愛車紹介-KX80


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ハンドルネーム:R1-Z様



R1-Z様のKX80です。

10年近く前のコンペモデルのはずですが、外装は非常に綺麗です。
しかしながら、オーナー曰くエンジンのOHの時期が近づいているとのこと。

さて、気になる馬力ですが、



青:馬力  赤:トルク

およそ15馬力、
メーカー公称が26馬力とのこと、
OHが必要な時期とはいえ、やや低すぎるかなと思ったのですが、
一回目の計測はチョークがかかっていたとのことでした。

気を取り直して本計測。




青:馬力  赤:トルク

およそ20馬力でした。
先ほどよりは良い結果ですが、やはりOHの時期のようです。

とはいえ、コンペモデルらしいピーキーな特性は健在でした。
計測後に試乗会?っぽいのがあったのですが、
ヤレがあるとはいえ流石はKX80,フロントがポンポン浮きます。
私はそれを見て、試乗を辞退してしまいました…。
でも今、ものすごく欲しいです


しかし、チョーク一つでかなり馬力は変わるものです。
正常なら9000回転以上で最高出力に達するのですが、
吸気が濃くなると、8000回転辺りから頭打ちになっております。
濃すぎる吸気の弊害を再認識させられました。


オーナーのR1-Z様も、あのバケモノNS50Fの熊蔵様と同じく
2サイクルを見守る会のメンバーです。
驚いたことに、2サイクルを見守る会のお二人は
乗っただけでそのバイクの馬力が経験上おおよそわかってしまうようです。

今回のKX80についても、計測前から18〜20馬力だと予想していましたし、
あのバケモノNS50Fの馬力については、完全に数字を的中させておりました。
道具に頼る私などは、まだまだだと痛感させられました。

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