チャーリー OF  life


「茶利ofライフ」

更新 2009/10/5

今年のもて耐は・・・一言で言うと「原点回帰」

昨年に引き続き
TEAM イエロー万福丸として
オープン7耐に参加

77台エントリー中
予選13位
決勝は7位(!!)
そして水冷単気筒クラス(AS1)では
見事 クラス優勝
という
出来すぎな、あまりにも出来すぎな(笑)記録を達成しました


毎回同様の体制(オール手持ち弁当体制)、そしてなじみのチームメイト
ただ今回はムードメーカーのhollyさんは残念ながらお休み
IZUさん
Broccobirdさん
そしてわたくし チャーリーの3人体制
マシンはIZUさん所有の ヤマハ WR250X
いや~これがいいバイクなんだわ

そしてスタッフは我が奥方と息子のみ!!バーン!
当然息子の世話でピット作業はほぼ無理
ということで!
ライダー3人で7時間まかなってきました!
今回いちばん印象に残ってるのはこれかな?

よーくがんばった俺たち!

でも原点にかえって、という気持ちをかんじることができました
スポンサーうんぬん、の絡みもないし
(すべて自腹でかったもんだし)
バイクが、サーキットが好きな奴があつまって
わいわい、なんとかやりくりする、という
やもすれば 非効率的なんだけど
本当に力あわせて 乗り切りました

コレは当然 
運も大きかったです
天気も晴れのままで タイヤ交換もなく
バイクもトラブル知らず
転倒もなかった

そして3人のみの力じゃなかったのも
事実
色々有形無形で応援してくれた
皆のパワー 
確かに力もらいまいした

1歳半の息子と、奥方
居てくれるだけで俺は気分よく走れました

やったー!!ってよりも
じわじわ 「やったなあ」という気分が後日盛り上がってきたり


色々レポートを書いたりしたのですが
どうにもまとまらないため
チームメイトの2人の日記を
勝手に!?拝借することにしました

臨場感を味わってください







以下証言


チームメイトの日記よりその1

エースライダーIZUさんの日記
なつのおわりのはーもにー。
2009年08月25日
なつのトーテムポール

4年前より自分の中で始まった夏の一大イベントもて耐も終わり、いよいよ秋ってくらい朝方は涼しくなりましたね。
そんなおセンチな早朝に目覚めてもて耐レポの始まりです(笑)

チームは今年も謎の集団イエローでの参戦。
元々はボクサーでレースデビューを果たしたばかりの自分が、調子こいてホーリーさんやmsftさんをレース参加に巻き込もうと立ち上げたチーム。
と言うかチームという形すらはっきりしない、正に謎の集団…
そんな例年なら何か知らずに適当に人が集まってたのですが、今年はちょっと様子が違ってました。
今回珍しく参加ライダーのチャリさん、ブロッコさんと忙しい面々が前日車検から集まったと思ったら~ピットクルーが誰もいない?!
確かにコミュの方で声掛けしてた時から反応薄いなぁとは思ってましたが…
まあ居ないもんは仕方ない!
相変わらずユルい考えでピット作業の打ち合わせ。
これから走るライダーがスタンドを掛け、戻ったライダーが消火器を構え、次は走らないライダーが給油をする。
時間管理は戻ったライダーが引き継ぎ、その間に空いてるライダーが車両チェックと各部増し締め。
とまあ何もなければどうにかなりそうですが、もしタイヤ交換でも必要になったらアウトかな?と非常に厳しい体制。
しかもスペアホイールもリヤしか用意できなかったので、本当に何か起きたらどうにもならん状態に…

しかしそんな厳しいチーム状況を助けるように、当日は穏やかに晴れ。
気温も予報ほど上がらないようだし、珍しく全員しっかり睡眠もとれたようで良いレースが出来そうな予感です。
今年は自分も骨折してないしね(笑)

作戦ってほどではないですが、とにかく何パターン考えたか分からないライダー交代はライダー3人と言う事もあり少々変則な7回給油の9交代です。
そしてスタートライダーはチャリさん。
本人は最初相当嫌がってたのですが、
自分としては4年前のあのオンボロF4iでのチャリさんの快走が忘れられず今回も半ば強引にお願いしました。
そして今年も神は降りてキターー!!
予選では残念ながら全く奮わなかったチャリさんですが、
次々ベストを更新し特に2本目3本日の走行ではコンスタントに31秒台に入れてくる快走ぶり。
やはり油冷で筑波を6秒で走る漢、頼りになりますwww

2番手は走るドクターブロッコさん。
昨年はDトラで散々遊ばしてもらい、自分にWRを勧めた人物でもあります。
いつも本当に忙しくほとんど練習もしてもらえなかったものの、こちらは予選から安定した走りで順調に予定をこなしてくれます。

そして自分は~まあ予選ほどのタイムは出ませんでしたが、まあ可もなく不可もなく?
危ないシーンも今回はほとんど無く、まあほぼ予定通りってトコでしょうか?

自分がWRを買ってもて耐参戦を決めてから、総合一桁・クラス優勝ってのが密かな目標だったのですが…それを達成するためにはどうしても勝たなければならない相手が、けいたさんの率いるチームケイズさん。
しかし予選の結果からどうしてもライダー・マシンとも勝てる要素が見いだせず、正直相当凹んだ時期もありましたしどう戦うか悩みました。
一度の給油を素直に5リッターで計算してくれればもしかしたら8回給油に入ってくれるかも?とちょっと望みを持つも、序盤の展開からそれも無さそう。
走りも皆さん予想通りの好タイムで、途中何度も気持ちが折れそうになりました。

しかしうちもチャリさんの予想以上の走りで、中盤で自分の計算を2周も上回るハイペースに!
燃費も計算以上に問題なく、とにかく自分たちのベストを目指そう!と折れかけた気持ちを呼び戻します。

そして最後の給油も終わり自分が最終ライダーとしてピットアウト。
ピットにはけいたさんのチームとのタイム差を出してねとお願いしてたのですが、出されるサインは「L2」と。
2周差って意味は理解できたものの、ピットアウトした時の状況じゃ2周も勝ってる訳ないし、2周も負けてたら今更どうにもならんのですけど?!
5秒先くらいにはそのケイズさんのWRが見えたので、あれを抜けば解るだろうと追うも逆にジリジリと離されてくし(泣)
ピットには通過のたびに上なの?下なの??とジェスチャーするもどうにも伝わらない。
こうなったら3コーナーに向かうまでのストレートで電光掲示板見てやる!と何周かトライすると、どうも10位以内にはいるような?
そのうちサインボードにも「1」の表示が出されてるのにようやく気付き、これはコケなければクラス優勝だ!と少し気を抜くと~今度はいきなり「UP」の指示が?!
訳分からず走るも、とにかく抜けそうなヤツは全部抜いとけと走ってると…ようやくチェッカーが!
ウイニングランをしながら改めて掲示タワーを確認すると7位?!
そう、どうやら最後のアップは総合順位が掛かってたようで、最後に一つ順位を上げてたようです。
結果終わってみれば自分の計算を3周も上回る150周も走れてしまいました。
順位に関しては各チームにドラマがあったと思うので単純に喜んではいけないんでしょうが、総合7位・クラス優勝と言う事なしの結果でした。

チャリさん、ブロッコさんには自分本位の考えとか色々押し付けてしまい、不快にさせてしまったかな?という事も何度かあったと思いますが、最後までお付き合いいただき本当に有難うございました!
賞金出たら豪勢に打ち上げやりましょうねwww


チャーリーより
タイム出せよ~という無言のプレッシャーに
食べるものも食べれない日々が続きましたが(嘘)
そのおかげで3kg減量成功しました
なんというか 自分のノルマ達成してホッとしました・・・・わはは
しかしIZUさんの明確な意思「勝つぞ」
いや
「勝つぞ ゴラァ!!」か(笑)
のおかげで ピリリと七味が効き
そのおかげで ピシッと7時間を走れたきもします
こちらこそ ありがとうございました






チームメイトの日記よりその2

走る整形外科Broccobirdさんの日記より

2009/08/25

快挙!〜もて耐7時間〜

090823ps2

77台出走と盛況だったオープンもて耐7時間。結果は、なんと総合7位、WSクラス1位獲得です!

未だに信じられないような気分なのですが、リザルトをみると錚々たるチームの上位に我らが「イエロー万福丸」の名前があったりして、ビックリです。
20名くらい、うっかりするとキャンギャルつきでエントリーしている有力チームがチラホラ見受けられる中で、自分達のチームは最少人数での構成でしたし、IZUさんが仕上げてくださったマシンも、普通にお店で売っている部品だけしか使っておらず、特殊なチューニングがされているわけではありませんから。
ライダーにしても、チャーリーさんも自分に負けず劣らず仕事が立て込んでいて走り込みが出来ず、自分は勿論練習不足。
IZUさんに至っては、公式予選からまったくバイクに乗っていないという状態(苦笑)。
よくこんな成績が残せたものだと不思議な気分でいっぱいです。


第1ライダーはチャーリーさん、第2ライダーは自分、第3ライダーがIZUさんというオーダーはレース1週間前に決定(笑)。周回数は150周と、昨年のDトラチャレンジから大幅に増加しました。
ピットインのタイミングは、IZUさんの事前の周到な計算に基づいて行い、チャーリーさんと自分はそれを間違いなく実行するのに専念するだけでよいという有り難い状況。
マシンもIZUさんがすべて製作・セッティングしてくださっていたので、今年度に入って、本業がより多忙になった自分にとっては大助かりでした。昨年のように自分がマシンを用意するのはとても無理という状態でしたので。


決勝前日にもてぎ入りし、受付と車検を無事に済ませました。昨年は仕事のためこれをチームメイトにお任せという申し訳ないことになってしまっていたのですが、今年は何とか参加できました。
前夜は、珍しく前泊。これまでの耐久レースは、ほとんど徹夜で突入するのが常で、今回はちゃんと寝てから走りたいと思っていました。寝不足でのパフォーマンス低下はもちろん、危険でもありますので。


当日朝。買い物を済ませてパドック入りし、準備をしていたらあっという間に出走時間。しっかり準備していたつもりでいても、スタート前チェックが終わって給油しようとしたら、IZUさんが「あ、空気圧合わせるの忘れた」なんて(笑)。

不思議と緊張感はないのですが、チャーリーさんはいつも通り緊張しています(笑)。スタートライダーはやっぱりプレッシャーがかかりますね。

そのチャーリーさん、見事なスタートを決め、3台くらい抜いたように見えました。ただ、コントロールラインに戻ってくる頃には何台かに抜かれ、グリッドよりも多少順位を下げていました。とはいえ、第1ライダーは各チームとも最速ライダーを当ててくることも多いでしょうし、まずは順当な滑り出し。

周回を重ねる毎にタイムが詰まって行き、33秒台も出ています。チャーリーさん自身のベストタイム更新ですし、自分のベストも抜かれてしまいました。これは頑張らなきゃ。

自分に変わって、いざ出走。久しぶりに乗るWRですが、それほど違和感は感じなくてすみました。トミンでチャーリーさんにDトラを借りたときには、SRX600とのポジションの違いに面食らい、乗れるかどうか不安だったのですが、これなら何とかなりそうです。ただし、タイムはせいぜい35秒台。これはマズイ。2人に謝りながら、WRをIZUさんにバトンタッチ。

さすがにIZUさんで、他車を処理しながら31秒台、状況のよい周では29秒台を出しながら周回しています。この調子で頑張ってくれー。

さて、自分のチームのことも気になるのですが、それとは別に気になるのがライバルチームの動向。同じWR250Xで参戦、エースライダーは筑波TT TN-2クラスでIZUさんとは1勝1敗という、意識するなと言うのが無理という状況です(笑)。

ただし、事前の戦力分析としては、ライバルチームの平均タイムとイエロー万福丸とでは、残念ながらウチの方が負けているので(自分のせいだ...)、本番で自分がどれだけタイムを上げられるかに勝負の行方がかかっていると予想されました。

そのライバルチームとウチとでは、ピットストップ戦略がかなり違っていたようで、序盤のピットストップ回数がウチよりも明らかに少なく、一時は3周差で負けている状況でした。さすがのIZUさんも「こりゃ駄目かな」という表情でしたが、それでも完走狙いに切り替えるのではなく、何があるか分からないので、あくまで勝ちに行くつもりで行けるだけ行きましょう、と方針決定。

2本目。チャーリーさんのベストタイムは32秒台に。チャーリーさんの走行中に、自分の周回を減らしてIZUさんの走行を増やそうかという検討もしたのですが、結局は予定通りの周回数となりました。自分のベストタイムは33秒台にやっと入ってきましたが、安定しません。大方の周回は35秒台だったように思います。

勝ちを狙いに行くチームとしては極めてマズイ。WRに乗るのは、スポーツ走行、もて耐公式予選に続いてこのもて耐決勝が3回目ということになるけれど、今回は上手く乗れなかったスポーツ走行の時と乗ったときのフィーリングが近く、このままではいけないことは分かるのだけれど、どうすれば修正できるのか見当がつかない。やはりゴメンナサイしながらバイクを降り、IZUさんに交代。IZUさんは2本目も特に何事もなく終了し、チャーリーさんにつなぎます。

チャーリーさん、3本目は31秒台に入れてきました。IZUさんから「さすがですね」「もう自分と変わらないですよ」と最大級の賛辞が。この頃には、ピットのタイミングのせいか、ライバルチームと同一周回になってきていたと思います。タイムが上がらない自分にとって、チャーリーさんのペースアップは有り難い限り。問題は、せっかく追いついてきたのに、自分の走行時間で大きく差が開いてしまいそうなこと。再度、自分の周回数を減らすという検討もしてみましたが、そうすると最後のIZUさんの走行でガス欠になる可能性があります。これはもう、頑張るしかない。

2本目の手応えからは、31秒台は無理でも32秒台には入れられるだろうと思っていたのですが、これがまったく見込み違いで、全然タイムが上がらず。結局、35秒台での周回に終始(ダンゴに巻き込まれるともっと遅い)。なんだか、抜いても抜いても前車に引っ掛かってしまうし、自分を抜いていく車両にラインを潰されて加速出来ずタイムロスするし、といいとこナシ。もっとパッシングが上手くならないとタイムを上げられないってことなんでしょうけど、それ以前にもっと速く走れないと。

自分を抜いていったライバルチームのWRの後ろ姿がだんだんと遠くなって行くのをイライラしながら見えなくなるまで睨みつつ、苦行のような(仲間のいる耐久レースで、走っても走っても目標タイムが出ない状況でラップを重ねるのはホントにつらい)走行時間を終え、IZUさんにバトンタッチ。申し訳ない、後はお願いします...。

と、ここでイエロー万福丸「お約束」のトラブル発生。給油ありのピットストップは5分間と決められていますが、計時係のチャーリーさん、ストップウォッチ操作を忘れてました(苦笑)。
IZUさんも、「じゃあ、(測り始めてから)4分でスタートしましょう」とか自分で言っときながら、3分51秒でさっさと行ってしまいました(苦笑)。大丈夫かいな?

IZUさんが出走した後、ライバルチームがピットストップ。これまでにはない、イレギュラーなタイミングでのピットインで、時間もかなりかかっています。この間に順位は逆転、2周差をつけて、ついてに我らがイエロー万福丸がトップに躍り出ました!

その後、チャーリーさんがあまりに悩んでいる様子だったので、コントロールタワーに行って5分ストップの違反がないか確認してきましたが、どうやら大丈夫そう。よし、これならIZUさんがコケなければクラス優勝は間違いない。いいぞいいぞ!

・・・と、ピット内のモニターを見ていると、あることに気づきました。総合8位で快走中の我がチーム、総合7位とは同一周回です。しかも、ラップタイムの更新が、7位チームの数秒後。

「む?総合7位狙える!?」

ここから、「コケたらすべてが台無し、とにかく完走のためにIZUさんには知らせないでおこう」というチャーリーさんと、「いや、折角数秒前に総合7位がいるんだから、IZUさんに知らせよう」という自分との間で、しばらく押し問答に(笑)。結局、自分のゴリ押しで、さっきまで「ライバルチームに2周差で先行」のサインボードを出していたのに、突然「5秒遅れ、ペース上げよ」のボードに切り替えました(苦笑)。

何のことか混乱するかもしれないけど、IZUさんならきっと気づいてくれるだろうと期待しつつ。何しろ、ここ数周のタイムは32秒台で、IZUさんの今日のベストからは3秒の余裕があり、前を行く総合7位との差は5秒以内。レース時間が残り10分強という状況では、狙ってもらうしかないでしょうし(他力本願だけど...苦笑)、このままIZUさんに知らせないで7位を取り逃したら、あとで怒られるに決まってますから(笑)。

結果として、IZUさんは難なく先行車をパス。ついに、総合7位に!そして、そのまま無事フィニッシュ!

・・・したんだけど、なんでIZUさん、もう1周回ってきたの?もしかしてダブルチェッカー?

ダブルチェッカーの罰則が何だったか忘れちゃったけど、万が一2周減算とかだったらシャレにならんよなあ、筑波で自分がやったときには、確か始末書は書いたけどペナルティはなかったような...とかブツブツ言いながらIZUさんをお迎えに。
IZUさんによると、チェッカーはちゃんと見えていて、ピットに戻ろうとしたんだけど係員に指示されてもう1周余計に回らされたんだから、オレは悪くない、大丈夫だ、とのこと。やれやれ、それなら大丈夫かな(笑)。

さて、昨年悔しい思いをした表彰式(クラス2位なのに呼ばれなかった)。

今年はクラス1位で、晴れて表彰台まで呼んでもらえました。最多周回賞の盾ももらって、ついにやった!ってところですね。
自分のタイムが不甲斐なかっただけに、素直に喜べないところもあるけれど(自分は3打席3三振だったけどチームは勝った、みたいな)、壊さないで速いライダー2人に繋ぐという最低限の仕事はこなせましたし、自分の力不足を埋めてくれるいいライダー2人のチームに混ぜてもらえて、ホントに良かったです。

ホントに出来すぎと言っていい今年のもて耐。「いつかはレースに出よう」と思っていた頃とはまったく違う形での出場となりましたし、思いもかけない好成績を収めることが出来ました。これも、始まりは2006年夏の左足の骨折からだったと思うと、不思議な気がします。
骨折しなければ、既に発注していたCBR1000RRレーサーでもて耐マスターズを目指していたでしょうが、もしそうしていたら、こんなに上位を走ることは出来なかったでしょうし、自分の技量では練習中やレース中に重大事故を起こしていた可能性もあると思います。

骨折してサーキットを走れないから、林道ツーリングのためにオフ車を買おうとバイク屋さんに行き、骨折で弱った左足のせいで売り物を倒して壊してしまったので我が家に来たDトラ。

そのDトラがあったことと、HOLYさんのいい加減なノリ(と熱い友情?笑)とのお陰で出場できた筑波NS-2耐久から、このもて耐クラス1位に繋がっているわけです。HOLYさんの呼びかけに応えてくださり、以来ずっとお付き合いいただいているチャーリーさん、2年目からお笑いDトラチームに加わって、ピリリと引き締まった風を吹き込んでくださったIZUさん、そして、これまでにサポートしていただいた皆さんのおかげでこの結果に繋げることができました。本当に心から感謝しています。

今後も、最近より過酷さを増してきた職場を含めた自分の環境から、どれくらい走る機会がとれるかは分かりませんが、バイクには乗り続けると思いますし、無理のない範囲で時々レースには出たいなあと思っています。これからも、機会がありましたら、一緒に遊んでくださいね!




チャーリーより
ごめん 改行うまくいかなかった 笑

レース当日まで トミン練習さそってもらったり
色々お世話になりました
少しはその気持ちをレースの場で返せたなら嬉しいです
お互い仕事がいっそがしいなかベストを尽くせたと思います
またよろしくおねがいします
ありがとうございました


もてぎのおねいさんとぼくら


とまあ10月に入っていまごろな感がありありですが
とりあえずこんかかんじですた まる



GEST BOOK