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写真も良いけど、絵も素敵。トライアンフはとっても素敵なボディを持ってるクルマなんですもの。

まずは、定番、TR3AのBOWさんのイラスト。

雑誌の表紙を飾ったBOWさんの描いたSpitfire1500。白いスピットは吃驚する程オシャレ。『みかん』さんの所のスピット君は、まさにこのイラストと同じに見える。ある日、後ろを走っていた僕はその後ろ姿に見とれてしまい、突っ込みそうになり、トライアンフが2台で潰し合う所だったのは、今まで内緒にしてました(笑)。突っ込まれないように気を付けて下さいね...。って、僕が気を付けなきゃですね。

これsachyさんのMk1がモデルじゃないの?って思わずにおれなかったsachyさんの為の表紙。トライアンフが雑誌の表紙を飾る事すら珍しいのに、TR系じゃなくSpitfireのMk1だったこの号。本屋で見つけた時、僕は、その場でsachyさんに電話したんだ。

sachyさんとMk1の20年。考えるだけで気の遠くなる時間だ。でもそれだけの時間を一緒に過ごしても、スピット君と見る夢から覚めないんだから、sachyさんってカッコイイ。ココへ来て、最近何やらいろんな部品を買い漁ってる(僕も勧めちゃったりしてるけど...)のを見ると、ジジイになるまで乗ってるな多分...(笑)。みんながトライアンフを降りちゃっても、乗ってると思うと、僕なんかそうそう簡単には降りれない雰囲気だね。これからもいろいろ教えて下さいませ。

『みかん』さんもイラストを描いてくれました。

スピット君に対する愛情が溢れていて、あたくし思わず涙しました。振り返ればトライアンフに出会って丸4年の月日が流れ、それはあっという間に過ぎて行きました。トライアンフと過ごすことができたこの4年間と、もし一緒に過ごさないで過ごした4年間はきっと違う色に僕を染めていたでしょう。

トライアンフの魅力を知っているヒトに出会える事は、何にも増して嬉しい出来事だと思ってます。どうぞこれからも宜しく。そして素敵なスピット君との生活を送って下さいませ。

巨匠スプリジェッターヒデヨシ君のトライアンフ3連チャン。

まず、最初は『みかん』さん所のスピット君。後ろでロウソクが火を吹いているのは、そういう趣味だろうと言っているのか、夏場は火を吹くような暑さだとか、なんだかわからんけど、カッコイイよ(爆)。あっ!ちゃんとライトがスリーポイントになってる(笑)。
URANIWA君の黄色い44スピット君。ボンネットのライン、トライアンフチューンのエンブレム、フラッシャーレンズの形式、セブリングのサイドミラーなんかのクルマの細かいディテールまでこだわって描かれているのに気がつくと、ヒデヨシ君、スゴイッす。
ハートマークは中でエッチな事をしている事を想像させるが、well_beingは意外に硬派なので(えっ!信じない?...信じなさいっての)、そんな事はしません。ただ、送って行くと言っときながら、真直ぐ帰らないで寄り道する時間がちょっと長いだけです(笑)。

待望のヒデヨシ君の新作。黒スピットI君のスピット君。いつも片腕をドアに掛けてドライブしている彼の姿を上手く捕らえていて超ウケル(笑)。

スペックを送って欲しいというmailを頂いたんだが、こうなったんだね。僕は意外にもスペックって気にした事ないんだよね。乗って楽しい。それが全てであって、スペックは指標にはなれど、スペックが良いクルマが優れたクルマだとは限らないと思うんだけど、皆はスペックをどう考えているんだろう?

スプリジェッターヒデヨシ君の自画像。ギャラリーヒデヨシが立ち上がるまで、1/4の大きさにしてあります...m(__)m。やはり自分のクルマだけに最も手が込んでてスッゲー良い(笑)。次も期待してるね。

URANIWA君のイラストギャラリーへのリンク...現在リニューアル中。