その事件は、新千歳モーターランド内パドックで起こりました。まさかの敗北に流石にショックを隠せず、大会終了後の練習走行でちと気合を入れようとまじまじとCB4Aを眺めてると・・・何かエンジン傾いてます(汗)。
 恐る恐る1番シリンダー側のエンジンマウントを観てみると・・・やっぱり砕けてましたわ(涙)。走行中は特に違和感無かったのですが、大事を取って練習会は見送りました。
 次の日エンジンマウントをオーダー。敢えて強化でなくノーマルをオーダーしました。何故って?強化ブッシュ注文すると納品までえらい時間かかるからなんですわ。
 無事部品が届き、いざ作業ですが・・・整った環境のおかげで昼休み20分(写真撮影込み)で作業完了しました。

よく観ていただければ判るかと思いますが・・・タイミングベルト側が下がっているのが判るかと思います。
見た目は普通ですが、ものの見事に砕け散ってます(汗)
左が新品エンジンマウント。右側が砕けたマウントです。
拡大写真です。経年劣化もありますが、過酷な使用状況に拠る所が大きいかと・・・
エンジンマウントが外れた状態です。遊んでる茶色のコネクターは外したエアコンのプレッシャースイッチのコネクターです(爆)。実はこのコネクター作業の途中で結構邪魔してくれました(涙)
写真を撮りながらちんたら作業してると残り時間が僅かになってる事に気付き焦ります。エアツールはこういう時、作業時間に貢献してくれる心強い工具達です。
マウントの固定が終了し、リフトから下りる直前のCB4A。エンジンも水平になってます。愛車の修理が無事完了すると妙に嬉しくなるものです。

 こうして、無事作業が終了し通常走行が可能な状態になりました。ここで改めて・・・車は消耗品の塊であると言う事を再認識したShin07でした。