


| *京浜島物語(抜粋) LTD納車の翌日、既にZ250FTに乗っていた某氏と共に環7から京浜島へ"訓練"運転が行われた。京浜島にはたくさんのバイク(ナントカRばかり)がいたが、そこに1台のZ750がきていた。色は緑だったと筆者は思うが、赤だったという説もあり今では謎である。タンクのラインが太かったので最終型(D1)であることは間違いない。Zのオーナーは居並ぶバイクには目もくれず、我々の方へ「いい天気ですねえ」とやってきた。 Zのオーナーは氏名不詳"練馬のおっさん"当時32-33歳くらい(筆者注:我々にはおっさんに見えた) 別に革ジャンなど着込んでいたりしてかっこいいとか渋いとかいういでたちでもなく、およそ気負いの感じられない登場の仕方がそれはそれでまた趣があった。単車はしばらく動かしていなかったとのことで久しぶりのお出かけだとか、ネズミが住み着いてエアクリーナを食われたとか、なんだかんだと単車談義ののち、3台でつるんで走ろうということとなり、Z250FT-Z400LTD-Z750の3台の梯団で京浜島を後にした。 免許取り立て納車翌日の筆者はもとより、Z750の"練馬のおっさん"もそこらをちょっと走るだけかと思っていたが、先頭車のFT氏は首都高速へ乗り湾岸線を走り、葛西でおりると思いきや、そのまま湾岸線へはいり結局東関道の宮野木まで連れて行かれた。当時から皆旧車の部類であったのでそんなに飛ばしていたはずはないのだが何しろ初心者ゆえ一生懸命ついていった記憶がある。 練馬のおっさんは高速をおりたところで、「また京浜島で逢いましょう」と言ってまた今来た道をもどっていった。とんだ散財をさせたと気の毒に思って今度逢ったら缶コーヒーでもサービスしようと反省したが、広い東京のことその後あのおっさんとは逢うことはなかった。 ちなみに我々は帰りも高速に乗るはずもなく14号経由でごろごろ帰ったのだった。 TDLこそあったもののまだ京葉線も全通しておらず、今ほどにぎやかでない湾岸一帯であった。 実は当日、日本橋にてアンダーパス通行で中央1号の花輪富士彦(自称明治大卒の"巡査")に青キップを切られがっくししていたが、そんなことをすっかり忘れさせる早春の一日であった。 結局その後Z750に乗ることになるというのはこの日の印象が強烈に残っているからに違いない。 そして、筆者もあのおっさんの年齢に達している。 *訂正? 原文には「葛西でおりると思いきや、そのまま東関道へはいり結局幕張まで連れて行かれた」とあったが、かのFT氏より宮野木ではないのかとの指摘有り訂正。幕張へ行ったのは別の日と思われる。料金を2回払ったと記憶しているので多分宮野木ないしは湾岸習志野と思われる。 |



92年に購入時約50万円。その後の主要な部品交換は下記の通り。部品代+工賃。
なにをどーするといくらくらいかかるかの参考になれば結構でしょう。
自分では整備をしないひとなので、全部ショップにおまかせとなる。
ひととおりやったので、最近は落ち着いている。

(HP掲載後のうごき)
・99/4 12検入場。1発死んでしまって3気筒のZ550(?)になってしまったので、キャブO/Hとインナーパーツ交換にかかる。またヘッドカバー合面よりオイルもれ、ガスケット交換。出場後好調!!
・00/3 全検出場。今回は特に大きな修理項目なく良かったと思いきや、出場回送中からまたZ550の兆候。
再度臨検入場。工場でシャーシダイナモテスト中突然エンジン停止。原因究明に手間取った模様、結局点火系配線不良。キャブO/Hと再調整、インシュレータ交換。おまけにスタータボタンも取れてこれも交換。出場後好調!!
・00/5 好調と思いきや、突然路上で停止、救援依頼となる。キルSWの部分導通悪くとりあえず直結とする。
その後ハンドルスイッチを交換。出場後(今度こそ)好調!!
・02/3 全検出場。タイヤとチューブ、プラグキャップ交換。圧縮圧を測ってもらったら8.5,7.0,7.0,8.5という結果。7.0を割るとよくないとの由。しばらく動かさないと始動に手間取るのとアイドリングが一定しないのはそれが原因か?? 次回は覚悟要?? 購入十周年記念に車体カバーとナンバーフレームを新調。
・03/04 12検出場。前回より走行もあまりなく、大きな問題なし。キャブ調整して暫時様子見とした。ステムベアリング調整してもらったところ、まるで車速感応式パワステになったようだ(笑)。
・04/03 全検出場。大きな部品交換や修理は無し。燃料コックの締め付け、サイドカバーのグロメット劣化のため交換。リアハブダンパーにガタ有りとのことだが直ちに運行に支障はなく、タイヤ交換時まで保留とした。ここ数年は走行少なく、今回は約6万円強で済んだ。もう少し走らねばと反省しきり(笑)。
・06/03 全検出場。タイヤ交換ダンロップF24がなく、TT100GPとなる。ステムベアリング、ホイールベアリングなど交換。リヤハブダンパーが欠品で中古品をさがしてもらった。配線やバッテリ、キャブなど今後の課題が残るがとりあえず出場した。バッテリは06年10月に交換。
・08/03 全検出場。前回より2600km程度しか走行なく、大きな修理はなし。約6万7千円。
・09/04 12検出場。バックファイヤー時々発生していたが、プラグ交換でおさまった気配。その他は基本整備のみ。約1万円。
・10/04 全検出場。燃料コックから漏れあり、フューエルコックガスケット交換。その他基本整備のみ。2年で2800km走行。約6万5千円。
燃料コックは留置中は閉めておく習慣がついてしまいました。左側ハンドルスイッチまだ動くんですがそろそろ替えたいと思っていましたがメーカー欠品につき代替品を探さねば、、10/10 某バイパス(自動車専用道路)をぬぬわKm/hで走行中、ハンドルにつけていた同じタイプ(旧タイプ?)の時計が飛んでしまいました。どうして飛んでしまったか考えたら、時計本体のカバーを逆につけていたようです(笑)。本来はカバーで時計を押さえているはずです。気に入っていた物なので改めて購入しました。
◆メーカー:南海部品
◆品名:バークロック (アナログ時計)
◆カラー:ホワイト/シルバー、ホワイト/ガンメタ、ブラック/シルバー、ブラック/ガンメタ
◆サイズ:直径(外径)45mm文字盤28mm
防滴時計を使用し、それを包むボディー及びクランプ部はアルミの削り出しを使用し、色はシルバーとガンメタの2色で重厚感ある仕上がりとなっています。ハンドル径φ22.2mmと1インチ(φ25.4mm)の両サイズに対応しています。昔、ヤマハの用品に、まるでメーターのようなかっこいい時計がありましたが、今ではハンドルバーに取り付けるアナログ時計はこれくらいしか一般にはないようです。
今まで付いていたものとハンドル取付部(クランプ)は同じなので本体を取り付けるだけで済みました。
★★★ 主要部品交換 ★★★
バッテリ(06/10)\10880+\2800=14360
ステアリングステムベアリングベアリング交換(06/3) \4900+\20000(Fホイール分含む)=\24900
Fホイールベアリング交換(06/3) \4200 工賃はステムベアリングと合わせて
FRタイヤ&チューブ&リムバンド交換(06/3) \10350+\10830+\1650*2=\24480
Rホイールベアリング交換 (06/3) \4800+\8200=\13000
リヤハブダンパー交換(06/3) \1700(中古品) 工賃はRホイールベアリングと合わせて
FRタイヤ(02/3) \13590+\6300=\19890
FRチューブ(02/3) \3000
プラグキャップ(02/3) \5680+\1400=\7080
RHハンドルSW交換(00/5) \8640+\3500=\12140
キャブOH調整&インシュレータ交換(00/3)\880+\9800=\10680
スタータスイッチ交換(00/3)\240+\700=\940
キャブOH&パーツ交換(99/4)\42160+\12600=\54760
ヘッドカバーGKT交換(99/4)\3020+\7000=\10020
マフラー2本(98/2) \71280+4200=\75480
メインハーネス(96/5) \16600+10500=\27100
シート張り替え(96/2) \9800
FタイヤF24(96/2) \6440+2700=\9140 (93/2) \8720+2400=\11120
Rタイヤ(95/2) \9170+3150=\12320 (93/2)K427 \9080+3250=\12330
チェーン(93/10) \13260+2000=\15260
キャブO/H (93/2) \8000
クラッチケーブル(92/9) \1980+1480=3460
Fフォーク修正(92/9) \8000 ステアリングステム修正(92/9) \6000
レギュレータ+ウィンカーリレー(92/8)\2150+3200+4900=\10250
イグニッションコイル(92/7) \32050
ステアリングステムは塩尻峠で転倒したため。←攻めていたわけではない、雨上がりで油断していた。すでにパーツ絶版で、フレーム修正で対応したが、結果、前より直進性が良くなった。
キャブは一応O/Hしたが、長時間駐車時は燃料コックをOFFにしないと燃料が漏れる(持病)。
再度キャブO/Hとインナーパーツ交換したので良くなると思われる。
タコメータケーブル(E/G側)取り付けがすぐにゆるみ、オイルが漏れる(持病)。
マフラーは下側の2本が穴あきで交換。純正品がまだあった。しっかし高い、、!!
エンジンガードが欲しいのだが今更手に入りそうもない。
ハンドル幅が4センチ程狭いということが、何回目かの車検時に検査官によって判明し、構造変更の扱いになった。継続車検にならずそのときからの車検になったので1ヶ月ほど損した。しかしながら
アップハンドルの単車などすっかり無くなった時代に、さすが検査官とはいえオーナーも店も全然気がつかなかったのによくわかったものだ。
これでも国道(157号線)岐阜-福井
【オーナーさんから写真をいただきました】


(04/02NEW)右画像 その後の姿です。
タンクの塗装、シートの張り替え、ステンレススポーク、コンチハンドル
丸テール、RSタイプサイドカバー、バックステップ、CR31キャブ、
USヨシムラ集合管、ブレーキパット(カタナ用)、タイヤはミシュランマカダム、
左右ミラーほか手が入っています。サイドカバー換装できるんですね。

