RS6ホイール装着編
18インチホイールは、下のようにいきさつで購入していましたが、オリジナルタイヤ(Dunlop SP9000)の交換時期(25000km程度)が近づいてきたので、交換をしました。
交換に当たっては
  1. フェンダーとのすきまが気になるため、外形サイズをアップ
  2. 基本的にそのままで車検に通るようにする
  3. 乗り心地の向上を目指す
ということで、タイヤはRegno GR8000の225/45R18にしました。装着してみて分かったのですが、ホイールのオフセットが45だったため、下に書いているような問題は起こら ず、当たり前ですがきちんとフェンダーに収まりました。
計算上(直径20mmほど増加)フェンダーとのすきまは1cmほど狭まるはずですが、見た感じでは分かりません。全体の印象では、前はジャスト、後ろはも う少し狭くてもいいです。高さ方向のみならず、前後のすきまも1cmずつ減ったので、いい感じです。

年末の洗車後、写真撮ってみました





取り外したスターホイールを見てみました。
バーレーンでキャスト、ノルウェイで仕上げされています。ECはボーダーレスになりましたね。メーカー名はノルウェイ側のFUNDOとなっています。 20000kmあまり走った割にはきれいですよね。低扁平率ホイールの宿命で、外側のガリ傷はいくつかあります。

重量は増加(ホイールが13kg、タイヤが11.6kgで合計24.6kg;元の17インチ純正は23kgほどです。ただし、Tqぐらいの重量級になる と、バネ下重量の変化はほとんど分かりません。しっとりとした乗りごごちになりました。新しいタイヤなので当たり前ですが静かです。燃費は少々悪くなった かという程度。


RS6ホイール買ってしまったの巻

(追加)輸入車のホイールは(ごくまれですが)同じ車の同じ年式でもキャリ パーが干渉したりして装着不能となることがあります。他のパーツに比べて可能性は低いですが、一応そういうこともあるということをご承知ください。

メーター交換まであと6000km、1年ぐらいあるし、今は物入りなのでおとなしくしていよう、と思っているときに限って、ホイールの出物!
ほんとにお金がない時に、こんなことしていていいのでしょうか?(いやよい)

ホイールは、別ページでも解説していますが、4.2以外のA6はオフセットがA4と同じ45で、フェンダーフレアもないので、外側のフィッティング が問題になります。
これまでのいきさつは.....

1. ネットで調べる限りRondellの0022というタイプが、軽くてTÜV対応だし、値段も手頃でよい。タイヤのフジ・コーポレーションでタイヤ込みの価 格で16〜22万円
2. 唯一の問題は、8x18サイズで、オフセット35なので、前後輪とも現サイズより10+2.54x(8-7.5)/2=16.3mm外側に出ることです。 逆にキャリパーとの干渉が心配な内側は
ー10+2.54x(8-7.5)/2=ー3.7mmと外側に出るため全く問題ありません。後ろはともかく、前輪のはみだしが厳しい可能性があります
3. 新A4およびA6のオプション設定で、RS6ホイールが出てきました。これはオフセット43で、8x18ですので、外側は8.3ミリとミニマムです。内側 が4.3ミリはいりますが、キャリパーは多分大丈夫でしょう。但し、1本9万円弱と、問題外の高さ(同じデザイン、サイズのA4用は57750円。何が違 うん だろう?)パーツ番号は8E0601025AD→たまたま立ち寄ったアメリ カのディーラーで聞いたところ、$450で、二、三日ではいるとのこと。ということは日本のA6オプションの値段がミスプリ?

(オークションで落札)
そんなところに、eBayで新品3本の出品が。3本というところがミソですが、新品で一本買ったとしても、RONDELL4本分の値段より安くなれば、 純正ですしお買い得ですね。
なにより、はみ出しの問題があるので、現時点ではこのホイールが一番安心です→ドイツ語読めてなかった。3本新品と1本中古でした。新たにホイールを買い足す必要な し!


外国のオークションは、ヤフオクなんかと全く違って、終了時間は関係なく、各人好きなときに、値段を入れていきます。ですので、終了間際にチェックすると たいてい落札できます。今回も午前2時半終了という厳しい時間帯ですが、705ユーロで落札できました。

翌日出品者からメールが届きました。英語が苦手だそうで、とりあえず返事はドイツ語に機械翻訳して出しました。ドイツは基本的に銀行振込なので、以 下の必要事項を教えてもらいました。住所はネッカーズウルム。アウディA6/ポルシェ944の出身地であり、ちょっとうらやましい。
住所、氏名、郵便番号、口座の氏名、銀行の名前、支店名、支店の住所、銀行コード、口座番号。
銀行コードは8桁の数字、口座番号は10桁の数字で、それ未満の場合は前に0を入れます。ヨーロッパではiba(international bank account)といって、必要な情報をまとめた番号があります。これを教えてもらえば、最初の4桁(ドイツだとDE_ _)の次の8桁が銀行コード、その次の10桁が口座番号です。これらが分かれば,郵便局から振込ができます。
料金は電信振替払出で1400円。国内の銀行振込でも840円とかとるところもありますから(実際この前土地代金を振り込んだらそれだけとられ た)、リーズナブルです。

(送料で調整中)
普通に尋ねたところ、700ユーロで、ちょっと高すぎたので、いろいろ調べたり問い合わせました。ドイツの郵便はDHLが国際便を担当していますが、料金 体系がものすごくおおざっぱで、20kgまでなら、日本までで82ユーロ、Luftpost扱い(数日到着が速くなる)にすると160ユーロ程度で、 20kg以上は遅れないため、それぞれホイールの本数分だけかかります。Luftpost扱いにしなくても、日本まで10日以内で届くので十分だと思いま す。さて、ちゃんと届くかな?

(送料合意、入金)
オークション終了後、アメリカへ行ったりしていたので、最終的に振込ができたのは6月10日。送料は安い方の航空便で82ユーロx4本で、トータ ル1034.01ユーロ、当日のレートで132.82円、合計138,737円の支払いです。
一本あたり34680円、センターキャップ込みだからまあまあですね(ディーラー価格の約半額)

(届いた!)
入金後約2週間で届きました。送ったのが16日なので、ドイツから日本までほぼ1週間で届いた計算になります。Postpaket (Luftpost)と比べて送料は半額以下ですが、実質配達時間は変わらないですね。ホイールの金額が記載されていなかったので、税関に値段を申告した りして、最終的には27日に4本揃いました。

(その内容は?)
1本中古ということで、ひどいのが来るかなと思っていたら、たいしたことありませんでした。ただ、新品と言っていた他の3本は走行していませんが 新品ではありませんでした。内容は以下の通り:
中古:マウント、バランス取って少し走ったよう。エアバルブとバランスウェイトがついています。リム際に浅いガリ傷あり。アルミパテで補修
半中古その1:バランスウェイトのあとはあるが、マウントはしていないよう。表面にイナズマ状引っ掻き傷あり。コンパウンドで補修
半中古その2:見た感じ未使用だが、塗装のはげ2カ所。タッチアップで補修
その3:新品

ホイールはロナール製で製造はポーランド。2004年3月から11月製造の新しいものです。持った感じは結構軽い。レプリカの13.9kgをクリアできる かみどころです(かみさんに内緒で買ったので職場においてあり、重さははかれません。いずれ)アウディのホイール塗装はシルバー(1H7)とアーバスシル バーがあり、今はいているスターホイールとはちょっと色調が違います。ブルツのシルバーペイントが、ドイツ車の純正ホイールすべてに合う、とのふれこみな ので、タッチアップを試してみようと思います。

装着は今のタイヤ溝がなくなる約1年後、メーターといっしょにつける予定です。タイヤはひと回り大きい225/45-18で、Direzzaの予定(他は 旧PSぐらいしかサイズがないですね)

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