03年2月1日(八尾)

越中八尾町で民謡おわら・むぎや・こきりこのステージ競演と、 出演者によるパネルディスカッションが行われました。
「越中八尾 冬浪漫」のイベントの1つ、八尾・城端・平村の 若手を中心とした「民謡セッション」です。
その後パネルディスカッション方式で、民謡行事を実施する上で現在直面している問題点や、 克服すべき課題、その解決方法 や、現在進めている新しい取組等をざっくばらんに話しあいました。

会場は八尾町の越中八尾観光会館(曳山展示館)でした。
多くの方が開演前から並んでいらっしゃいました。

越中城端麦屋節新声会 の皆さんの「四つ竹」。
この模様はケーブTVで県内ネット局でナマ中継していたそうです。
平村、留守番組さん達が見ていたそうで、ビックリしました。

「麦屋節」

越中五箇山筑子唄保存会 の「神楽舞」。

「こきりこ」しで竹踊り。

ささら踊り。

手踊り。

「おわら」

「おわら」

宮口 とし廸  早稲田大学教育学部教授の公演。

公演の後、パネルディスカッションが行われました。
若手の出演とういう主旨でしたので、今回は初めて地方から全て若手オンリーでいきました。
これからの「こきりこ」の後継者達、皆さんにはどんな風に映って見えたでしょうか。 ちょっと一杯入っていた人もいましたが。 それが、上梨、「こきりこ」らしいところであります。
(舞台向かって右方向からの写真は熊井さん提供)

「八尾」って遠いなー。 って今まで思っていましたが、行ってみると1時間しかかかりませんでした。
案外近かったんですね。(知らなくってゴメンナサイ)
こんな面白い企画を提供してくださって、八尾の皆様ありがとうございました。
こんなのがまたあったらいいですね。


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