D.I.Y オイル交換

2002年3月16日

ようやく時間が取れたのでタイヤを夏物に交換した後
遅ればせながらエンジンオイルを交換しました。
(前回交換してから約1万キロ走行。)

準備した物です。
1.オイルチェンジャー(5800円)
2.オイルジョッキ2.5L(400円)
3.エンジンオイル(10W−40)
  カストロールXF−08 4L缶(3970円)

5分間アイドリングをしてオイルを温めておきます。オイルを吸うホースは細いタイプ(赤)と太いタイプ(黒)があります。最初太い方(黒)で吸ってみましたが、うまくいかないので今度は細い方でやったら吸ってくれました。



古いオイルの状態をみました。予想通り真っ黒。さらさらで粘り気がありませんでした。


オイルチェンジャーでオイルを吸っているところです。十数回ポンピングすると続けて吸うようになります。ほんと真っ黒。


ホースを奥まで入れると吸ってくれないのでこのように少し浮かせるようにしたらうまくいきました。ここで注意。ホースを抜くときタオルで口を押えながら抜かないとホースが跳ね、オイルが飛び散ります。


新しく入れるオイルです。去年入れたカストロールの残り(1.4L)があったので同じ物を選びました。規格がSJからSLに変わってました。


一度に2.5L入れようとしたのですがジョッキの給油口が短くうまくいかないので、まず1.5L入れて次に1L足しました。


オイルの量をみたところゲージ3分目くらいでしたのであと0.1L足しました。


古いオイルを空き缶に移し、近所のGSで廃棄処理をお願いしました。以上、所要時間は約1時間。初のD.I.Yでしたので結構手間取りました。慣れれば30分かかりません。


オイル&エレメント交換

2002年4月20日

今回はオイルエレメントも交換しましたので追記します。

ARより購入したエレメント(フィルター)とOリングです。
(正規店では700円)



上記の通りオイルの抜き取りが終わった後、オイルトレーを敷き、モンキーでケースを緩めます。

注:じゅんぺいさんより
夏場やエンジン(オイル)が暖まっているときはケースの剛性が落ち、モンキーでは六角部の角をなめることになります。27mmのソケットレンチを使用したほうがよいでしょう。


カートリッジを外したところ。


フィルターは引っ張れば簡単に取れます。赤矢印のところにOリングがあります。Oリング交換の際、新しいオイルをリングに塗り、なじませます。そうしないとゴムリングがずれて、きっちり締まらないことがあります。


エレメントを交換した時はエンジンオイルは3L入ります。まず2.5L入れるとゲージの中間までのオイル量になりますがその後キャップを締めてエンジンを掛けて1分間アイドリング。そこでオイル量を調べるとメモリ2分目まで減っています。エレメント部に廻った分0.5Lを足すとメモリの5分目となります。なお、故障の原因となりますので、オイルの入れ過ぎには十分注意してください。


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