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さらに今回面白かったのは、黒スピットI君の1923年型トライアンフ10/20でのドライブ。サイドバルブのエンジン音をズバババと水元のガレージの前で掛け、いざ乗り込む白いTシャツの彼はスプリジェッターのヒデヨシ君。 |
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水元公園の脇の道路を、オリャーって感じで走る。細い道だから精々30キロそこそこで走っているんだけど、細くデカイホイールでは真直ぐ走るのも大変(笑)。凄いポジキャンなんだよねぇ。ヒデヨシ君と僕は笑いが止まらないが、I君は真剣。因にリアにしかブレーキがないが、エンジンブレーキと併用する事で意外にスピードが落ちる。ウォーターポンプもないから渋滞は嫌だが、流して走るくらいなら出来そうだ。 |
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ボートテール内のサブシートから前の二人を見る。目の前にあるのが幌なので、サブシートは雨が降ったらずぶ濡れになる仕組み。乗り降りが非常に大変だが、乗った感じは悪くない。サブシートはアグラをかいて座る感じになる。ってことは、やっぱり実用では無かったのか...。 |
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こんな所も走っちゃった。対向車が驚きの余り信号が青でも前に出ない。後ろからついていくのも恥ずかしい...。ボートテールはカッコイイけど、全然日本の町並みには合わないねぇ(笑)。いやー、面白かった。この後、I君のスピットのエンジンを開けたのだが、作業中の写真を撮り忘れちゃった。まぁ、こんなことやってりゃ、スピットのエンジンを開けるなんて事は、全然特殊な事でも無いのでした。また遊びに行くにね。I君。 |