タイ万歳!<温泉行きミニミニツーリング>
(2003/1/25〜2/1)



 Sankamphaeng Hot Spring
  サンカムペー温泉ミニミニツーリング

 冬は温泉!!っつーても、チェンマイの気候は春ですが・・。
ということでレンタルバイクで温泉にGO!GO!。
 目的地はチェンマイ市街から一番近い温泉の
「サンカムペーン温泉」。(往復約3時間)
硫黄泉の温泉で、紫外線に痛めつけられたお肌をいたわりに行ってきま〜す。

まず最初に、バイク(ドリーム号)をレンタルします。
ターペー通り周辺の店はだいたいどこでも24時間150バーツ。(約450円)
パスポートとお金があればすぐ借りられます。そして、温泉に向かって出〜発っ!
 と・・・まず給油。タイにはバイクにいれるガソリンが2種類あります。「91」と「95」。何がどう違うのかよくわからないのですが・・・・。

 道は単純。ターペー通りをを東へ東へ・・・・・。とにかく東へ・・・・・。

 最初の分かれ道・・。っつっても何って書いてあるかわからんねけど・・・。
おっ!下の段に英語の表記が・・・。しかし、このマークは温泉マークというより噴水なのでは??温泉はやっぱし・・・・・。

温泉にはやるキモチのせいか全然撮影してなかった・・。ということで、到〜着〜!!
バイク駐車料金(5b)と入場料金(10b)払って、いざ温泉へ・・・・・
 
 あれ??温泉というより、温泉公園??
これまた、タイ語表記しかないので、よくわからんけど・。
わかったのは、「ぱぱやさらだ(北タイ名物 ソムタム):20バーツ)って所だけ・・・。いやいやソムタムは好きだけどそれ食べに来たわけじゃないので・・。
  右は公園のようなので、左に行ってみることに。
すると、左側に小屋があって、その奥にたくさんの小屋が並んでるのが見えた!!。最初の小屋に人がいたので、近寄っていくと・・・・。管理人だ!(と思う。)
いきなり、写真を見せられ、どうも、どれか部屋のタイプ(風呂桶の形)を選ぶらしい。
何種類かあったが、やっぱし、日本人は桶型ということでこれ(↓)を選択!!
(英語は数字以外通じません!!指差し確認で。タオルも借りられるけど難しいよ・・・・ゼスチャーが・・・(笑)。一部屋1時間100バーツ。)

 部屋の中は、宿泊施設も兼ねているので、ベットがついた部屋になっている。
この風呂桶の状態から考えると、右側の赤い蛇口からは温泉が、右の水色の蛇口からは冷たい水がでてきて、自分で温度を調節するのだろうと思うところ。しかし、実はそうではなかった。
 赤い蛇口からは温泉の源泉かと思われるほど、熱いむちゃ熱いお湯が出てきた。
とまあ、そこまでは普通。問題は水色蛇口。あつ〜うと急いで水色蛇口をひねるとなんとここからは温泉の香りがする熱いお湯が出てきたのである。なんで??何故か、どっちも熱い!。若干水色が温度が低いかな??ってカンジ。
備え付けのシャワーがあったので、ここから水を引き入れて、全部出しながら水を貯めた。「うい〜っ。極楽ゴクラクー」とはならず・・・・。とにかく熱かった!!

 タイの友人と晩御飯一緒に食べる約束してたので、残念ながら、ゆっくりしてる間もなくて・・・。
 温泉の源泉 いくつもある
でもせっかく温泉に来たから・・・・・お約束の・・・そう・・温泉卵はたべんとね〜つうことで
卵を売店で買いました。
卵・・オドロキのゲキウマ〜。ウズラも売ってマス。



 さて、お風呂も入ったし、卵も食べたし、急いで帰るとするか〜・・・・。
チェンマイ郊外の道は信号があんましなくて、むちゃ快適!!
前も後ろもバイクも車もいません。この直線コースを独占状態!! メットはぶかぶかで役に立ちそうにないけど、エンジンをぐりぐり回してぶぃ〜んと・・・・。

2月のチェンマイはだいたい6時半頃、日が暮れます。日が傾きつつある道をひたすらドリーム号がぶぃ〜んと走り抜けます。





チェンマイの郊外は車も人もいなくて、ツーリングに最適!!是非みなさんもどうぞ・・・。
(市街地は交通量も一方通行も多くて大変だけど)