馬力考察−トルクと走行フィーリング


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トルクと走行フィーリング



以前、CRM50-4号を初期化(整備)した際のグラフです。

馬力 パワーカーブ

5000回転に大きな谷があるとコメントしましたが、
知人に「谷というには大げさじゃない?」という指摘をされました。
皆さんどう思われますか?

では、これにトルクカーブを追加します。

トルクカーブ
(馬力:赤) (トルク:青)

馬力と異なり、トルクは加速そのものを示します。
こうして見ると、かなり大きな谷であるのが自覚できると思います。

最高速について検討する際は、馬力のグラフを活用するのが有効でした。
しかしながら、フィーリングを比較する際には
トルクのグラフの方が活用しやすいようです。
この辺りについて、次回以降さらに検討を加えたいと思います。
 


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