ケータハムスーパーセブン
スーパーセブンスーパーライトR

 ケータハムのスーパーセブン。

 470Kgの車重に210PSのエンジンを搭載。パワーウエイトレシオは2Kg/PS台。チームメイトのマッチャンは陽気なドライバー。しかし車は問答無用の屋根なし、Sタイヤ、触媒はどこにあるの?。ドアミラーまでカーボンで軽量化。

(2002.5.14撮影)


ペダルレイアウト

 比較対象物がないので分かりづらいですが...

 ついでに写真がいまいちで分かりづらいですが...とってもタイトなペダルレイアウトです。

 必然的にレーシングシューズが必要になります。

(2002.4.15撮影)


エンジン

 アルミのボンネットは断熱材もなく超軽量。迂闊に触るとアッチッチ。取り外すとエンジンの出現。音圧も音程もスーパーライトRならでは。

 スポーツ走行にはどうしても必要なドライサンプ方式ですから、オイル量もそれなり、配管の複雑さもそれなり、オイル漏れの心配もそなり?

 しかしこのセブンには愛情もたっぷり注がれ、メンテナンスもバッチリ。いろんなところを1,000km毎にはまし締め、まし締め!

(2002.4.15撮影)


マフラー

 低公害車とは無関係?

 この車にそんなものを求めてはいけません。助手席の真横に管があります。爆音を聞きたいかたはこちらまで(WAV形式:453KB)。8000rpmまで回るエンジンですが、うるさすぎて6000rpmでカンベンして下さい。

(2002.5.14撮影)


セブンの視点

 普通乗用車から乗りかえると、セブンの視点はカートなみに感じます。

 NSXのようなセミレーシングカーの間に止めても見えなくなってしまう程超コンパクト。

 セブンを走らせながら煙草を地面で消せる話は有名!?

(2001撮影)


コンソール

 とても見づらい画像ですが、momoの小径ステアリングです。ステアリングは簡単に取り外せます。

 公道で運転中に外れたこともあるとか、ないとか...

 取り外すとカーボンのメーターパネルが眩しすぎる。

(2002.4.15撮影)


STACKメーター

 2002年夏、マッチャンは筑波でレース中にマシントラブルに見舞われる。トラブルの一つにメーター類も含まれた。今度は絶対の信頼をおけるものを!そして何やら謎のパーツが付いて戻ったスーパーセブン。これは一体なんでしょう?

(2003.5.23撮影)


13インチタイヤ

 13インチのSタイヤ。

 ホイールはスーパーライトR専用のキーロック付き。

(2002.6.24撮影)


ブレーキパッド

 ブレーキバッドはブラック。

 こんなところにもケータハムの文字が。


サスペンション

 ビルシュタインのサスペンション。

 剥き出しになっているのはセブンならでは。

(2002.6.24撮影)


禁断の?ETC

 ETCは便利!

 4点式のシートベルトは有料道路の料金所で大変です。まして、この車となると完璧に手が届きません。そこで選択肢は2つ。@マジックハンドを活用する。AETCを装着。結果はご覧の通り。

(2002.5.14撮影)


禁断の?ドリンクホルダー

 この車に快適装備を求めてはいけない。

 チームメイトの殆どが反対するなか、マッチャンはETCを装着した。セ、セブンが ...変わっていく...そして更にマッチャンは快適装備を求めて突き進んでいく。次はドリンクホルダーだ。どうだ!と勝ち誇るマッチャン。しかし、今回は誰も反対しませんでした。以上!

(2002.6.24撮影)


緑の中のセブン

 サーキットが似合うスーパーセブン。

 しかし緑の中にあっても綺麗です。ここで問題です。この車高でどうやってこんな場所にセブンを持ち込んだか?ちょっとした段差も乗り越えるのが難しいのバリバリのレーシングマシーンのはずなのに...マッチャンのためならセブンはどこへでも運ばれるのでした。この場所にセブンを運ぶのに4人がかり。

(2002.秋撮影)