このHPで紹介している車は、ライトチューニングされたSUV車です。
車の性格上、サーキット走行を想定したような、とんがった速さを求めていません。
さて、まずノーマルのフォレスターA型について、この車はトライアスロンや近代五種競技のチャンピオンのような車で、
しかも乗り心地の良い車です。スバルの開発者のセッティングのとおりに外からの力に正直に反応する優れた機械だと思います。
その車のキャラクターを大切にしながら、公道で気持ち良く走り・止まり・曲がる能力を引き上げることを考えました。
ただ、人間は我が侭な存在ですから、バランスが取れすぎていると、つまらなく感じますので、突出した部分として
走る機能に加えて、「加速の気持ちよさ」という感性機能を付け加えました。
但し、排気系の交換程度ですから、高性能スポーツバイクのように、前輪がリフトしようとするのを押さえ込みながら、
スロットルを開けていくという、空を飛ぶように猛烈な三次元的加速感を、味わえる訳ではありません。
私がライトチューンだと言っても「かなりつついているではないか」と感じられる方もいらっしゃるでしょう。
それも、その方の見識だと思います。感受能力も、記憶力も、欲求も、判断力も、自己主張もそれぞれに異なるわけで、
チューニングを行うことによって得られる結果や満足の度合いも定量ではないのですから、固定観念に囚われないで、
自由な発想でこのHPを見て下さい。
という訳で、あなたがライトチューニングを行って、少しずつフォレスターの持っている多くの優れた特徴をのばそうと
考えているのなら、きっと参考になると思います。
参考までに、「私の車歴」のコーナーにも、過去40年間に乗った車両と経験した様々なエピソードを経糸に、車のアクシデントや
メンテナンスに関する情報を緯糸に、織り込み記載しました。皆様の参考になれば幸いです。
なお、メーカーやチューナーに関する記述内容については、私の「思い」で書いたものでメーカー等に責任はありませんし、
パーツやAssy の説明についても感ずるままに記載したもので、私を含め誰も責任を負うものではありません。
あしからずご了承下さい。
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