やはり私は、さぬきを目指す


(10)山内(仲南町) ★★★★☆

 前回、夕方に訪れ、作り置きの麺でありながら、私をうならせた
山内の麺。 一体、朝のゴールデン・タイムなら どんなんだろう・・
好奇心を 押さえられず、朝イチから 再訪することに しました。

相変わらず、怪しい看板。名著「恐るべきさぬきうどん」では
  そのロケーションを「人の接近を拒むかのごとく」と表現。

私 「私、あつあつ
K 「私、ひやひや
私 「相変わらず、Kちゃん、コシに弱い女やねぇ」
K 「ちょっと、その表現、やめてくれるぅ?」

あつあつ(小)¥200
太くて固い、歯にゴツッとあたる、インパクトのある麺

   ゲソ天¥100
山内名物。衣はしっとりして、中のゲソも柔らかい。
まさに 珠玉の一品です。是非、ご賞味下さい。

K 「ひやひや、固っ〜。今まで 食べた中で、コシは一番やね
私 「前回さ、ここで 熱い麺をしょうゆで食べてん。で、今回は
   熱い麺に熱いダシでしょ。・・・なんかね、麺の 印象が全然違う
K 「私も、ずっと食べ歩き続けて 気づいたことがある」
私 「麺のタイプによって、あう食べ方が あると思う」
K 「うん、分かる。ここの麺は、固いし 太いし、熱いほうがおいしい」
私 「固くて 太い麺は、熱いほうが おいしいし、固くても 細い麺
   冷やで食べるほうが のどごしが いいように思う
K 「なんかさ、結構、私たち つかんできたと思わん?」 
私 「うん」
K 「で、次は?」
私 「いよいよ、宮武!
K 「ファミリー襲撃やね〜。楽しみ〜。」

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