EXマニホールド&アウトレット交換


ヘッドガスケット交換のついでに一緒に交換しました。ナイスなサウンドと効率を求めて!( ̄ー☆キラリーン
エキゾーストバンテージを巻いてやると熱効率がいいんですけど見栄えが悪い・・・
ミーハーな管理人は見た目命!
エキマニ交換するには一度タービンを外さないと出来ません。なのでエンジンルームの邪魔なタワーバー、タービン〜インタークーラーのパイピング、サクションパイプ等を外しておきます。
下からはフロントパイプ、オイルリターンパイプを外しておきます。タービンには冷却水も循環しているのでラジエター水も抜いておきましょう。
タービンアウトレットパイプの10mmボルト×3個を外し純正エキマニカバーを外しておきます。
ヘッドカバー裏側にタービンにいっている約10mmのウォーターライン(ヒーターホースではない)を外します。
エキマニを止めている14mmボルト×8を外し、タービンインレットパイプも外しておきます
シリンダーからタービンにいっているオイルライン、ウォーターラインを外します。
上の19mmがウォーターライン、下の17mmがオイルラインです。
最終型180SXは標準でABS装着なのでタービンを外す時ABSが邪魔でなかなか外せません・・・( ̄∇ ̄;)!!
なのでラジエターアウトレットパイプ、クランク角センサーも外しちゃいました。
エキマニからロックプレートを外しボルトを外します。アウトレットボルトも外しO2センサーも外しましょう。タービンについているオイルラインウォーターラインは外さないほうがいいです。
↓のように装着します。タービンを外したついでにエキマニ集合部もしくはタービン入り口に排気温度計の穴をあけておくと後々メーターをつける時作業が楽なので必ずしておきましょう。自分はエキマニの強度が心配なのでタービンに直接穴開けました。
エキマニ装着しようとしたらABSの取り付けステーに干渉して入りません・・・(T□T)ガゴーン!!
なのでステーをエアソーでカットしてやります。
あとは外した逆の工程で組み付けます。エキマニを装着する前にヒーターホースに耐熱布で耐熱処理をしておきます。
エキマニを止めているボルトは本締めしないで仮止めのままオイルライン、ウォーターラインのボルトを仮止めします。
オイルライン、ウォーターラインのボルトは慎重にブロックにねじ込みます。斜めに入ったり無理やりねじ込むとシリンダー交換です。
エキマニガスケット、銅パッキン等は新品を用意しておきます。エキマニガスケットは180SX純正ではなくS15の純正を使用します。S15のエキマニガスケットはメタル製なので何回?(3回位かな?)でも使用可能
最後にクーラントを入れてエア抜き作業、オイル漏れ等を点検しておきましょう。
エキマニはせっけん水をスプレーして焼いてやると綺麗な虹色になるらしい・・・・(*¬ ¬) ぁゃιぃ
なんかエキマニ交換したら排気音が静かになりました。SR独特のゲロゲロサウンドがNAっぽいサウンドに変身です。
なかなかいいっす!( ̄  ̄)………( ̄ー ̄)ニヤ
シリンダーからのブローバイホースはRNN14パルサーGTI−Rの純正ブローバイホースを使いました。曲がり、長さ、内径がピッタンコ!!ホースには耐熱布で耐熱処理をして下さいね
参考までに【左↑画像】・・ステン70φアウトレット(左)純正アウトレット(右)・・・内径が全然違う。【右↑画像】純正エキマニ・・・完全不等長・・・これがSR独特のゲロゲロサウンドの元。
純正は効率悪そう・・・・いや・・・効率悪いです。すげーー悪いです。

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