introduction...

well_beingの所に送って貰った様々なトラネタを紹介するページ。

まず最初は、BBSにいらして下さってるmaruさんネタ。

maruさんから添付ファイル付きのmailを頂いてそれを開いたとき、正直well_beingは驚きを隠せなかった。レストア前後の写真、そしてコレが現在のmaruさんのスピット君。スッゴク綺麗...。そして、そのmailにはスピット君に関わる、maruさんと旦那さんとの甘〜いエピソードが添えられていて、well_beingは思わずほくそ笑んでしまったのだった...。ああいう話はこそばゆいよぉ...(笑)。素敵なお話、サンクスでした。

そして、折角写真を頂いたので皆さんにmaruさんのスピット君を紹介しようとpageを作りました。

色々やられていて楽しませて貰ったんだけど、まず僕が気がついたのは、アメリカ仕様のサイドのライト類は外されて穴埋めされて、そして全体では塗装が結構しっかり入っていて、内装もバッチリ手が入っている事なんだ。年式は'75辺りだよね。O/Dが入ってて...ミニライトのホイールは僕のと一緒だ(笑)。

ダッシュのベニアも新品になってるし、シートは...おぉバケット、さらにサベルトの4点が入ってる...う〜ん。これは次はロールバーが付くな(笑)。

リアのリーフは仰っていたけど、ホントヘタってるかも(笑)。ホイールアーチとタイアとのクリアランスがスッゴイ狭いや(笑)。相対的に前が上がってて、僕の好みって言えば好み。う〜ん、良い感じだねぇ。どうぞコレからも大切にして下さい。

お次は、福岡44さんからのネタ。

福岡44さんから賀状を頂いた。こういうの作っちゃうあたり、やっぱ好きなんだなぁって思わずにおられないwell_beingなんだなぁ。

長い眠りから覚めてアルミヘッドが載ったTR4Aは、大枚はたいてワンオフしたエグゾーストとどんなサウンドを奏でるんだろう...。

しかし、久しぶりに写真で見せてもらったら、異常に綺麗になってないかい?もっとバッチィと思ってたけども...。なんか凄く綺麗だなぁ?ホイールってテッチンだっけ?カッコイイなぁ。ワイアより僕はテッチンの方が好きだなぁ。好みだけど...。また、こっちに戻って来たら、一度、見せて下さいませ。賀状ありがとうございました。

後日談..福岡44さんのトラのホイールはテッチンに見えるスペシャルなアルミだそうです。う〜ん、カッコイイ!知らなかったなぁ。

大阪発、第2弾は納車されたばかりのhiroさんのGT6Mk1

なんてカッコイイんだろう...。僕はMk1の写真を見るといつもそのままシビレまくって暫く身動きが取れなくなってしまう。そんな魅力に溢れたクルマがGT6Mk1だ。重厚で落ち着いた佇まいと、見るヒトを引き付けて離さない抜群のボディラインは溜め息モノ。

なんだろう...語り過ぎると、全てが台無しになってしまうような雰囲気だわ。良いものは良い。まさにそんな感じ...。

内装の状態もスッゴク良い。雰囲気があります。GT6っていうクルマはクローズドボディのためか内装の程度が良いクルマが多いは多いんだけど、この個体はきっちり手が入っているようにみえます。とても良い感じ。ハンドルはモトリタに。maruさん所のスピット君と同じだ(笑)。Mk1のタンブラースイッチが並んだダッシュにはモトリタって似合うねぇ。

ホントに内外装に手が入っているコンディションの良いGT6Mk1でございました...。良いですねぇ。ホントに。

このクルマとhiroさんはどんな生活をされるんだろう。一度踏み入れると抜け出す事の出来ないトラの穴...。どうぞ存分に味わって下さいませ。

福岡のトラさんから送って頂いたスピット君

見るも無残なそのお姿...。Mk4ボディのスピット君を物色されていた福岡のトラさんだったのですが、それに巡り会うまでの道のりはとても長いものだったようです。

モノに巡り会う途中でMk3出会い、納車直前搬送中にそのクルマが大事故を起こした時の写真...。こりゃ相当ヒドイっす。ボンネットがAピラーをへし折りドライバーの首が飛ばなかったのが不思議な位な事故だったように見えます。フレームが凄い捩れ方してるなぁ...(涙)。あえなく納車前に廃車になったそうでございます。ガーン。

なかなか巡り会う事が出来なかったMk4ボディのスピット君。福岡のトラさんにとって4台目にしてやっと巡り会う事の出来た待望のトライアンフだそうです。Delft Blueのボディがオリジナルのままであれば(この色をオールペン時に残すヒトは意外に少ないからね)、バンパーのアンダーライダーから74年式の1500ccのMk4ですね。Delft Blueって英車らしくて素敵!

『オリジナルにはこだわらない』とオリジナル至上主義者のwell_beingに仰る福岡のトラさんですが、これは結構長くオリジナルを保っていたコンディションの良い部類の個体だと思うので大切にしてもらいたいっす(笑)。でも、理想とするトライアンフはヒトそれぞれ異なる訳でして、トライアンフと過ごす事でより豊かな生活が送れるようになる事が一番大切な事なんだと、このところ考えているwell_beingです。どうぞ宜しく。

MK2TR3さんからお写真を頂きました。

横浜にお住まいのMK2TR3さん。様々なトライをされているようで、各部に相当手が入っていそうな彼のTR3A。一見『ん?』っと思ったのは見慣れた『てぇぇぇ』さんのTR3Aには無いフロントバンパーが付いているせいか?バンパー一つで印象はかなり変わるものなんだねぇ。しかし黒いTR3Aも良いなぁ。スピットとは明らかに違う『男臭さ』っていうか『力強さ』をTR3Aって感じさせるよねぇ。やっぱし王道って感じでございます。見せて頂けるのが楽しみ!

BBSでは名古屋からもTR3Aオーナーが登場して下さった。ココへ来てTR3Aが熱い。ますます盛り上がるトライアンフワールド。今後が楽しみです。

Mk2TR3さんからエンジンルームのお写真を送って頂きました。いやぁ、凄い(爆)。御本人は『オリジナルの雰囲気を残しつつ...』と仰ておられましたが、wellも好印象でございます。手の入れ方は福岡44さんに匹敵しますね。

ファンネルは良いよねぇ。エアクリーナー背負ったキャブを付けたい気持は凄く良く分かるし、wellもそうしているんだけど、見た時にファンネルって凄くインパクトあって好きだわぁ。マジで。

ボディにも内装にも全部に手が入っていて素晴らしいっす。これ以上のTRを手に入れるのは非常に難しいと思います。wellがこのクルマに無いものを敢えて言わせて頂くと、使い込んだ道具のヤレだと思います。新品の紬は小僧に着させて旦那はそれを解いて着る。新品のツイードのジャケットも日陰に干してから袖を通す。それがカッコイイってもんです。他のBBSに『日本人はアンティークとボロを混同しがちだ』とありました。大切なのは、そのヤレ具合なんだとwellは思います。BOWさんのTR3Aはボロかった時の方がカッコ良かったっす。旧い物を新しくするのは確かにレストアだと思います。次の一歩は新しい物をどう旧く見せるかです。wellがNOSにこだわるのはまさしく其所にあるんでございます。思うに全てに手を入れられて、次の一手を探されている感じがwellには致します。そういうのは如何でしょう?
ホントにカーナビ付いてるなぁ(笑)。良いなぁ(爆)。カーナビが室内に付いているのはwellは良いと思うんだけどね、wellはGPSのアンテナがボディに取り付くのが嫌なんだよなぁ。そう思う自分が不思議なんですけど、コレはどうにかならないモノですかね...。最低でもボディと同色になるとか、うまく隠すには何処に付けると良いとかそんな物ないのでしょうかねぇ。

HishiさんもSpitfireMk3のお写真を送って下さいました。

これは程度良いぞぉ。なんか最近程度の良いスピット君が多いなぁ...何で? カ−マガジン誌の271号のエコスの宣伝の個体だね、コレ。しかも、これ右ハンドルじゃないか...。ぶっ飛びです。スピット君は76以降の個体とそれ以前の個体と作っている鉄板が違い、旧くなればなる程、ボディのコンディションが悪くなり、逆に76以降の個体でボディがザクザクになっているのを見るのはホントに少ないんだよね。それ位違うんですよ。ボンネットのチリも合ってるし、コレは良いな。well的には日本でサイドに付けられたマーカーレンズの位置が好みの別れる所だと思うよ。今は無くても車検通せるからね。しかし、こりゃ良い買い物だわ。おめでとうございました。スピット君との蜜月をどうぞ楽しんで下さいませ。下のボンネット輸入して載せない?

名古屋のトラキチさんからはTR3Aのお写真を送って頂きました。

このスチルは名古屋のトラキチさんのTR3AがテレビのCMに登場した時の物だそうです。見たかったなぁこのCM。ロケーションが最高です。wellもこういう所で一度GT6の写真を撮ってみたいものです。そしてクルマはこれまた右ハンドルでございます。右ハンドルに対してちょっとジェラシーを感じてしまうwellはとっても複雑、羨ましいっす。

媒体に載った事例では...リンクを張らせて頂いている『6発会』の赤ヒレさんのビッグヒーリーも以前NAVI誌の企画で篠山紀信に写真を撮ってもらいました。モデルのオネーチャンはいつも素敵だし、well的には良いなぁって思ったんです。ところがモデルのオネーチャンがボディの上に思いっきり乗っている写真を誌面で見た赤ヒレさん、心中穏やかじゃなかったそうな...(爆)。

浜松にお住まいの『くにじ』さんのTR4を御紹介致します。

紹介させて頂くのにお写真を送って頂いてから2ヵ月も掛ってしまい、大変申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び致します。

TR4と4Aの差はグリル内におさまったサイドマーカーレンズで見分けるのが分かりやすい。上で紹介している『福岡44』さんのTR4Aと比べてみられると楽しいと思う。

頂いたmailには御自身でお造りになったHPのアドレスがあり、wellも拝見させて頂きました。多くの御趣味をお持ちのようで、素敵ですね。『くにじ』さんのHPのリンクを入れておきます。

TR4と一緒に写っておられるのは娘さんでしょうか?娘さんと一緒にドライブされるのを夢見るお父様は沢山いらっしゃいますが、wellが聞く所なかなか大変なようで...。小さな頃からトラと一緒に出かけた事が娘さんにとって素敵な思い出になったら良いですね。wellはそんな出来事にとても憧れちゃうのでございます。

Rgsiterまでお写真を送って頂いたSさんのGT6Mk2を御紹介致します。

既にGT6との生活は10年になると仰るSさん。WBの所にmailを頂いて、お写真まで送って頂けたので御紹介しようと思う。

OEWのGT6Mk2っていうのはとっても素敵だと思う。Mk1,2っていうのはさらにそのお尻のモッコリ具合が最高で素晴らしい。バンパーを外しているのもとても良い感じだ。ホイールハウスの中の綺麗な事!これはとっても手を掛けられている個体だ。

さらに...この個体、なんと右ハンドル。当時の事情からしてみれば、この個体は後から入れられたとは思うのだが、右ハンドルのGT6は日本ではとても貴重。イギリス車は右ハンドルが正解なんだもの。右ハンドルにはWBも乗りたい。

内装のコンディションも最高だ。『オリジナルにこだわらない』と仰るが、とてもセンス良くまとまっている。全てに手が入っているのだが、破綻して無いっていう感じで好感がもてる。やばい、この個体、相当良い...。

ガ〜ン!WEBERが3連装だ。やっちゃいましたか...(苦笑)。WBもこの姿を何度夢見た事か。嫌味なまでにならんだエアクリーナー...。素晴らしい。この個体にはちゃんと、下のGT6用のWEBER用インマニが装着されているようですね。エンジンの鼻先は前上がりなのにWEBERの並びは水平に近いよね。これならボンネットにWEBERが干渉する事もないでしょう。

WBは的にはこの個体は相当グッときちゃうのだけど、Registerに参加されていらっしゃる方々はどう思われたかしらね。とても素敵な個体だよね。こういうの見ちゃうと自分のもイジリたくなるんだよなぁ...。いやはや、世の中にはこうしてトライアンフで遊んでいらっしゃる方がまだまだいらっしゃるようで素敵な事だと思っております。お写真どうも有り難うございました。いつかお会い出来たら嬉しいです。

well_beingが驚きのあまりひっくり返ったカルト部品。

『GT6のボンネットバルジは伊達じゃない』というお話をt.saitaさんが以前BBSでしていらっしゃった。その根源となったのが、このGT6用WEBERマニフォールド。ボンネットを避けるようにWEBERが取り付く高さを換えてある。

Dave君もWBにお写真を送って下さいました。

BBSでもお馴染みのDave君の'72スピットMk4。本国仕様のこの個体はハードトップのオマケ付き。スピットのハードトップはオプション設定だったこともあり、現在は入手困難。鉄ッチンの為、とても重く1人での脱着は無理なのだが、装着するととても雰囲気が良くオシャレ。

しばらく再販される動きがないので、見かけたら即ゲットした方が良いだろう。リペア部品は出る筈だ。問題は置き場所なんだけども...(苦笑)

本国仕様だから当然右ハンドル。キャブはSUツイン。WBが知るMk4以降の右ハンドルは実は片手程なので、それだけでとても貴重。内装はFH50000までのダッシュはブラックビニールの筈なのでFH44116Dというこの個体のダッシュはオリジナルと思われる。初めて見せてもらった。そもそもこの時期阿部モータースが入れていたスピットの台数といのは、日英自動車が入れていたMGミジェットに比べて1/4程の台数だった。生き残っているスピット君が少ないのも当然かもしれない。現車はO/D付きのフルオプション車。国内にある個体でこれと同じ仕様のモノを探すのは非常に困難だろう。早く乗れるようになると良いね。

シドニー在住のシンちゃんさんからTR6PIの画像を送って頂きました。

シンちゃんさんのTR6PIは世界を駆け巡っているそうだ。国際線のパイロットが本国から香港にいれられ、香港にいらしたシンちゃんさんがその後手に入れられ、シドニーへの転勤に併せてオーストラリアへ持って行かれたそうである。う〜ん。濃いねぇ。こいつで来年はタスマニアラリーを走りたいんだそうで、現在コドライバーを募集中とのこと。興味のある方はシンちゃんさんまで連絡されるとよろしいのでは。さて、このTR6PIという個体。いわずと知れたルーカスのインジェクション仕様なのだが、ストロンバーグの175CDに馴れたWBの下からモリモリと盛り上がるトルク感が特徴だとするTR6のイメージを覆す、ブン回る性格なのだそうだ...。まさに未体験ゾーン。メカポンって無茶苦茶興味あるよな。乗ってみたい1台です。

神戸のimaさんのGT6Mk1

GT6のスタイルはルマンを走ったスピットファイアのそれ。コンパクトでありながら最高にスタイリッシュだ。Mk1を手に入れられたimaさんが御自身で作られた個体の自己紹介のページへの直リンク。画像をクリックして下さいまし。

 

カルト部品、第二弾。

泣く子も黙るルマンボンネット。どうやらリプロダクションをしたヒトが本国で出て来たようです。スッゲーカッコイイ...。

さらに、こりゃもう笑うしかない...。

イギリスに行くと、クルマの後ろにトレーラーを曵く為のフックが着いているクルマを数多く見かける。GT6でGT6をぶった切ったのトレーラーを曵く。これはユーモア溢れるアイデアだと思うんだけど、身を引きちぎられる思いがするのは僕の気のせいかしら...。そう思いながら自分でも欲しかったりするんだけどねぇ(笑)。

well_beingが買っちまった、おバカな部品コレクション、その1

まだ届いていないのだが、散々悩んで遂に買ってしまったおバカな逸品。新品鋳物エグゾーストマニフォールド。wellはコレを『御神体』と呼んでいる。高効率とは決して呼べない鉄の固まりだが、NOSマニア心を掴んで離さなかった。届いたらオネーチャンの代わりに一緒に寝るんだ(爆)。きっと朝起きたら、ホッペにスタンパーツの刻印が刻み込まれている事でしょう...。送金して以来wellは水を飲んで生活する日々...。誰か御飯奢って下さいませ。