やはり私は、さぬきを目指す


(15)番外編 マンガ喫茶「きんぎょ」(宇多津町)

 この日は、日曜で 「製麺所系」の ほとんどがお休みでした。
(最初に回った ヘビーな「山内」は木曜定休 なんです)
県外人は、週末に うどん巡りに出かけることが多いと思いますが
「製麺所系」を 回るなら、絶対に土曜に回ることを おススメします。
・・って そんな人おるんかなぁ?(ぼそっ)

 この日は 「一般店」メインで 予定を組んでおり、
時間は 自由でした。一般店は ゴールデン・タイムが ありません。
逆に言えば、いつでも (営業時間内なら)、
おいしい麺を 出さないと 評価が下がる・・ということです。 
さぬきのお客は 厳しいですからね(笑)。

私 「一応さ・・次の予定は ”讃岐の里”やねんけどさ・・」
K 「確かに、この状態では おいしく食べられへんなぁ〜」
私 「とりあえずさ、場所だけ 確認しに行く?」
K 「ええよー。で、そこは 営業時間は、何時まで?」
私 「えっとー 6時までかな」←本当は、日曜は5時半まででした。
K 「あ、ここか。 普通の店やねぇ(笑)」
私 「今、1時すぎやん? また、喫茶店寄ってさ・・腹ごなししようよ」

 ナビで、喫茶店を検索している Kちゃんの横、運転している私。
私 「ちょっと見て!ここ! マンガ喫茶やって。」
K 「ここやったら、気兼ねなく 時間つぶせるわ。 行こう!」

ドリンク飲み放題で、1時間400円の「きんぎょ」
  その隣は、うどん屋でした。本当に、どこでもあるんだから。(笑)

 早速、「湾岸ミッドナイト」を読み始める 私。
ほほぉ〜 湾岸ミッドナイトの主人公は、悪魔のZに 乗っとんか〜。
ひたすら マンガを 読みふける 私とKちゃん。
・・・・・・・・・
K 「何読んでるん?」
私 「”湾岸ミッドナイト”。イニDのほうが だいぶん おもろいで
K 「何巻まで 読んだん?」
私 「え? あぁ。7巻まで」
K 「そろそろ、行こうか。」
私 「あ、今何時?」
K 「5時すぎ」
私 「ぎょえ〜! 私ら、4時間も マンガ読んどったん?!

 Kちゃんが レジで お金を払っている間、すごいものを発見。
恐るべき さぬき!!
マンガ喫茶のモーニングが かけうどんや〜(笑)

・・・で私たち、さきほどのお店 「讃岐の里」に行きました。
日曜の営業時間は 5時半までで、すでに 閉店していました。

私 「あ〜。もう店 閉まってるわ。残念やね〜」
K 「なんか、ホッとした顔してへん?」
私 「そっちこそ・・・」
K 「ほな、晩ご飯に うどん食べに行こか
私 「どっひゃ〜

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