河口湖自動車博物館保存・86B.I.仕様機の謎(?)

まず先にお断りしますが、これは決して河口湖自動車博物館の展示機に対する中傷ではありません。
ほんとにビックリするくらい、見事な物だったので思わずビックリで特別にページを作ってしまったのでした(^^ゞ

86ブルー仕様機としては、「12-7995号機の怪」が知られていますが、なんとこの02-7960機にも驚くべき事実がッ!(まさか有名?^^;)


はいこれ、河口湖自動車博物館に展示されている、F-86F BlueImpulse仕様機です。ですが、よーく見てください、垂直尾翼の機番。02-7960です。これ、何だか分かります?
そう、この機体、動態保存機として浜松で保存されていた(現在動かず、浜松広報館に展示中)、由緒正しい機体ですね。さて、その機体がなぜここに!?ってんで、色々見た結果・・・下の写真をご覧くださーい。
はい、よくご覧下さい。
まず、86B.I.仕様機に施された改修として、前部胴体下面に移設されたはずのUHFアンテナがこの機体には確認できません。
またキャノピー後方の黄色い矢印、「RESCUE」マークは、本来の86B.I.仕様機には記入されていないはずです。

てなわけで・・・この機体、ひょっとしてフェイク!?

だとしたら、すんごい良くできています、ほんと、今まで気付きませんでした。
ここまで見事に作られると分かんないですね!(^^ゞ

これを作った方に拍手です!すごい!

まさかこっちが本物?(^^;