RS6(風)マフラーカッター装着

今となっては旧モデル、バンパーの詳細はオーナーでないと知らないだろう、ただ、 オーバルのマフラーは現行モデルに至るまでRSシリーズのアイデンティティになっているので、予算難の中、とりつけました。

(入手編)
RS6のマフラーカッターがパーツであればいいのですが、パーツリストで見たところ一体品です。社外品も数年前までは見あたらな かったので、オークションでポルシェ993のマフラーカッターを入手。送料込みで2470円。ポルシェは実写を見に行くチャンスが多いので、大体のサイズ を手ではかっておいて、マフラー下部に収まることは確認済みでした。今から4年前のことです。

(作業編)
たいした内容があるわけではないですが、元々はバンパーと接近するためデフューザー(遮熱板)がついていました。そのままでもつく可能性もありましたが、 取付の時問題になるといやだったので除去。
1.本体をバイスに固定し、ディスクグラインダーで削れる部分を削る(このために購入、1980円)。ドリルに市販のカッティングディスクだと、角度が悪 くてほとんど削れません。
2.角度的にグラインダが入らない部分は鉄ノコでごしごし。
3.表面のバリを丸形砥石をドリルにつけてならしたあと、耐水ペーパー→羊毛パッドつきドリルでコンパウンド処理できれいになりました。

とりつけは、隣県のカーコンビニに依頼しました。購入から4年もかかっているのは、 なかなかこの依頼にふみきれなかったため。元々のカッターが溶接で、993の方も、溶接して取付が必要なので、ちょっと面倒=高価かも、と思っていました が、ポイント1000円分還元につられて依頼したところ、作業は完璧で7000円弱で済みました。

それでは画像をご覧ください。


斜め横から見るとなかなかいい感じでしょう(下段2枚目)。ところが真後ろから見る とちょっと円に近いです。これは、993の方がバンパーに角度がついているため、斜めにカットしてあり、そのため正面からだとオーバルが狭くなるからで す。まあ、ちょっとはみ出して存在を主張しているのでこれでいいでしょう。

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