CRM50-4号タコメーター追加


馬力計測トップへ

  CRM50用 RZV500流用タコメーター
4号に装着したタコメーターです。
本来はRZV500用のタコメーターでした。
このタコメーターは電気信号式なので、機械加工は不要です。
また、電源電圧はCRMと同じ12Vなので、そのまま配線可能です。
作業は配線のみ、とても簡単でした。

 <配線>

配線は簡単、裏面左の配線(クロと書いてある)をCRMのアースに、
裏面右の配線を(チャと書いてある)をCRMのプラスに接続します。
この2つが電源となります。

真ん中上の配線はパルス信号検出です。これについても後ほど。

タコメーター裏面


 <電源の取り方>

タコメーター配線図  タコメーター配線図

電源を取るために、ハンドル右のフロントブレーキランプ配線のコネクターを
一旦外します。同じサイズの3Pコネクターをオス、メス各一準備して、
その間を左図のように接続し、延長コードを作ります。
そして、そこからプラス、マイナス(アース)を分岐させます。

ちなみに、図では、一般通りプラスを赤、マイナスを黒としてます。
ホンダのバイクは、プラスが黒、マイナス(アース)は緑です。
ヤマハのバイクは、プラスが茶、マイナス(アース)が黒です。
ちょっと混乱しますね。


 <信号線>

真ん中上の配線(灰と書いてある)は信号線です。
信号は、コイルから取るのが一般的ですが、
イグニッションコイル付近のハイテンションコードに巻きつけて
タイラップで止めるだけでも立派に機能します。


 <メーターパネル>

RZV500は、1クランクあたり2気筒、すなわち信号がCRMの二倍発生してます
そのため、メーターをCRMにそのまま装着すると、回転数は半分に表示されます。
別に目安として使うだけなので、そのままでもよかったのですが、
遊び心でちょっとパネルを加工しました

タコメーターパネル

スキャナで取り込んだメーターのイメージをいじりました。

タコメーターパネル

メーターの文字をコピペして入れ替えて、ホンダのウイングを付ければ
一見純正メーターの出来上がりです。
現在は、上の絵をプリンタで紙に白黒印刷して、
そのまま挟み込んでます。
今後はカラー印刷をして、しっかりと貼り付けたいです。

<参考文献、謝辞> 
加工については、BLK様のSRX@BLKを参考にさせて頂きました(リンク公認有難うございます)

前(タンクのサビ取り)へ       改造記 目次へ       次(初期化)へ
 

目次

馬力計測トップへ

管理人へのメール

micrmjp@yahoo.co.jp