信州の鉄道写真館(大糸線)

大糸線(松本〜信濃大町)

信濃大町〜白馬    白馬〜南小谷

(画像は松本から下り方面へ順に並んでいます)
(画像をクリックすると拡大されます)


残雪の「常念岳」を背景に快走するE-127系普通電車。
山も線路も東を向いているために、日の出から約2時間
までが順光となり、シャッターチャンスとなる。

<島内〜北松本>





大糸線を下る「Sあずさ」。新宿から12連で松本に
到着した後で、後ろ4連が切り離されて8連で南小谷
へ向かう。従って先頭車は南小谷方が非貫通型で、
松本方が貫通型である

<北松本〜島内>


大糸線は北アルプスとほぼ並行して走っているために
山と列車を両方映し込むポイントが限られる。
画像は残雪の「常念岳」を背景に快走する115系

<島高松〜梓橋>


田植えが始まった安曇野を快走する115系電車。
北アルプスの麓の安曇野は水に恵まれた地である。
安曇野には「水田」がよく似合う

<梓橋〜一日市場>



夏のある日、撮影のポイントを探している途中に
あまりの田んぼの「緑」の鮮やかさに目を奪われ
列車を入れて撮った一葉

<信濃松川〜安曇沓掛>



大糸線は典型的な観光路線であるだけに、夏季を中心に
臨時列車が走る。画像は「臨時・アルプス」に充当された
三鷹区の169系×6連の帰区回送である

<信濃松川〜安曇沓掛>



残雪の「餓鬼岳」を横目に春の安曇野を北上する普通電車。
E-127系はワンマン化されている。

<安曇沓掛>





大糸線の列車撮影で有名な「沓掛ポイント」。背景は左が
「爺ヶ岳」、右奥が「鹿島槍ヶ岳」。列車は「臨時急行・
アルプス」で、三鷹区の169系×6連

<安曇沓掛〜信濃常盤>



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