CDI取り付け&試運転 (12月25日)

バラバラになっていたDIO-ZXを組み立てて
試運転をしてみることにしてみた。
もちろんPOSH製CDIの性能を試すためだ。

パーツは塗装して間もないので、ピカピカ。
まるで新車のようだ。・・・ホントかな (;^_^A

組み立ててCDIを乗っけて終了。

と、一行で文章を済ませているが、
組立だけに2時間掛かってしまった。

なんせ、お外で作業をしているために、寒くて寒くて・・・。
作業があまりはかどらなかったのだ。

早速エンジンを掛け、走らせてみた。
CDIを組み込むまでは、50kmでれば良い方だった。
しかも何か糞詰まりのように、ふけが悪かったのだ。

しかし、今回試乗して速度が60kmまで達した。(^^)V
これで少しは僕の足代わりになるかな。
ただ、「レーシングCDI」とネーミングがあるのだから
もうちょっと加速と最高速度の伸びがあればいいのだけど・・・・・。
まあ、いいかぁ。1700円だったし・・・。

インプレとしては
低速も中速も高速もノーマルCDIと何も変わらず。
ただ、リミッターカットされて60km出たと言う感じだ。
ハイスピードキットと強化ベルトを組めば少しは改善されるだろう。

さて家の周りで試乗していると、宅急便が来た。
荷をもらうと、それは過日に落札したミラーだった。
早速取り付けてみた。

んーーーーーなかなかである。(*^^*)



やはりスクーターはミラーが左右に付いていた方が格好いい。
でも、付けた理由はそれだけではない。
マジェスティーに乗っているときに、左右にミラーが付いていたために
それに慣れてしまって、片方しかないと、何となく違和感があるんです。
だから、ミラーが左右付けることにこだわったのです。
まあ、安全面にもいいしね。


ハイスピードキット&強化ベルト取り付け (12月26日)

ハイスピードキットと強化ベルトが届いたので
早速取り付けてみることにした。
まずエアクリーナーボックスを外し、キックペダルとクランクケースを外した。



外気から遮断されている密閉された所なのに、
クランクケースの中はダストの部屋だった。
そう、ゴミだらけ。(O_o)WAO!!!
真っ黒いススがいっぱいなのだ。
ベルトやプーリーの消耗パーツの擦れカスなのだろうけど、すごく汚い。
パーツクリーナーを吹いて綺麗にしなきゃ。

ま、それは後でいいや。
まずはプーリーとか強化ベルトを付けなきゃ!

ということでプーリーを取り付けるために専用工具をかって来なきゃいけない。
しかし、とあるHPで「車のオイルエレメントのホルダーで代用できるよ!」と書いてあったので
早速、オイルエレメントを買ってきた。

が、代用どころか大きさが合わなかったために、結局取り付けできず仕舞い。
やはり専用工具を買わなきゃいけない。
土曜日、結婚式に行った帰り道に南海部品でプーリーホルダーを買ってくるかぁ。


ハイスピードキット&強化ベルト取り付け2 (12月29日)

結婚式の帰り道、南海部品に寄ってプーリーホルダーを買ってきた。
プーリーを外すだけの工具が3900円だと・・・・。
ちょっと迷ったが、やはり最速ZXにしてみたけりゃ買うしかない。

買ってきて早速分解してみた。



プーリーホルダー(赤い柄の付いた工具)でギアを挟んで、プーリーを外した。
プーリの中にはウェートローラーが入っているのだが
それが、なんとめちゃめちゃつぶれていました。

これじゃ走らないわね・・・(◎_◎) パチクリ

それでZEROのハイスピードキットを組み込んで
強化ベルトをはめ、クランクケースを閉じようとした。

で、ここで迷いが生じた。
それは強化ベルトの向きだ。
ベルトにも方向と言う物がある。
どっちかな?右回り?それとも左回り?

うーーーーん???

と考えたあげく、近くの本屋さんで立ち読みをする事にした。
それはスクーターのメンテナンスの本が置いてあるのを
思い出したからだ。

本屋さんで本を開くと、ベルトはクランクケースを正面に見て
左回りのようだ。僕は右回りに付けていたようだ。失敗。

で、もう一度分解して左回りに付け替えた。

さて、全て組み立てたので試乗をしてみることに・・・。

どうかな???とアクセルを開くと、まあまあの加速を見せてくれた。
しかし、それ以降延びない。どちらかというとノーマルの方が良かったような感じだ。
何か取り付け方法を間違ったのかな? (;^_^A

説明書を良く読むと、中、高速が遅くなった場合、ウェートローラーが
重すぎるか、軽すぎるかのどちらかなので変えてみよう!だとさ。

おいおい。これってキットなんだからさぁ。
このキットを組めば完璧じゃないのかぁ???

まあいいや。
ベストコンディションを出すのにセッティングが難しいと聞いていたので
これから徐々にだね。

さて、リアサスも届いていたので組んでみた。
ノーマルだが、ほとんど新品なので良しとするか。('-'*)フフフッ....


ウェートローラー交換 (12月31日)

ハイスピードキットを組んだのに
ノーマルの時の方が加速が良かったと言うことは
ノーマルのウェートローラーの重さの方が
ZERO製のウェートローラーよりも良かったと言うことだ。

であるならば、もう一度分解して
ウェートローラーの重さを比べてみれば良いわけだ。

早速分解してウェートローラーの重さを比べてみた。
若干ではあるがノーマルの方が重い。
(手で持った感覚で計っただけ)

ということはZERO製のウェートローラーは軽すぎて
役目を果たしていないのかもしれない。

そう考えた僕は
ノーマルを3つ、ZEROのを3つ交互に入れて
為にしに走らせてみた。

なんと、昨日とは別物のように良い走りを見せてくれた。
しかも、ダッシュ時にちょっとウイリーをしてくれる。(*^^*)

そうかぁーーー。
たった2,3gの事なんだけど、こんなにも違うのか。

ただ、ノーマルのウェートローラーは潰れているので
本当の役目を果たしていないのが現実。
ノーマルよりちょっと重いウェートローラーをはめれば
たぶんもっと加速重視のDio-ZXになるんじゃないかな。

南海部品は3日に初商いなので
3日の結婚式ついでいに行ってみるか。


ウェートローラー交換2  (1月3日)

結婚式の後、南海部品隼人店に寄ってウェートローラーを買った。

ウイリー仕様にしたいのだが・・・・と店員に聞くと
僕のスクーターはいろいろなメーカーの物を付けているので
「これを付けたほうが良い」と、一概には言えないらしい。

同じメーカーの物でそろえた方が、メーカーが出している
数値を叩き出せるけど、メーカーがバラバラだったら
ノーマルよりも遅くなったりするから・・・・と言われた。

そうだよね。
プーリーがZERO製、強化ベルトがカメレオンファクトリー製
CDIがPOSH製じゃ、ホントバラバラか・・・。
試して失敗し、試して失敗しの繰り返しで
良いセッティングができあがるんだもんね。
試して合点と簡単に行かないのが面白みがあるのかも・・・。

僕が今回買ったのは
カメレオンファクトリーから出ている
8.5gのウェートローラー。
8.5gと言えばノーマルの重さ。
ZEROのウェートローラーでは軽すぎたため
やはりまずはノーマルの重さから攻めてみようと考えたからだ。

早速家に帰って、分解し8.5gのウェートローラー6個をつけてみた。
結果は前回よりもウィリーするようになったし
最高速度も70km/hを越えるようになった。

といっても、加速はびっくりするほどじゃないし
70km/h出すのにも、かなり直線を走らねば出ない。

んーーーー次回はクラッチでもいじってみるか!


計測 (1月5日)

Dio-ZXのメーターが振り切れるようになったので
一体何キロ出ているのか計測してみることにした。
なんせメーターは60kmまでしか刻まれていないからだ。
たぶん70km/hは出ていると思うけど・・・

計り方は他のバイクと併走する方法。
ちょうど早田さんが遊びに来たので、早田さんのXJR400で計ることにした。

計測の結果
▲急な登り坂は63km/h
■平坦な直線は65〜70km/h
▼下り坂は78km/h

と言う結果になった。
期待していたほど延びなかったので、ちょっとがっくり。
原因はZEROのプーリーボスを中低速仕様に!と
ワッシャーを入れたからだろうか・・・。
ワッシャーを外してみたら、少しは最高速が延びるかもしれない。


追憶(9月26日)

今週読者の方から、「レストア日記更新お願いします」との
メールが来ました。
いやーーー。こんな初心者のHPを当てにしてくださっているとは
ホント恐縮です。。。。

一つだけここに書き忘れている出来事があったのでご紹介を。
交通事故体験記には記してあるのだが、ここでもう一度。

それは忘れもしない、1月25日。

宣教師の先生の引っ越しを手伝うために、早田さんや信者さんたちと
時間になるまで教会で待っていた。
しかし、ちょっと時間があったことと、僕のDIO-ZXもかなり調子が良かったので
教会の前でウイリーの練習をしていました。

一人ではつまらないので、
「早田さん、ウィリーの練習でもしない?楽しいよ!! ヘ(^.^)/」
と誘ってみた。それは、悪魔のささやきだったのだろうか。
この何分後かに最悪の結末を迎えようとは・・・・。

教会から出てきた早田さんをスクーターに跨らせ
「ウィリーはシートの一番後ろに座って、
思いっきりアクセルを噴かせばフロントが上がるから・・・」
と指導をした。

早田さんは車やバイクの運転はうまいが
スクーターに一度も乗ったことがないらしい。

さ、綺麗にあがるかなぁ〜〜〜〜。

早田さんは、思いっきりアクセルを噴かし
ウィリーを始めた。

「おーーーーー、さすが早田さん」

ところが、あまりにもウィリーしすぎてバランスを崩してしまい
足がステップから離れてしまった。

早田さんはスクーターを離しては申し訳ないと、必死にしがみついて・・・
それが更にアクセルを噴かすこととなってしまい。
スクーターは暴れるかのように早田さんを引きづったまま
5mくらい走っただろうか。
スクーターはバランスを崩して横転した。
それにつられるようにして、早田さんは頭から地面にたたきつけられた。
ガガガ・・・
「おーーい大丈夫か?」
早田さんはむくっと起きあがり、
「あーーー痛かった」とこっちを向いた。

が。。。。。

額がぱっくり割れて血が噴き出し、顔中擦り傷だらけになっていた。
なんせヘルメットかぶっていなかったから・・・。

やべーーーーー。救急車呼ばなきゃ。

慌てて119番に通報して、彼は救急車で病院へ運ばれた。
全治2週間の怪我と診断された。

その日の夕方、彼を見舞ったが、顔が「おいわさん」の様に
パンパンに腫れ上がり、それは無惨な姿となっていた。

スクーターは。。。というと、綺麗に塗装した所が傷だらけになっていた。

それを見て、
「改造するのは良いけど、結局こんな風に人を傷つけるなら
ノーマルの方が良いのかもしれない。」と思ってしまった。

それ以来、DIO-ZXのレストアは中止されたままになっている。
もちろん、チョイ乗りとして活躍してはいますが・・・。

しかし、最近、新たにレストアの意欲が増してきまして・・・。
オークションで部品を物色中。
うんーーーーー喉元過ぎれば熱さ忘れるとはこう言うこと?

これからレストアに励むために・・・・・
カウルの再塗装、フロントホイル、キャリパーの交換
キャブの分解掃除、エアフィルター(ターボフィルター?)の交換。

さらに欲をだして、チャンバー、メインジェットの交換
黒の鉄ホイルを金ホイルに交換
強化クラッチなどまで手が回ればと考えている。


廃車 12月2日

さらにレストアと思ったが・・・・・
DIOは廃車にしました。
というのは寒くなってきたこのごろ、信号待ちをしているときなど
エンストをするのだ。たぶんキャブが悪いのだと思うのだが
レストアするよりも、オフ車に乗ってみたい気持ちの方が強くなった。
それで廃車にしまして、スズキのTS125Rを購入しました。

レストアを期待されていた方には申し訳ありませんが、
このページはこれでおしまいです。m(__)m