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私は現在(1999年9月14日現在)、週1回の非常勤講師として中学校に勤務しています。逆に言えば、週6日は仕事がないわけで、まったく自由な自分の時間があります。
いちおう教員になることを目指しているので、その空いた時間を教員採用試験の勉強に費やしていました。 しかし、その教員採用試験も8月中にすべて終了し、今は10月上旬の結果を待っている状態です。(おかげさまで、1999年10月に教員採用試験に合格しました!今は、県内の公立中学校に勤務しています)
採用試験勉強をしなくてよくなった9月からは、週1回の仕事があるだけで、他の日は暇を持て余すようになってしまいました。そこで、このたっぷりある時間を有意義に使うためにはどうしたらいいか、自分なりに考えました。そして、いろいろ考えた結果が、「大型二種免許を取得しよう!」ということなわけです。
高校を卒業してすぐ(19歳の時)に、普通二輪(当時は、自動二輪車中型限定)を取得しました。私は現在、普通二輪の他に、「大型一種」「普通一種」「大型特殊一種」を持っています。そこで、残っている「けん引」か、運転免許の最高峰である「大型二種」を取ってやろう、という思いが前々からありましたので今回は「大型二種」に挑戦することにしました。
私は先にも書いたように、教員志望です。ですから、「大型二種」を取得しても、将来的には直接役に立ちそうもありません。(もちろん交通安全といった面では大いに役立つと思いますけど)
いわば、実用性を考えてというより、自己啓発と時間つぶしのためのチャレンジでもあります。
私は大学での4年間、体育会自動車部に所属していました。そこでの活動は、本当に厳しいもので、運転のイロハを徹底的にたたき込まれました。(今から思えば、かなりインチキくさい運転のイロハですが・・・)
とにかく大学では、学問や研究を捨てて自動車部に打ち込んだので、その勘が鈍る前に難関といわれる大型二種をとってやろうと考えついたのでした。
二種免許は、この先、仕事をしながら取るのはまず不可能です。また、年を取ってからでは勘も鈍ってしまい、取得するのはすこぶる難しくなってしまうでしょう。そうとなれば、時間がたっぷりある今しかチャンスはありません。
このHPでは、私が大型自動車第二種運転免許を取得する過程を日記形式で掲載し、これから大型二種を取得しようとしている方に、少しでもお役に立てればいいな、と思っています。