ダイハツ ストーリア

トヨタ デュエットとは?

↑写真は@Stageクラブぶりちゃん

2002年マイナーチェンジを受けフロントデザインが大幅に変更されました。

エンジンは以前のラインナップに、K3−VE(1300cc、90PS)エンジンが追加され、

足回りや装備も変更を受け、内装も一新されグレード名も若干の変更になりました。

 

それ以前の内容は↓を参考にしてください。

 

↑写真は旧TOURINGです。

概要

ダイハツが98年2月に発売したコンパクトカー、ティアドロップ型ヘッドランプ、楕円形グリル、メッキバンパー、メッキサイドモールなどによる個性的なエクステリア、また9月にはOEMとしてトヨタが”デュエット”名で発売、当初エンジンは3気筒1000ccエンジンでしたが、 2000年5月にはマイナーチェンジが実施され、新設計のプレミアムガソリン仕様4気筒1300ccの110psエンジンが追加設定されました。

グレード


ストーリアのグレードは1000ccエンジン搭載のCL、CX、1300ccエンジン搭載のCZ、TOURING、TOURING-Limited、デュエットのグレードは1000ccエンジン搭載のX、V、1300エンジン搭載のV、(Sパッケージとゆうストーリアのツーリングにあたるモデルもありますが、正式にはグレード名ではなくパッケージモデルとゆうことだそうです)そのそれぞれで、FFと4WDの駆動方式、MTとATのトランスミッションが選択できます、それとストーリア&デュエット両車に特別仕様のクラッシックモデルもあります、エクステイリア、インテリアにクラシカルな感じを出すパーツで仕上げられて、ストーリア&デュエットの雰囲気にマッチしていると思います。

さらにモータースポーツ用モデル”X4”があります、この車種は特別で受注生産になります、713ccのターボで120psエンジン搭載です、たいへん興味深いグレードではありますが、一般的なグレードではないと思うので購入するまでとはなりませんでした。カタログモデルとゆうことでもないみたいです、一般的に購入する人は少ないようでが、モータースポーツ好きの方々にはこのクラスでは貴重な存在だと思います。

とゆうわけで、ストーリア&デュエットといっても1000ccの64ps、1300ccの110ps、713ccターボ(ストーリアのみ)の120psの3タイプあります、ボディーは同じでありますが、この3車はほとんど性格が違うものだと想像するに容易です。

 

自分の場合

動力性、内装、装備、使い勝手、そして購入しやすさやアフターサービスを考慮し1300ccモデルのストーリアTOURUNG(旧型)を購入いたしました、とゆうわけで必然的にそのグレードに関するページ内容が多くなると思いますが、よろしくお願いいたします。

 

ストーリア1.3主要諸元(TOURING、2WD、MT)

寸法・重量

全長 3、660mm

全幅 1、600mm

全高 1、450mm

室内長 1、725mm

室内幅 1、330mm

室内高 1、165mm

ホイールベース 2、370mm

最低地上高 150mm

車両重量 850kg

 

エンジン

総排気量 1、297cc

最高出力 110ps

最大トルク 12、8kgm

 

性能

燃費10、15モード  19、6km/リッター

最小回転半径  4、3m

 

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