Not For Sale (28 Aug 00)

このHPを随分騒がし管理人である私well_beingも相当グラグラした個体でしたが、現オーナーの手を離れる事になりました。時々この個体の写真を見ると溜め息が出ます。何処かでまた会えると良いなぁ。

トライアンフSF/MKII

Yahoo!のオークションから飛び出しこのHPを騒がした、'65 Spitfire Mk2の次のオーナーを探すお手伝いをさせていただく事になりました。私個人としても非常に気になる個体です。御興味のある方は是非、メールにてお問い合わせ頂きますようお願いします。

初年度登録昭和40年のディーラー車
形式 FC
車検無/抹消登録証
左ハンドル/白
今年春エンジン整備済/快調
コメント;
エンジン/走行は現在まったく快調です。
内外装は写真で御確認願います。
外装小傷等はありますが、大きな傷。腐り
錆びはありません。
内装は仕上げていませんのでそれなりですが
好みで仕上げてください。

整備はこの手の車に詳しいところに
今年の1月からドック入りして4月に出来あがり
ました。長くかかったのはこの整備の人も
かなり好きな人でお金のかからぬよう合間
合間でやっていただきました。
費用は15万円でした。

整備の内容は...
F硝子脱着 ラバーシール/モール交換
ガソリンタンク脱着洗浄/ペイント
ブレーキマスターシリンダーOH(リペアキット)
FディスクキャリパーOH(リペアキット)
ホース類交換
カウルパネル補機脱着ペイント
INマニ&キャブレターOH
エアクリーナーペイント
ポイント/コンデンサー/ローター/ディスビキャップ交換
オイル/オイルエレメント交換
なを、スペアホイールは有りません。

フロントマスクと共に非常に魅力的なラインを見せるリア回り。スピットは斜め後ろから見たラインがとても美しい。Mk.I、Mk.IIは、そのラインが後の1500に比べ、クラシカルで雰囲気が良いと思う。

オリジナリティが良く保たれていると思われるエンジンルーム。スピットのエンジン搭載位置はご覧のように絶妙な位置に配置されている。さらにこのボンネットの開口の良さ。これだけ開くと、メンテナンスは非常に楽だ。片足をタイアのトップに掛けてエンジンにアクセスする姿は、スピット乗りに与えられた特権だ。

現車は、香川県の高松にあります。そして、今回、HP特別価格を現オーナーから提示して頂きました。トラを愛する方に乗ってもらいたいというのがオーナーからのお気持ちです。