパワー不足によるアクセルベタ踏み以外は(爆)
 在籍時に新車も入って来ましたが、全然別物でした。

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NISSAN アヴェニール Si (2000cc)

 サニー廃車(焼き付き)により導入。グロリアを買い取って貰ったときの約束でその販売店で購入することになったのだが、なにせ5速マニュアルがいいKiyaのこと、車種がかなり限定された。でも、この時の丸っこいデザインは好きでしたね〜。このあとのレガシーテールっぽいやつからはあまり好感ないです。
 購入後約5年間乗り、1台の車で最長所持&走行を記録した車。仕事でも使ってましたからね。荷室も広く(カートが1台まるまる入る)フラットなので使い勝手もよく結構気に入ってはいたんですがいかんせん非力で峠道などではトレーラにも追い抜かれたり・・・(苦笑)
 2度目の車検を機にプリメーラへと買い換えることになりました。

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TOYOTA カローラバン(角目FR1400cc)

 番外編その2

 この車はKiyaが乗った車の中で最高の車ではないでしょうか。というと大げさではありますが、あの巷でいっぱい走っていた角目2灯の角張った車体で、1400ccFR4速ミッションを搭載した営業車。
いろんな現場で乗り回しましたが(文字通り乗り回してた)非力なエンジン、フニャフニャのフロントサスペンション、リアは板バネ、バイアスタイヤ以外は似合わない鉄ホイール、樹脂製の内装に硬質ビニールのシート(爆)なんか良いとこないでしょ。でもね、エンジン自体は非力でも車体が非常に軽いので必要にして充分。サスペンションもしかり。特にリアの板バネの粘り具合といったら・・・絶妙。ブレーキもドラムだけど慣性重量が軽いので水を気にするぐらい。バイアスタイヤもサイドウォールのよれ具合が良く分かるんで限界が掴みやすい。
 気づきましたか?トータルのバランスでこんなに完成された車って他にないと思いますよ。全開で走っても全ての機能がそれを受け止める。んもう、横向こうが何しようが全然平気っちゅう車はこれだけですね。乗り心地も消して悪くないし。欠点が見あたらないの、有るとすればカタログスペックぐらいか?
まあ、車の性能ってのはバランスやねって言う典型的な車ですね。

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ISUZU エルフトラック (2t車 直噴3600cc)

 番外編その3

 何故エルフトラックなのか?あまり意味はありません(笑)
これも仕事で散々お世話になった&なっている車で、おいらの現在のお仕事では高所作業車(バケット車)パワーゲート付車にお世話になってます。
ただそれだけなんですけど、7年以上も乗り続けていると(全て会社の車)愛着が沸くって言うか、なんて言うか・・・ねえ(誰に言ってる?)
最近はキャブサス付の車も増えて乗り心地もよくなったとか。働く車万歳!(なんじゃそら)

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NISSAN プリメーラワゴン(CVT M6)&
          SUBARU VIVIO RX−R(4WD)

 現在所有の2台です。詳細はインプレッションのほうで書きますね

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