それはジムカーナシーズンも終わり何気に模型屋に出向いた時事件は起こりました。棚に陳列された1/24スケールの模型を眺め、これと言って作りたいと思った車が無いのにちょっとがっかりしつつ、他のジャンルの棚に向かおうとした時に入荷したてでまだ「棚に並べられてない」プラモの箱の山の中にそれはありました。

知る人ぞ知る、オートワン編集部萬桃氏CT9AランサーGSREvolutionZがなんと模型化!

 気が付いたら、手にとって精算してました(笑)。

 さぁ、いざ組み立てしようとまじまじとキットを見やります。「・・・・」「・・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・・・・・・・・・」。見れば見るほど、出来悪いです(爆)。いや、まじめな話。素組みしたら大変なことになります。そして、箱絵見て鋭い方は気が付いてるでしょうがリアスポイラーが何とノーマルのまんまです。実車はイカツイGTウィング付いてます。

これが問題のGTウィング。乗っている本人曰く・・・自分で乗ってるからリア周りの写真一切無いよ・・・・との事(汗)
仕方ないので実車見にショップまで行ってきました。
と言うわけで、修正から入ります。写真でグレーの部分が「ひけ」を起こしてる所です。
反対側も同様に修正していきます。その他にリアピラーがあまりにも肉厚なので削り込みます。
下処理を終え、一応化粧されたボディ。ですが、これからが本番です。この上からクリア塗装を施し磨き込みを行いミラーやGTウィング等を装着して「ボディの完成」となります。で、肝心なシャシはと言うと・・・これまた出来があまりよろしくないんですわ(涙)