ここでは、誰にでも簡単にできる事故車の見分け方をご説明します。
⇒当社では、中古車を購入したい方に代わって実際に車両のチェックをプロの目で行なっています。
サービス提供地域は岡山県南部に限らせていただいておりますが、遠方の方につきましては別途出張料のご相談を行なった上で
対応させていただきます。
車両チェック1台8千円。
(車両チェックを行なう中古車の所在地が岡山市・倉敷市の場合、出張料無料、それ以外の地域は別途出張料かかり
ます。
例、笠岡市・井原市・玉野市・備前市→2千円、総社市・浅口郡(船穂町は無料)・都窪郡→千円、)
詳細はFAX、もしくはEメールにてお問合せください。
車両チェックのお申込はFAX・Eメールにて受付けております。
⇒お問合せはこちら
@パネルの隙間を確認
Aボルトの確認
Bナンバープレートを確認
Cトランクの床下を確認
Dシーラーの確認
@パネルの隙間を確認
右の写真を見てください。
シルビアを後方から撮った写真です。
右と左の隙間が違うことがわかりますか?
簡単に言ってしまえば、トランクの右の隙間のほうが
左に比べて狭いのです。
このシルビアはトランク交換歴があります。
目視だけでなく、爪を隙間に入れてみるともっとわかりやすくなります。
Aボルトの確認
主にクルマのフロント部分は交換、リア部分は修復が多いのが
一般的です。
交換されるパネルはボルトによって留められているので
そのボルトの交換の有無を確認します。
見方としては、ボルトはほとんどが六角なのでボルトの山が潰れていないか
ボルトの塗装が剥げていないかを確認。
ただし、ボルトを取付けた後から
塗装をしている場合もあるので、左右のボルトを見比べて比較してください。
Bナンバープレートを確認する
ナンバープレートが、曲がっていたり板金跡のあるクルマは事故があったと考えられます。
また、リアのナンバープレートの封印についても外された形跡がないかを確認します。
Cトランクの床下を確認する
トランクの床はカーペットが敷かれていますが、その下に工具などを
載せているため簡単に外せます。
リア部分は修復が多いということは先ほども述べましたが、追突されたような
クルマは床下にシワが寄っていたりします。
修復が不十分だと雨水が入っているようなこともあり、要注意です。
Dシーラーの確認
新車の各ドア、ボンネット、トランクフード(バックドア)にはシーラーが塗布されています。
新車時のシーラーと色が同じであるか、また他の部分に対して不自然なシーラーが無いかを確認します。
ドアやフェンダーは左右のシーラーの状態を比較するとわかりやすいのです。
また、修復歴有のクルマでシーラーの塗布が不十分だと雨漏りする場合もあります。
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