馬力考察−最高速への挑戦


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   最高速への挑戦
私が馬力計測を始めた最初の理由はコレです。
使わないとは言え、やっぱり最高速って気になりますよね。

最高速とは、すなわちこれ以上スピードが上がらない限界点のことです。
エンジン出力と、空気抵抗を始めとする各種走行抵抗が釣り合った点の事です。

最高速計算 馬力とパワーカーブ

グラフ上で、1.2の点で加速しなくなるならば、
むしろ一つギアを落として走ったほうが最高速は伸びる可能性があります。

3の点で最高速が出るなら、最高速に関しては理想的な状態です。
エンジンの出力を生かしきってます。
しかし、言い換えるとこの状態はエンジンの出力に余裕が無い状態です。

この状態からさらに最高速を求めるとなると、
エンジンチューンとファイナルの変更を両方行う必要があります。

4の点で最高速が出るならば、まだまだエンジン出力に余裕があります。
ファイナルを変更すればさらに最高速は伸びるでしょう。

 このような判断をするために、馬力計測を始めました。

最高速計算 馬力とパワーカーブ

私のCRM1号のパワーカーブは上の青線です。
ちなみに、私のCRM50の最高速が出ている回転数は、9600回転前後でした。
出力に余裕は無さそうです。スプロケ交換ではどうにもならなさそうです。
最高速アップの為には、エンジンチューンが必要な気がします…。

現在、ファイナルはフロント15T、リア47Tです(3.133)。
私は馬力計測を始める前に、最高速アップを狙って
46Tのリアと16Tのフロントを購入してしまいした(2.875)。
出番はいつ来るのでしょうか?


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