第2回北海道オフin道東

2003年7月20日日曜日、道東の厚岸町でオフ会が行われました参加者は、まさやんさん、AMGさん、HIRAっちさん、らっちの4名でした、4名とゆうのは他のオフに比べたらかなりの小人数かもしれませんが、北海道の道東の小さな町で開かれるとゆうことはめったにない事だと思います、とてもうれしかったです。

向かって左 AMGさん    向かって右 HIRAっちさん

この場所は普段はガラガラの駐車場なので、当日も余裕で横並びで駐車できると思っていたのですが、甘かった(笑)さすがに夏休みあたりの連休とゆうことなのか、行楽客で溢れかえっておりました、最初は皆バラバラの場所に駐車せざるえなったのですが、他の車が出ていくたびに「チャンス!」とか言ってこのような並びになりました。

 

 

向かって左 まさやんさん    向かって右 らっち

 

 

横から見るとこんな感じに駐車することになりました、まぁこれはこれでよかったでしょうね。

 

自分は白なので、色つき号を見るとなんともエエなぁ・・・とか思ってしまいますね、AMG号とHIRAっち号は対照的でして、赤と青そして新顔旧顔が並んでおります、この2台は最初型と最終型とゆう因縁があったりして、歴史的な一瞬でもありました(おおげさか・・・笑)

個人的には、ま近ではじめて見ました、X4まさやんさん号です、こちらも新顔ですね。

 

 

最初の駐車場は↑のとおり大変混雑状態で次のステージの試乗会に向け場所移動となりました、近くに別の公園の駐車場へ移動しました↓田舎のオフの良いところは、車通りの少ない道路を確保できるところでしょう、これが個人的に前からやりたかった理想な試乗オフでした。

こちらの駐車場はガラガラでした、春と秋にはカキ祭り(果物でなく貝の方です)があってその時期はこの駐車場も溢れかえるのですが、この時期はガラガラでよかったです。

 

写真の右奥の方の道路に出ると「北太平洋シーサイドライン」とゆうこの辺ではめったに聞いたことのない、かっこいいネーミングの道路がありまして、厚岸町〜浜中町へ海沿いで抜ける道路なのであります(ネットの地図などででよければ見てくださいね)けっこう峠っぽくわりとクネクネした道路になっているので、そうゆうのが好きな人にはいい道路ですね。

 

残念ながら試乗会の写真はございません、ウキウキと前夜朝まで飲んでいた事もあり、ちょっと段取りが不備&やや朦朧とした頭になってしまいました、おまけにデジカメ古くてフタも緩んでいて電池の接触も悪くて(爆)↑で撮った画像も騙し騙し撮っていたのでしたもう買い換えなければなりません、なにしろ今どきの携帯電話よりも低い画素数に余裕でなってしまっています、自分的には画素低いので十分なんで買い換え控えなんていらんと思ってたんですが、フタがイカレテ写せないなんてもう限界ですよね、そんなわけで写真無の文章だけですがダダダと書かせていただきます↓

 

試乗会

最初はらっち号にHIRAっちさん運転、助手席らっち、最初の出だしクラッチミートポイントがらっち号が高くてちょっとHIRAっちさん戸惑い気味、そうそう自分も始めは高いなぁ・・・って思ってそのまんまにして今では慣れてしまったなぁとか思ったりして、そんなこんなでスタート!「思いっきりいいすよ」とゆう感じでらっちはHIRAっちさんに言ったと思います、HIRAっちさんもツーリングに乗るのは初だとかで楽しみのようでした、いきなりアクセル全開!HIRAっちさんエンジン回すぅ回すぅ「いやぁ〜やっぱパワーありますね〜」とゴキゲンのようす「これなら楽だなぁ」とも言ったりして「これに俺の脚入れたら完璧だなぁ」とイメージを膨らませているようでした、それにしてもHIRAっちさん飛ばす、速い!とゆうか怖い、助手席に乗って人の運転とゆうのが怖いのか、HIRAっちさんのように走った事が無いので怖いのか、とにかく妙に内心ビビってました(前夜の飲み会が悪かったか・・・苦笑)心の声byらっち{うぉ〜だ、だいじょぶかよ!?そ、そんなんス、スピードで、ま、ま、ま曲がりきれるのぉぉぉぉ!?や、や、やめてくれぇぇ}と足を床にふんばり背中をシートに押しつけて手に汗を握っておりました(苦笑)HIRAっちさんはご満悦「やっぱいいな、1300買っておけばよかったかなぁ・・・」とかポツリ。

今度は逆にHIRAっち号をらっち運転、HIRAっちさん助手席、ご存知のようにHIRAっち号はめちゃ硬派、これはもはやマシンだ、アクセルを踏み込むと、すかさずスゴイ振動が身体を駆け抜ける「あれ!?クラッチ滑ってるの?」とか言ってしもうた、あとで気がついたのですが、これが3気筒の振動だったのだ、しかも最初期型はエンジンマウント系のことがあり、さらに振動があるとか、マフラーも換えてあるし、音もスゴイ、でももっとスゴイのは脚の硬さだった、ガチガチだ、自分の車と比べるとノーサスみたい感じもした(笑)エンジン、マフラー、そして脚によってHIRAっち号は化けていた「えっ!?これで札幌からきたの?家族も大変だったでしょ(笑)」と言ってしまいました、でも走る面白さは全面に出ている、こいつはおもろいとアクセルを踏み込んだ、正直1リッターとゆうのはパワーがゼンゼン足りないと思っていたのですが、HIRAっち号を乗る限り、意外や意外そんな感じがしませんでした、けっこう速いと思いましたマジマジで、これならゼンゼンいけると思いましたよ、それともHIRAっちさんの軽量化のたまものだったのだろうか、脚もコーナーリングのたびにキワダチます、HIRAっちさんオイラを煽る「らっちさん、もっといちゃってくださいよ、ゼンゼン大丈夫だから!気持ちよくコーナー抜けられますよ、カートみたな感じですよ」いやぁぁ、ほんとそのとおりのようでした、しかしながら初乗り車でそこまで攻めるのはちょっと勇気がいるので、ほどほどとゆうところで〆ました。

次はまさやん号をらっち運転、まずレカロシートにローポジレールで明らかに低いポジション、モモステも良い感触、「低いですね!」思わず口に出てしまいました、このポジションはたまらないですね、ほんとうは自分もこんなんだったら、もっともっと始めから走り屋風味にチューンしてたかも・・・とか思ってしまいました、普段の頭上の天井の近さも、まさやんX4では皆無です、おかげで広く感じたりもして・・・アクセルを踏み込みます、低いポジションのせいもあるので視界が違い、やっぱり普通のストとは違う車窓風景が広がる感じがしました、さっそくまさやんさんもらっちに煽りを入れてきます「らっちさんガンガン回してくださいよ、こんな機会ないんだから、レッドゾーンにぶち込んでください!回さなきゃ、回さなきゃ!」と煽られます(笑)やっぱりX4は上で力もりもりだと思うので、上の方は楽しみで回します、5000回転付近から「ギュルギュルジュルル」とゆう音と共にパワーがズコーンとゆう感じでした、昔シティターボに乗っていたのでちょっとその感覚も蘇ってきます、やっぱりこの途中でグゥンとくるパワー感はターボ特有のものでしょうね、麻薬はやったことがないですが(笑)まさに麻薬のような快感がターボにはあります、まさやんさの脚はまだノーマルとゆうことでしたがX4は予想どうりの面白さでした。

次にAMG号を運転しました、納車されてまだ日の浅いAMG号だから乗った瞬間「あぁ新車の香りがぁ」と言ってしまいました、それに内装が我ストと比べるべくもなく、大幅なグレードアップがたまりません、いいなぁ・・・俺もこの内装だったらなぁとか内心思っていました、運転し始めると自分のストよりも前方視界が良い感じました、それはダッシュボードが後期型は低くなってサイドまで統一された高さになっている為だと気がつきました、これもまた広く感じてしまいました、人の車ってなんか妙によく思えてしまいますね(笑)走り出すとこの感触なんかほどよい粘り感があるような、そういえば「ローダウンになってたんですよね」とかAMGさんと会話したりして、自分のノーマルの時よりゼンゼン固くて粘る感じがします、その名の通りマイナーチェンジですもんね、自分の頃からグレードアップしているのはあたり前のあたり前ですね、後から後から良いもんが出てくるのは当然の成り行きですよね、タイヤも自分とは違うしほんとうに乗っていて快適とゆう感じでした、遠出するなら間違いなくこの仕様を選びたいと思ってしまいます、ただAMGさんは早くタイヤ&ホイールを換えたいとか・・・やっぱりみんなそうですね。

 

結び

それぞれ、自分の車に乗ってもらうときに助手席にオーナー自身が乗るとゆう方法で、試乗を進めていきました、皆が全車を味わえたと思います、同じストーリアとはいえ、その中身はそれぞれ違うものでして、ほんとうに面白いものですよね、自分中心に書きましたが、それぞれの皆さんがそれぞれの感想を持ったと思います、他の車に乗ってイイなぁ・・・と、それぞれの人がそれぞれ感じたり思ったりしたでしょう、しかしながら試乗を終えて自分の愛車に乗って帰る時、みんな「やっぱ俺のが一番!」な〜んて内心思っていたんじゃないでしょうかね(笑)ってゆうか、いつもそれに乗って身体に染みついた感覚とゆうのは、なにか安心感のある我が家に帰ってきたような感覚といえばいいのでしょうか、自分の車の再発見、再確認するのも、こんなオフ会ができたからでしょうね。

オフ会と言えば場所や地域性がある為「車を見て話す」だけに留まってしまうことが多いかもしれませんが、今回このような事ができて大変満足しましたし、車の持つ面白い醍醐味を堪能できほんとうに感謝しています、集まっていただいた方々応援していただいた皆様ほんとうにありがとうございました!!

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