

RGV250γをベースとしストリート走行を意識し企画、製作されたまさにストリートファイターなのだ!
★営業機種記号TV250J、K、L 形式:VJ21A
1988年6月発売開始、2回のマイナーチェンジ後、静かに消えていった。
型式別仕様(相違点)
VT250J 仕様 1988年 6月〜 製造車 車体番号VJ21A-104415〜
VT250K仕様 1989年 2月〜 製造車 車体番号VJ21A-118699〜
VT250L仕様 1989年12月〜 製造車 車体番号VJ21A-128334〜
初代J仕様(VT250J)
車体番号VJ21A-104415〜
RGV250γ(RGV250J)との相違点
- カウル廃止、ウィンカー形状、ライト、メーター廻り
- カウルレスに伴い、フレームに有る固定ナット廃止
- フロントブレーキ、フロントフォーク、マスターシリンダー変更
- エンジン色、ギヤ比、キックペダル
カラー
マーブルピュアレッド(07P)
スペースブラック(13Z)
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2代目K仕様(VT250K)[VT250AK]
車体番号VJ21A-118699〜
VT250Jとの相違点(サービスガイド、パーツカタログ参照による)
- 2速、3速の変速比変更 2速1.625→1.684 3速1.235→1.277
- 点火系制御方式をデジタル制御に変更
- 車両重量変更 144kg→147kg
- フロントタイヤ規格変更 110/70-17 53H→110/70-17 54H
- ステップ形状変更 右側(ブレーキ側)プレート穴6個→5個(左側不明) ステップ位置も変わっている
- エキゾーストバルブアクチュエーター部品変更
- リードバルブ部品変更
- ピストン、ピン、ベアリング部品変更
- プライマリドリブンギヤ部品変更
- キャブレター一部部品変更
- チャンバー部品変更
- オイルポンプ部品変更
- ラジエターキャップ部品変更
- ギヤシフトレバー部品変更
- ニュートラルスイッチ部品変更
- フライホイールローター部品変更
- CDI、コントロールユニット部品変更
- メーター廻り部品変更(VT250AK型はJ型と変わらず)
- ハーネス系、サイドスタンドスイッチ、ヒューズボックス部品変更
- メインフレーム、プレート部品変更
- サイドスタンド部品変更
- リヤシート部品変更
- フロントフォークアウターチューブ部品変更
- ステアリングステム部品変更
- スロットルケーブルボックス部品変更
- ハンドル右スイッチAssy部品変更
- リヤフェンダーマッドガード部品変更
- リヤブレーキホース部品変更
カラー
マーブルピュアレッド(07P)
スペースブラック(13Z)
ライトチャコールメタリック(24K)
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TV250KにはAKなる仕様のモデルが存在している
AK型はメータ内に速度警告灯が付いている(J型にも有り)
情報提供:ギャング様
※K型にもライトチャコールメタリックモデルが存在します(24K)
シートカウルWOLFの文字が黒
3kgも重くなったのは何故?細かい部品で3kgも増えないと思うが?
最終型3代目L仕様(VT250L)
車体番号VJ21A-128334〜
VT250Kとの相違点(サービスガイド、パーツカタログ参照による)
- カラーリング、ステッカー変更
- キャブレターセティング変更
- 電装系変更
- エキゾーストバルブケーブル部品変更
- エアークリーナー部品変更
- オイルポンプインスペクションキャップ部品変更
- ウオーターポンプ部品変更
- プライマリドリブンギヤ部品変更
- ニュートラルスイッチ部品変更
- バッテリーホルダー部品変更
- CDI、コントロールユニット、レクチファイヤ、部品変更
- コンビネーションランプ部品変更
- ステアリングロック部品変更
- ピリオンフットレストブラケット部品変更
- フューエルタンクキャップ部品変更
- フューエルコック部品変更
- シート、シートヘルメットロックセット部品変更
- フロントブレーキディスク、キャリパー部品変更
- リヤブレーキリザーバータンク部品変更
カラー
マーブルピュアレッド(21X)
スペースブラック(37X)
ライトチャコールメタリック(0TX)
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注意:このページに記載されいる内容はパーツカタログ、サービスガイドを参考に記載してますが細かい変更等は、記載しておりません。
部品変更の詳細などをお知りの方はメールにて御連絡下さい。
2001.11.3