リアサイドマーカーの取り付け

リアサイドマーカーの動作 : スモールライトと連動して点灯します。

用意するもの : 電動ドリル,圧着ペンチ,ドライバー,マジック,紙テープ,
ニッパー,カッター,A4用紙1枚(型紙),ケーブル(赤と黒),平型端子2個,
エーモン製配線コネクター赤(E488・E673)

1.トランクの下側に配線の束が通っているので、
まず黒いビニールテープを一部分はがします。

赤/黒線と赤線,黒線と黒線を配線コネクターを
使用して接続します。

赤線と黒線は通気口(以下参照)へ通します。

あらかじめ、この2本の線のリアサイドマーカー側には
平型端子を圧着ペンチを使用して取り付けておきます。
2.トランクの左側の内装をめくってみたところです。

画像真ん中の黒い部分が配線を通す通気口です。

取り付け穴と通気口はすぐ近くになります。
3.通気口の拡大画像

トランクを閉めたときの風圧で開く構造になっています。
4.バンパー最上部から取り付け位置までの距離(高さ)を
車体の真後ろから見て左右同じにする事が重要です。

位置が決まったらマジックで描いて、その周囲を
紙テープでマスキングします。

マジックで描いた線から絶対にはみ出さないように、
直径1cmぐらいの電動ドリルで20カ所ぐらい
貫通させます。(バンパーの厚さは約5mm)

穴に黒い枠が入るように、ニッパーとカッターで仕上げます。
5.黒い枠は2つあり、バンパーの内側と外側から
挟み込む形になります。

黒い枠をはめ込んだら、左側のネジをとめます。

リアサイドマーカー本体を差し込んで、

右側のネジをとめたら完成です。