購入経緯

 

動機〜MT車に乗りたい&燃費考慮

18歳〜33歳まで長い間MTに乗ってきたのですが、ラクしたいと思って生まれて初めて2000年春に”AT”車を購入したのですが、乗っているとだんだん違和感を感じるようになってしまいました、それはMTと違いダイレクト感だったと思います、一歩遅れるタイミングやエンジンブレーキの効きなどATとMTの差をいろんな場面で感じてしまっていたと思います、なんだか乗っているではなくて”乗せられている”気分なのでした、楽しく操ろうとゆうフィーリングがMTとATにはあると感じずにはいられなくなってしまったのです、特にその傾向は冬季間、雪道で感じることが多く、そう思うとどうしてもMT車に乗りたくてしかたがない気持ちが大きく膨らみはじめました、さらに操作フィールを生かせるコンパクトでライトウエイト車が欲しくなったのです、絶対的な速さとか、車界の人気車種などに惑わされず、操るフィーリングを楽しめそうな、現在の自分に見合った車が欲しくなったのです。

それから二つめの理由として燃料費の事がありまして・・・2000年秋頃からちょっと個人的事情があり、大幅に走行距離が多くなってしまったとゆうことがありました、前までは普通なにもなければ、通勤と買いもの程度で週間30kmも走ればいいところだったと思いますが、事情があって週間150kmほど走らなければならないとゆう事になってしまいました、前車は排気量を考えれば特別燃費が悪いとゆうことは無いと思いますが、さすがに距離を多く走るようになると、小さな排気量の車と比べて違いが明らかに出てくるようになってしまいます、以前と比べ燃料費の出費がかなり多くなってしまい、その点を考慮しなくてはならないと感じたのです、二つの理由が重なり購入を次車購入の決意しました。

 

 

選考車種〜迷いました

悲しいことにコンパクトカーでも最近はATしか設定がない車が多くなってきています、自分としてはMTでスポーティーなグレードがあるコンパクトカー、そして内装外装もそれらしい雰囲気で演出されているものが好きです、それに多少の利便性を考えて4ドアあるものがいいと思いました、価格もあまり高いものは買えないとゆうことで自然に車種は絞られました。

 

YRVターボ

コンパクトクラス最大のパワーがありとても興味がありましたが、なんといってもATの設定しかなかったのが残念です、パワーはすごく魅力的ですが、ATでしたら乗り換えの意味が無いので選考外となりました。

 

ヴィッツRS

販売で大成功し世界戦略をも視野にいれたトヨタのコンパクトカー、これにRSとゆうホットなスポーティーバージョンが追加されたと聞いて、雑誌をいろいろチェックその内容は確かに自分の求めている車の性格にピッタリ、もうこれしかないかな・・とか最初は思っていました。

 

デミオアレッタ

前回乗っていた車がマツダ車とゆうことで、同メーカーに愛着を感じていました、デミオにも内外装などをスポーティーな仕上げたアレッタがあるとゆうことで、なかなかイイ感じだな・・と思っていまいした、それにデミオの場合歴史が長いためアフターパーツがかなり充実しているため、購入後も楽しめそうでした。

 

Kカー

最近の軽自動車はほんとうに良くできていると思います、ドレスアップも華々しく行われていて、街のあちらこちらでよくカッコイイイ軽を目にすることが多くなりました、エンジン性能も今は不満などないでしょう、雑誌も専門誌が数誌かあるし雑誌好きの自分としてもこのあたりは気になるなるところでした。

 

しかし・・・ストーリア&デュエット発見と驚き

ストーリア&デュエットは選考車種に全く入っていませんでした、とゆうより気にも止めていなかったのです、リッターカーだと思っていたからなのでした、それがある日、雑誌をパラパラめくってなにげなく読んでいると、いろいろな車の諸元が並んで出ているところがあったのです、それをなんとなく目で追っていたら1.297cc、110psとゆう項目がありました「あれっ!なっ、なんだこの車は?」よく見るとそれがストーリア&デュエットだったのです、だって同クラスの車はTOYOTAヴィッツRSは1500ccの110ps、MAZDAデミオアレッタは1500ccで100ps、NISSANマーチアウトストラーダ1300は85psHONDAロゴスポルティックTSは1300で91psそれに比べてストーリアって1300ccで110psもあるんですよ!これを知った時まさに「目からうろこ状態でした」もっと調べてみるとストーリア&デュエットのそのエンジンはプレミアムガソリン仕様とゆうことになっていてレッドゾーンは7500rpm〜「なっ、なっ、なっ、なんでこんな車にこんな高回転型のハイオク仕様のエンジンがついてるの!?」と、とっても変な気持ちになりました、もっと調べてみると車両重量がFFで850kg「すっ、すっ、凄い軽い!」さらにさらに調べを進めてゆくとストーリアにはX4なるモータースポーツベースの受注生産車があるとゆうことも知りました、なんと凄い車なのだ!こんな背景を持ちながら世間的一般的には「かわいいフリしてわりとやる(デュエットCM)」程度の認識しかないではないか、とか書いている自分もそうでした・・・そしてそれを知った日からストーリア&デュエットに興味がゆくいっぽう、最後はダメ押しとして価格が安い!のが決定的でした。

こうなればストーリアツーリングかデュエットSパッケージしかないっ!ってことになったのです。

その後は交渉物語

↑ディーラーとの実際の交渉

 

 

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