朝霧の巫女の舞台探訪
〜やっぱり巫女は居ないよね編〜
かみちゅ



1月末、4巻写真ちこっと追加。
NTTの鉄塔が一本減ってない?(汗

 

 

 

 

 

合成だったとわ。。。あやうく見逃すとこでした。





1月22日、4巻発売記念。
と思った矢先、先日バイクで滑ってこけました。
写真撮りに行く手段が・・・。というわけで写真対比は先になるかも。


皆さんよくご存知だとは思いますが『朝霧の巫女』は稲生物怪録を織り交ぜています。
私も3日前まで「稲生物怪録」の中身がどんなものなのか全く知らなかったのは秘密ですw

まずは下のリンクから稲生物怪録の概要を。
稲生物怪録(いのうもののけろく)

というわけで引用しつつ対比を。あ、1-2巻の内容についてはおそらく「朝霧の巫女解析本」みたいなのに収録されてると思うので割愛します。(その本見たことないので入ってるかどうか確信ありませんが)



13日 雷のような光る赤い石が空から落ち、一緒にいた親友の腰に当たってしまった。平太郎は親友を背負って家へ帰った







14日 臼が勝手に動いていたのでついていない米を入れたが、翌日、臼の中の米は白くなっていなかった。夜中、天井に巨大な老婆の顔が現れ、平太郎の顔をなめまわした。






15日 居間の額から「トントサココニ」と聞こえる。






16日 田楽みたいに串刺しになった目の丸い小坊主の首が次々と平太郎の枕元をはねまわった。






17日 しばらくすると机や菓子鉢が飛び回る。みんな顔を伏せて、耳をふさいだ






18日 奥の間に行ってみると、畳が細い糸で天井からぶら下がっている。






20日 絶世の美女が餅菓子を持って見舞いに来た。餅菓子の入った重箱は隣の家のものだった。







22日 朝起きてみると、シュロぼうきが居間の中をはいていた。






25日 泥の田圃に足をつっこんだように粘り着き、縁側にやっと上がった。






28日 何人もの虚無僧が平太郎の家の中に入ってきた。


20日のはかなりいいですね。お父さんの不遇に意味があったとわ。。















8月4日・・・3巻記念&ちょっと写真追加


とりあえず当分更新はないかな(汁

 

 

 

 




7月6日・・・アニメ化記念&ちょっと写真追加


アニメ第1話より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電柱だと思ってたら十字架だったとは>鉄塔




作中の中によく地名が出るのでたぶんわかると思いますが、『朝霧の巫女』は広島県の三次市という実際に存在する場所をモデルとして作られてます。

急遽、友人とアニメ化する前に現地をみておこうって
話が盛り上がりましてデジカメでワシャワシャと撮影してきました。

当然、わかってますよ。行っても巫女なんていないってことくらい。。。。
・・・わかってるもん(ぉ)



まず間違いないところ

 

 
画像反転してありますね。把握するのにちょっと時間かかっちゃいました。
ちなみに、ここ先のほうで上るように見えますが手前から下り道です。

 

 

 
この病院、違うかもしれないですが、舞台になったところの近所なので
たぶん、ここでいいと思うです。

 

 

 

 

 
たばこ屋から続く4枚は25m半径以内にあります。
最後の山を見上げるところは、反転噛ましてる上に、山の向きが逆方向になります。

   ・・・にしても、地面の模様まで探し当てた友人に脱帽。。

 

 

 

 











場所の特定できなかったとこ

 

 
近所ということを考えると神社近くの墓かな、と思うのですが

 
同じく手すりのある階段がなかったのですよね。。>墓の近く

 
写真じゃわかりにくいですがこの場所だと川の形と橋の位置が一致するかな、と。

 
コの字型校舎だというところしか共通点がなく。たぶん、別の場所でしょうね(^^;

 
おなじく、近所ということなのでたぶん、ここで間違いないと思うのですが、やっぱり確信持てず



参考


「朝霧の巫女」的三次観光ガイド
(ミケあいランド様内)稲生物怪録








連絡先:鳩子@ふにふにねっと(捨てハンですがw)
つーか最近、某鳩子さまは影も形もありませんな(苦

ところで、わかるひとにはわかっちゃうかもしれませんが、某おねてぃ観光ページからhtmlパクってます。・・・いーんだろうか(w
良かったみたいです♪ 雪さんに萌え萌えのDAIさん感謝(ぉ