信州の鉄道写真館(中央西線)

中央西線

(画像は下り方面へ順に並んでいます)
(画像をクリックすると拡大されます)


下松の日立製作所を前日に発ち、甲種回送で坂下に到着した
E-257系×11連。183系と189系の老朽化に伴い、新型あずさ車
両として初めて回送された

<坂下>


「ナイスホリデー木曽路」の通過を待つ下り普通電車。
中央西線は部分的に単線区間があるために、普通列車
のみならず特急列車も、しばしば交換のための運転停車
がある

<十二兼>



「木曽11宿」の一つの須原宿の脇を駆け抜ける「さわやか
ウオーキング」。木曽路には今なお江戸時代の面影を残し
ている場所が随所に見られる

<大桑〜須原>



春と秋に臨時に運行される「さわやかウオーキング」
この列車には神領区の165系が堂々9連で運用される
この時ばかりは、沿線は鉄道ファンで埋まる

<薮原〜奈良井>





「さわやかウオーキング」は奈良井まで営業運転された後
洗馬まで回送になり折り返される。中津川以北の中央西線
は木曽谷に沿って走るためにカーブが多い

<木曽平沢〜贄川>


贄川駅に進入する165系普通電車。この駅も単線から複線に
変わるために、よく交換停車が行われる。現在では普通電車
はすべて165系から313系に置き換えられた

<贄川>





「WVしなの」の通過を待つ165系普通電車。単線と複線が
混じっている線区で、待ち時間をできるだけ少なくしながら
「スジ」を引く「神業」には脱帽をしてしまう

<贄川>


藤村の「木曽路はすべて山の中である」の一節を思い起こ
させるような風景である。深い谷にかかった橋梁を渡り終
えた後、列車はすぐにトンネルに入った

<贄川〜日出塩>




中央西線は中京圏と信州とを結ぶ動脈であるために、貨物列車
の「スジ」も多い。中央西線の貨物を担当するのは愛知区のEF64
である。この列車の先頭の「カマ」は愛知区のEF64-31。

<日出塩〜洗馬>




田植えが始まった木曽路を下る「ナイスホリデー木曽路」
211系+311系の8連。中津川以北は週末を中心に臨時運
行されている

<日出塩〜洗馬>



刈り取りが終わった木曽路を走る「ナイスホリデー木曽路」
の回送。塩尻まで営業運転した後は、いったん木曽福島ま
で回送になり、留置されて再び塩尻へ戻る

<日出塩〜洗馬>



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